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aptX® Low Latencyに対応したポータブルBluetoothスピーカー!Panasonic SC-NA10をレビュー!

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音ズレしないワイヤレススピーカー!

テレビの音声を完全ワイヤレス化するために、aptX low latencyに対応した製品を探していました。そんな中、少し前の世代ですが、対応しているポータブルスピーカーを発見!

箱が頑丈ででかい…….国内家電メーカーの製品らしい、しっかりとしたパッケージです。

今回は重視してなかったんですが、内蔵のバッテリーからスマホへの給電機能があります。

CSR社のaptX low latencyマークもバッチリ!

内容物は、マニュアル一式、保証書、ACアダプタ、SC-NA10本体です。

本製品の最大の欠点はACアダプタ。専用のアダプタだわ、巨大だわ(隣に置いたのはiPhone SE)、プラグは収納できないだわで、場所をとることこの上なし。これはないわー。

SC-NA10もそれなりに大きく、iPhone SEと比べるとこの巨大さ。

布製カバーのせいもあって、辞書くらいありそうな厚さ。

カバーを外して、他社のポータブルBluetoothスピーカーと比較してみます。InateckのMercuryBox(左)、SC-NA10(中央)、AnkerのプレミアムステレオBluetoothスピーカー(右)。表面積の大きなことがよく分かります。

布製カバーはマグネットで吸着していて、iPadのスマートカバーと似たような感じ。

布製カバーを装着していると、スタンドとして機能します。

カバーを曲げることでスタンドになります。こういうところもiPadカバーっぽい。

上面には、各種動作状況を示すLED。今回は使用しませんでいたが、NFCによるペアリングもできます。

右側面には、無段階のボリュームノブ、電源ボタン、再生・停止・通話・ペアリングボタン、音質調整用のLPボタンが並びます。

左側面には、リセットボタン、外部入力ポート、電源入力ポート、スマホ給電用のUSB出力ポート。

布製カバーとSC-NA10本体はボタンで繋がっています。布製カバーを外すとSC-NA10は自立できません。

aptX Low Latency対応のオーディオトランスミッターを使って、テレビに繋いで使ってみました。

使ってみた感想

いいところ

[chat face=”d09b43b463b42997049d02cb841d52ed.png” name=”まっきょん” align=”left” border=”red” bg=”none” style=”maru” ]aptX Low Latency対応だけあって、対応したトランスミッターと組み合わせれば、音ズレのない(低遅延)の環境ができました。
また、大きい・厚いと思った外観ですが、その大きさに見合った迫力ある音質です。テレビに内蔵されたスピーカーよりは明らかにいい。[/chat]

惜しいところ

[chat face=”d09b43b463b42997049d02cb841d52ed.png” name=”まっきょん” align=”left” border=”red” bg=”none” style=”maru” ]次期モデルで改善してもらいたい点は大きく2つ。専用のACアダプタはUSB充電対応にしてもらいたい。布製カバーなしでも自立できるようにしてほしい。[/chat]

まとめ

[chat face=”d09b43b463b42997049d02cb841d52ed.png” name=”まっきょん” align=”left” border=”red” bg=”none” style=”maru” ]製品そのものは、さすがのPanasonic製という印象。ボタンやツマミ一つとっても、綺麗に作り込まれているし、気持ちいいくらいのレスポンスがある。aptX Low LatencyやUSB給電など、ユーザーが必要としている機能の取り込みなどソツがない。とはいえ、2014年の製品ということもあって、そろそろ在庫は無くなりそうな勢い。価格もこなれているし、見つけたら買いかも。[/chat]
※テレビに繋いだときのaptX Low Latency対応のトランスミッターは↓こちらを使用しました。
https://www.makkyon.com/2016/05/29/ptm-btllt/

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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