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軽く持ちやすい!Apple Watchが充電できるUGREENの軽量モバイルバッテリーをレビュー![PR]

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Apple Watchは売れていないと言われがちですが、2017年第一四半期の出荷台数は350万台ですからね。効率的なサプライチェーンを構築しているAppleですから、余分な在庫はあまり持っていないはず。どれだけ期待が高いんだという話です。
さて、Apple Watchは試行錯誤を繰り返しながらこの秋にはwatchOS 4にアップデートされます。ウェアラブルデバイスの進化はまだまだこれからですが、現実に目を向けると、バッテリー問題があります。使用頻度が高くなければ2日くらいは余裕で持ちますが、それでも毎日充電スタンドには置いています。困るのが出張や旅行に行くときで、あの専用ケーブルを一つ持ち出すのも面倒です。それを解決してくれるモバイルバッテリーを紹介します。

※本レビューにあたり、UGREEN様より商品サンプルをご提供いただきました。
パッケージ正面右下には、見慣れない「Made for Apple Watch」のマークがあります。

モバイルバッテリー本体の他には、充電用のMicroUSBケーブル、マニュアル類が入っています。

モバイルバッテリー本体は、余裕で片手持ちできるサイズ感。バッテリー特有のズッシリ感もなく、見た目より軽い印象です。

重量を計ってみると、100gを切る約94.8g。軽く感じるはずです。

そして、本製品の特徴でもあるのが、左端の半円部分に設けられた磁気式の充電パッド。純正の充電ケーブルとほぼ同じようです。

バッテリー自体に仕様が明記されていますが、Magnetic Charger(磁気充電)は5V/1A、USBによる出力も5V/1Aとなっています。容量は2,200mAhあるので、iPhoneを充電するくらいなら問題ないでしょう。

iPhoneやその他のUSB充電可能な機器を充電するためのUSB出力ポートが1基備えられています。5V/1Aなので、急速充電ではありません。

そして、こちらがバッテリー自体を充電するためのMicroUSBポート。その右横には、銀色のボタンがあり……

ボタンを押すことで、バッテリー正面のLEDが光って残量を知らせてくれます。

このように。白色に光ります。

純正の充電ケーブルと同様に磁気式になっているので、Apple Watchを置くだけで充電が始まります。

一点、注意しておきたいのは、バッテリー自体が平たいので、上の写真のようにスポーツバンドなら問題ないのですが、リンクブレスレットタイプのように一体型のベルトは、バッテリー側をちょっと持ち上げないといけません。

最後に、iPhone 7 Plusを充電したときの出力結果です。ほぼスペック通りの5V/1Aが出ています。

複数のコネクタを持つ3 in 1ケーブルなどを使えば、もはや充電できないものは何もなさそうです。(ちなみに、ここで使用しているケーブルは、Lightning/USB Type-C/MicroUSBの3タイプのコネクタが使用可能なUGREEN製の3 in 1ケーブルです。)

UGREEN製3 in 1ケーブルのレビューはこちらから。
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まとめ

makkyon
モバイルバッテリーに求められるのは、携帯しやすさ。その点、本製品は持ちやすく軽く、置きやすく、さらにApple Watchの充電も可能となっており、Apple Watchの充電ケーブルを持ち歩きたくない人には最適なモバイルバッテリーと言えます。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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