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青く光るMac用プログラマブルコントローラ!Griffin PowerMate Bluettothをレビュー!

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PowerMateといえば……

PowerMateと聞いてピンとくる人は、明らかにMacユーザーです。

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海外の公式サイトで買ってみる

PowerMateが、Bluetoothに対応してワイヤレスになり、かつ日本にも発送してくれるとのことだったので、さっそく購入してみました。

Twitterのクーポンやら何やら組み合わせて、59ドルでした。
通常購入だと、日本への発送費込みで72.94ドルです。

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レビュー記事から8年が経過しましたが、結局、国内販売されませんでしたね……(2022年2月現在)

PowerMate Bluetoothのレビュー

海外から、はるばる到着。

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パッケージ。

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パッケージの裏面を見てみましょう。Bluetooth4.0に対応してます。

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iTunesやGarageBandなど、音楽や動画の編集に向いてます。

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パッケージの表面を開いてみます。

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表紙の裏には簡単な操作説明が。

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動作環境。OS X 10.8 Mountain Lionから対応。もちろん最新の10.9 Mavericksも対応。(公式サポートページによれば、macOS 10.12まで対応しています)

MacBook Air(Mid 2011)以降、MacBook Pro(Mid 2012)以降、iMac(Late 2012)以降、Mac mini(Mid 2011)以降、Mac Pro(2013)以降、だそうです。

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内容物。本体、ユーザーマニュアル、単四乾電池2本、以上。

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まずは、電池を入れなければなりません。蓋を真っ直ぐ持ち上げて、ぱかっと。

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中蓋は、両脇を押さえながらぱかっと。

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単四乾電池をはめ込みます。

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軽く押すと、じんわり青いLEDが発光します。PowerMateといえば、これですね。

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次は、ユーティリティのインストール。こちらからダウンロードします。
https://support.griffintechnology.com/product/powermate-bluetooth/

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解凍して、立ち上げると、こんなシンプルな画面が。クリックしても、うんともすんとも言いません。

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そう、ここでPowerMateを押すのです。ポチッと。

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そうすると、自動で認識されて、ユーティリティが開きます!この仕掛けったら、なんて素晴らしい演出!
このユーティリティから、アプリケーションごとの操作を割り当てられます。

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ここでもう一度、パッケージの操作説明を見てみましょう。(ユーザーマニュアルにも書いてあります)
操作はこの6種類。
・押す
・押したまま
・押して左に回す
・押して右に回す
・左に回す
・右に回す

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標準でボリューム操作やiTunesに対応しているので、くるくる回したり、カチカチ押すだけでも楽しい感じ。

まとめ

シンプルな佇まいと、シンプルな操作性。Macの横に置いておきたいアイテムがまた一つ。

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いずれ日本でも発売されると思いますが、一刻も早く手に入れたい方は、公式のストアからどうぞ!

PowerMate Bluetooth
https://griffintechnology.com/powermate-bluetooth

並行輸入品もありますが、元の値段を考えるとかなり割高です。→Amazon.co.jpの販売ページ(現在は販売されていません)

その後、ボリュームコントロールできる類似のデバイスが登場したので、購入してレビューしてみました。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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