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iPhoneでaptX HDやLow Latencyが使える!CREATIVE BT-W3 レビュー/あの神アダプターがUSB-Cになって新登場!

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ついにUSB-Cに対応した、“神”アダプター!

MacやPS4をaptX Low Latency対応に変えてしまう、CreativeのBluetoothトランスミッターBT-W2。多くのメディアでも取り上げられて人気のヒット商品になりました。

ただ、時代は進み、世の中の機器はUSB-AからUSB-C対応へシフトしていきました。内部的には同じUSBなので、変換アダプターを使えばいいのですが、やはりネイティブにUSB-Cが望まれました。そしてついに……

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USB-CとaptX HDに対応したBluetoothトランスミッター「BT-W3」

BT-W2の後継機として、BT-W3が登場しました。このタイミングでコネクタがUSB-Cになったのです!さらに使用できるコーデックとして、ハイレゾワイヤレスコーデックの「aptX HD」に対応しました!これはもう買わねば。

今回BT-W3を購入してみたので、レビューしていきます。

Creative BT-W3をレビュー

こちらがBT-W3のパッケージ。薄くてコンパクトです。

背面にコーデックの説明が載っていますが、BT-W3のLEDのカラーでコーデックがわかります。LEDがホワイトならaptX Low Latency、イエローならaptX HDとなります。

内容物はこちら。BT-W3本体に、マニュアル類、USB-Aアダプターに、アナログマイクです。

BT-W3は指先ほどしかないコンパクトサイズ。小型のUSBメモリくらいでしょうか。

CREATIVEロゴは控えめにエンボス加工されています。あとはコーデック確認用のLEDがあるだけのシンプルデザインです。

MacBook AirのUSB-Cポートに接続しました。BT-W3の先端にあるボタンを長押しすれば、ペアリングモードに入ります。

ニンテンドースイッチはUSBオーディオ出力可能なので、USB-Cポートに挿すだけで使えます。BT-W2のときはアダプターが必要でしたが、BT-W3がUSB-Cに対応したことで、そのまま挿せます。

ワイヤレスヘッドホンのag WHP01Kは、aptX Low Latencyに対応しているので、音ズレしない環境が作れます。

iPhoneでもaptX HDやaptX Low Latencyが使える!!!

今回BT-W3がUSB-Cに対応したことで、iPhoneのLightningポートから、OTGアダプタ経由でコンパクトに接続できるようになりました。

こちらで使用しているのは、ddHiFiのTC28iというLightning OTG(On-The-Go)アダプタです。

この状態で、ワイヤレスヘッドホンを使用可能になります。ケーブルレスで、iPhoneでaptX HDやaptX Low Latencyが使えるようになりました!名実ともに神アダプターになったのではないでしょうか!

AudirectのLTOCアダプターでも使えることを確認しました。こちらの方が販売店が多いかもしれません。

aptX Adaptiveに対応したBT-W4が登場!

高音質・低遅延に対応したコーデックaptX Adaptiveに対応したBT-W4が登場しました。果たしてiPhoneでaptX Adaptiveは使えるのか、実際に試してみました。

CREATIVE BT-W3のまとめ

iPhoneでも使えるようになったのは嬉しい誤算でした。これは今後も何かと役立ちそうです。

CREATIVE BT-W3
総合評価
( 5 )
メリット
  • aptX HDもaptX Low Latencyも使える
  • USB-Cが使える機器なら、ほとんど対応できる汎用性!
  • 変換アダプターを使えば、iPhoneでも使えてしまう
デメリット
  • ない

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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