超軽量ワイヤレスヘッドホンを作る!ソニーの有線ヘッドホンをワイヤレス化するUGREENのBluetoothアダプターをレビュー

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ワイヤレスヘッドホンは、軽さと音質のバランスが重要

完全ワイヤレスイヤホンはある程度完成形が見えてきましたが、ワイヤレスヘッドホンはまだ進化の余地が残されています。それは「軽量化」。私がAirPods Maxを手放してしまった理由は「重量」でした。重すぎて、頭が痛くなってくるんです。

吟味した結果、有線イヤホンに戻ってMDR-1AM2を購入しています。

音質にも付け心地にも満足しているんですが、ときどき感じるんです。「これでワイヤレスだったらな」と。無いなら作るしかありません。

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ケーブル直付けのBluetoothレシーバーを探す

今回、Bluetoothアダプターを探すにあたって気にしたのが、

  • ケーブル直付けであること
  • スティックタイプであること

実は以前にニンテンドースイッチ用に購入したスティックタイプのアダプターがいい線いっていたんですが、さすがに規格が古くなっていたので、改めて探してみました。

そこで今回購入してみたのが、UGREENのスティック型Bluetooth レシーバー&トランスミッターです。

セール時だけでなく、平常時でもクーポン利用で安くなったりするみたいです。

中に入っているのは、Blutoothアダプター本体と、充電用のケーブル、マニュアルになっています。

アダプター自体は軽量にできていて、わずか11.1g。

側面には「TX」「RX」と書かれたトグルスイッチがあって、送信用のトランスミッターモード(TX)と受信用のレシーバーモード(RX)を切り替えられるようになっています。両方とも、2デバイスへの送信、2デバイスからの受信に対応しているようですが、今回は割愛します。

ケーブルは直付けされていて、交換は不可能です。今回はこれでOKです。

ところが、MDR-1AM2に挿してみると、途中で引っかかっていて、奥までしっかり挿すことができません。そこで、ゴムで出てきているチューブの周囲を、カッターで少しだけこそぎ落としました。

MDR-1AM2に付属しているケーブルの段差を目安にしています。

これでうまく奥まで挿さって、固定されました。

実際に装着してみると、ぎりぎりで襟に当たるか当たらないかのラインでした。もともとデスク等で座りながら聴く想定なので、全く問題なしです。

次はペアリングです。ボタン押しっぱなしでペアリングモードに入ります。

iPhone 13 Pro Maxとペアリングしてみました。

対応するコーデックがSBCかAACであり、音質も高いとは言えませんが(音は軽い)、ワイヤレス化したいときに使うだけなので、利便性が上がれば私はOKでした。

使っていて気になったのは、起動時と終了時のアナウンスが爆音になること。気をつけて外すようにしています。

有線ヘッドホンをワイヤレス化するまとめ

めちゃくちゃ音が良くなるというわけでもないけど、気軽にワイヤレス化できるという意味では、よくできたアダプターです。「挿すだけで使える」「送信も受信も対応できる」という汎用性の高さが魅力でしょう。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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