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なぜ日本未発売!?Amazonの考えるiPhone/iPad用Bluetoothキーボードをレビュー!

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米Amazonからお荷物届きました。注文から到着まで約10日。配送料はかかるものの、それ以前に円高の影響が大きいので、トータルでは安い買い物だったと思われます。そもそも日本で売ってないものを買ったので比較しようがないのですが。
日本で注文するより、なんとなく雑な梱包です。主観です。

今回注文したのはこちら。

AmazonBasicsの「Bluetooth Keyboard for Apple iPad/iPhone」です。AmazonBasicsといえば、Amazonのプライベートブランドで、Basic=基本的なものを提供しているわけですが、iOS機器向けのBluetoothキーボードは既にそのジャンルに入っているわけですね。わざわざ「for Apple iPad/iPhone」と銘打っている以上は、Amazonならではの工夫は盛り込まれているはずです。詳しく見ていきましょう。

内容はこれだけ。説明書・サンプルの単三乾電池2本・キーボード本体です。

裏面です。左から接続ボタン、キーボードのON/OFFボタン、乾電池の収納ボックスです。

AppleユーザーにとってのベーシックなBluetoothキーボードと言えば、「Apple Wireless Keyboard」。こちらはMac用として売られていますが、iPhone/iPadで使っている方も多いと思います。フットプリントとしては、Amazonキーボードのほうが気持ち小さいですが、重量は圧倒的に軽いです。Appleキーボードはアルミで、Amazonキーボードはプラスチックなので、当然といえば当然ですが。

使用感として気になるであろうキーピッチを測ってみました。Appleキーボード(写真上)では15〜16mm、Amazonでは14mmといったところ。やや小さいです。

ファンクションキー。

BluetoothがONになるとF12キーのLEDが点灯します。

iPadと組み合わせるとバッチリ!

お値段ですが、29.99ドル。1ドル=約83円での請求でしたので、2,489円。安い!と思いがちですが、送料が1,000円以上かかってしまうので、これ単体だと割高です。他のものを併せて注文するか、誰かと共同購入するといいのではないかと思います!

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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