春のヘッドフォン祭2016で気になったサウンドガジェット7選

先日、中野サンプラザで開催された「春のヘッドフォン祭2016」に行ってきたんですけど、軽い気持ちで行ってしまったら、ガチなヘッドフォンファンの皆様に恐れおののいてしまいました。

祭りの中で面白そうなガジェットをいくつか見つけたので、備忘録として。

PENDULUMIC TACH T1(Miyaji Import Division)

aptX Low Latencyにも対応したBluetoothヘッドフォン。
内蔵バッテリと単四アルカリ電池の併用で最長25時間も再生可能だそうな。
シェアリングモードでは、2台のT1を使って、シェアできるらしい。
デザインはあまり好きではないけど、スペックは好き。

Cayin i5(株式会社コペックジャパン)

日本には試作品がまだ2台しか入っていないらしくて、そのうち1台を触らせてもらった。
Android4.4をベースに開発したポータブルプレイヤー。USB-Cを採用、Wi-Fi、Bluetooth、DLNAにも対応し、microSDは最大200GBまで認識可能。
7万円台で7月頃の発売とのことだった。DAC部分は旭化成エレクトロニクス(AKM)製AK4490EQ。全体に漂う高級感がすごい。
ミュージックプレイヤーがホームになっているけど、アドオン的に他のアプリも使えるようだった(Chromeが入っているのは確認した)。Apple Musicも使えるんじゃないだろうか?

SHURE SHA900(完実電気株式会社)

ポータブルアンプ。アルミ製の筐体の高級感がすごい。ズシリとした重量感も。
透き通るサウンド。明らかに音が違う。こんなに変わるものなのか。ただ、10万円オーバー……。

HIFIMAN SuperMini

シンプルな形をしたポータブルオーディオプレイヤー。実物は見れなかったのだけど、そのフォルムが気になった。

MHaudio HA-1

ポータブルヘッドフォンアンプ。カラフルな手作りアンプ。アナログ入力なんだけど、妙に所有欲をそそる。※電源は角形電池を使うそうです。

CYBERDRIVE Seiun Pro Player

クラウドファンディングサイト、INDIEGOGOで出資を募集しているプレイヤー。そのままスマホにしても良さそうな佇まい。

SATOLEX Tubomi DH298-A1

3990円で買えるハイレゾ対応イヤホン。実際に購入して、レビューしてみた。

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Cayin i5はうっかり買ってしまいそうで怖い。