ANKERの変換アダプターは他社とアレが違う?MacBookにオススメなUSB-C & USB-A 3.0 変換アダプターをレビュー!

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あると助かるUSB-C変換アダプター

スマホにUSB-Cが採用されるようになって、ようやくMacBookユーザーにも優しい環境が揃ってきたように思います。とはいえ、まだまだ普通のUSB機器もまだ多く、「あっ、MacBookに挿さらない」なんて事態もままあります。そんなときに問題を解決してくれるのが小さくて頼もしいUSB-C変換アダプター。小さいのでカバンのちょっとしたポケットの隙間に入れておくのもいいでしょう。

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ANKER製のUSB-Cアダプタ

実は何個かこの手のUSB-CからUSB-Aに変換するアダプタを持っているのですが、しっくりこないのです。何がしっくりこないのか、ANKER製のアダプタのレビューを通してお伝えします。

ANKERのアダプタは他と何が違う?

変換アダプターだけなので、シンプルなパッケージ。

本製品は、指先でつまめるコンパクトサイズ。Rを少しだけ丸めた金属の質感が高級感を醸しています。

重さはわずかに6.4g。

で、実は一番使うのがこのUSB通信アダプタ。なかなか珍しいSIMフリーのUSBスティック通信端末で、auのSIMも使えるという万能さです。これがUSB-Aで挿さるため、USB-CなMacBookで使うには変換アダプタが必要なのです。

各キャリアのSIMで実験した、GH-UDG-MCLTECのレビュー記事はこちらから。

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で、ANKER製のアダプタは何がいいかというと「抜けやすく、抜けにくい」ところなんです。前述のレビュー記事で使っていた変換アダプタはとても「抜けやすく」、USBスティックに変換アダプタを挿したままカバンの中に入れておくと、行方不明になってしまいます。次に買った変換アダプタは「抜けにくく」、引っこ抜くのに苦労しました。

結局のところ、同じような価格帯のANKER製の変換アダプタは、この抜き具合が非常によく、カバンの中など抜けてほしくない場面では抜けず、他に使う際に抜きたいときはスッと抜けてくれるのです。

成型技術のなせる技なのか、こうあってほしいという変換アダプタに仕上がっていました。さすがANKER!

まとめ

たかが変換アダプタですが、されど変換アダプタ。旧来の規格と、最新の規格をつなぐ橋渡しとして、うまく機能してくれるものを選びましょう。

本製品の色はシルバーとグレーの2色。MacBook / MacBook Proの色に合わせて、一個どうぞ!

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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