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超軽量!磁力でくっつくiPhone専用ミニ三脚/エレコム P-MAGSTD1BK レビュー、Macと連係カメラでビデオ通話にも!

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iPhoneを三脚で立てる

iPhone背面のマグネットであらゆるものを吸着させるMagSafe。モバイルバッテリーや充電スタンド、スマホリングで使うのが定番です。そんな中、写真や動画を撮るために、充電機能のないスタンドや三脚で使うための、MagSafe周辺機器が充実してきています。

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エレコム MagSafe対応iPhone用三脚 P-MAGSTD1BKをレビュー

今回紹介するのが、エレコムから登場したMagSafe対応iPhone用三脚「P-MAGSTD1BK」。見た目にわかりやすい説明てんこ盛りパッケージです。

パッケージを開けると、ミニ三脚とアダプターが入っていました。

まずは、アダプターから見ていきましょう。

他社製のアダプターと比較してみる

MagSafeに対応した三脚アダプターは、本製品以外にも存在していて、当サイトでもいくつかレビューしています。

Ulanzi ST-28(写真右)という製品とP-MAGSTD1BKを比較してみます。

Ulanzi ST-28は約119.6gあります。金属製なのでズッシリ重いです。

一方でP-MAGSTD1BKのアダプターは、ABSなので29.2gと超軽量です。

軽いとはいえ、ヤワな感覚はありません。いいかも。

高さが変えられる軽量ミニ三脚付き!

アダプターとミニ三脚を組み合わせてみました。

アダプターと三脚を合わせても128.5g。かなり軽く感じます。

三脚の高さは、5段階で調整が可能です。

ポッチ部分を押して、カチカチっとスライドさせるだけです。

目盛りの範囲で5段階の調整が可能です。

軽い上に、高さも調整ができて、何かと役立ちそうです。

250g近いiPhone 14 Pro Maxでも、余裕の安定感!

iPhone 14 Pro Maxを取り付けてみました。磁力でくっつくので、バチっと吸着します。なお、iPhoneにはMagSafe対応ケースを装着してありますが、iPhone 12シリーズ以降なら、MagSafe対応ケース無しで使えます。

MagSafeでガッチリ吸着するので、横向きでも縦向きでも、どちらでも安定しています。

テーブルの上に立ててみました。高さが出るので、動画も見やすそうです。

縦向きでももちろん安定しています。

ちなみに、三脚を閉じて、自撮り棒がわりに使ってみようと持ってみたら、関節部分が不安定でふらつきました。この使い方はやめた方がいいです。

マンフロットのミニ三脚PIXI Smart+ST-28の組み合わせ(写真右)と比較してみます。

PIXI Smartは2016年に購入したものですが、なにかと重宝しています。

P-MAGSTD1BKの三脚を最大の高さにしてみると、PIXI Smart+ST-28を超えていきます。ミニ三脚でこの高さが出せるのはいいですね。

ちなみに、アダプター自体は汎用的な1/4インチネジなので、マンフロットのミニ三脚に装着することが可能です。もちろん、他のカメラ用三脚でも可です。

こちらの方が傾きには強いかもしれません。

三脚だから、写真・動画撮影が便利

画面側を見てレビューしていましたが、実用途ではカメラ側で撮影用に使うのが便利です。

もちろん横位置でもいけます。

撮影で使う際に便利なのは、MagSafeで吸着しているので、着脱が一瞬でできること。iPhoneを締め付けるタイプの三脚アダプターでは、こうはいきません。

iPhoneとMacの連係カメラが便利!

さて、最新のmacOSとiOSの組み合わせで、iPhoneをMacBook用のウェブカメラとして使えるようになりました。いわゆる「連係カメラ」機能です。

MacBookの後ろにP-MAGSTD1BKを立てることで、MacBookのディスプレイより高い位置にレンズを持ってくることができます。

MacBook Air/Proのディスプレイ上に乗せる連係カメラ マウントは複数登場していますが、単体のスタンドの方が自由度は高いです。

後ろに多少のスペースは必要ですが、そこそこ高さも稼げるし、これはアリではないでしょうか。

連係カメラにまた新たな可能性が生まれました。

エレコム P-MAGSTD1BKのまとめ

MagSafeアダプターと軽量ミニ三脚のセット、けっこういいかも。エレコム製品なので、手に入れやすいのもいいですね。

エレコム MagSafe対応iPhone用三脚 P-MAGSTD1BK
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • アダプターと三脚のセットで120g台という軽量設計
  • MagSafeで吸着できる簡単設計
  • アダプターと三脚は分離できる
  • 三脚は5段階で高さが調整できる
デメリット
  • MagSafeにしか対応しない

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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