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CCA CA16 レビュー/多ドラでも軽量化!全16ユニット、7BA+1DDを搭載したハイブリッドイヤホン登場!

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多ドライヤホンの誘惑……ふたたび

2019年にKZ AS06を入手してからしばらく、複数のバランスド・アーマチュアを搭載したいわゆる「多ドラ」にハマった時期がありまして、安さもあって、しばらく買い漁ってた時期がありました。
https://www.makkyon.com/2019/05/07/cca-c10/
https://www.makkyon.com/2019/05/12/cca-c16/
https://www.makkyon.com/2019/09/20/kz-zsx/
ちなみに、KZ AS06はKing gnuの「白日」で使われたこともあって、白日イヤホンとしていまだに売れ続けているみたいです。(最近もアクセスが上がった……)
https://www.makkyon.com/2019/07/21/hakujitsu-earphone/
しばらく多ドライヤホンからは遠ざかっていたんですが、その熱がまた再燃するような製品を見つけてしまったので、レビューしていきます。

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CCAから登場した、多ドラのハイブリッドイヤホン「CA16」

今回購入してみたのは、CCAのハイブリッドイヤホン「CA16」です。数字を見るとそのユニットの数が分かりますよね……そう、左右で8基ずつ、計16基です。しかも7BA+1DDというハイブリッド構成になっています。

今回はAmazon.co.jpで購入してみました(早く届くから)。

CCA CA16をレビュー

いつものシンプルな白くコンパクトな箱です。Amazonで注文するとクッション封筒に入って届きました。

マイクなしモデルを選びました。通話には使わないし、リケーブルしちゃうので。
内容物は、CCA CA16本体と、イヤーピース3セット、3.5mmイヤホンケーブル、ユーザーガイド、となっています。

CCA CA16の外観は、最近のKZ製品と同様に、3D成型された滑らかな曲線を描いています。

イヤホンとの接続はいつもの2pinで行います。

Android DAPのiBasso Audio DX160に接続して聴いてみました。
https://www.makkyon.com/2020/02/16/ibasso-dx160/

多ドライヤホンらしく、解像感のあるきめ細やかな音が鳴ります。ただ、今までの多ドラとはちょっと違うような印象を受けました。これはちょっとアレと比べてみなければ……。

CCA C16とCCA CA16を比較する

CCA CA16(写真右)の比較対象に選んだのは、同じくCCAのC16(写真左)です。1年程度しか経っていないのに、デザインが大きく違います。CCA C16が野暮ったく見えますね……。

CCA C16はBAを左右に8基ずつ、計16基積んだ多ドライヤホンです。CA16はうち1基ずつがDD(ダイナミックドライバー)になったわけですね。
https://www.makkyon.com/2019/05/12/cca-c16/
この2つを比べてみて、最初に気づいた違いが「重さ」です。CCA C16を測ってみましょう。左右合わせて19.5gです。イヤホン単体としては、ずっしりくる重さです。

ところが、ユニットを同じ16基積んだCCA CA16は、左右合わせても8.3gしかありません。重さはCCA C16の半分以下です。圧倒的に軽く感じます。

次に、音の違いです。まずはCCA C16。どの曲を聴いても音が強い。楽曲の中のたくさんの音が主張しあっている上、低音域の主張が強いので、ちょっと聴き疲れてしまうほどの音が鳴ります。(それはそれで楽しいのですが)

一方で、CCA CA16です。音は、C16のガチャガチャした感じとは異なり、一音一音が丁寧に聞こえるようになりました。BA×7基の解像感がきもちいい。DD×1基がおとなしいような気もしたのですが、要所要所でメリハリの効いた低音を叩き出します。1つのイヤホンとして、まとまりのある音が出てきたようです。

例えるなら、C16が抑えようのないエネルギーを放出している10代のイヤホンで、CA16は大人になって協調性を覚えた20代のイヤホン、というところでしょうか。

まとめ

7BA+1DDという構成なので、低音がさぞかし強化されたのだろうと思いきや、音のバランスを揃えて、聴きやすくするという大人な成長を遂げていました。きめ細かな音がたくさん鳴って、聴き慣れた音楽をより楽しくしてくれるCCA CA16、この価格で買えるのはとてもお買い得!オススメです。
奥行き感や、音場の広さはまだまだこれからというところでしたが、次の製品展開が楽しみに思える、CCA CA16の出来でした!

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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