3秒でベスポジ!Meta Quest 3専用のHMD ダイヤルストラップと、保護用シリコン・コントローラーカバーをレビューします(PR記事)

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地上波のCMも大量に流れ、盛り上がっているMeta Quest 3。これからMeta Quest 3を始める方も、Meta Quest 2から乗り換える方も、気にしてほしいことがあります。Meta Quest 3はめちゃくちゃ楽しいんですが、装着するのがちょっと手間です。

Meta Quest 3をかぶるたびに少しずつ微調整が発生するので、「遊びたい」と思っても、ちょっとずつ面倒くささが上回って、だんだん使わなくなってくる……なんてことが発生します(しました)。今回レビューするのは、装着の快適性を向上してくれるサポートアイテムです。

Meta Quest 3自体のレビュー記事は下記からどうぞ。

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Meta Quest 3、改善されたけどまだ惜しい点

Meta Quest 3はQuest 2に比べて重量バランスが改善されたため、使用時に下にズレることが少なくなりました。また、標準の布製ヘッドバンドがY字になったことで、装着時の安定性が増しました。

ただし、あくまで布製バンドなので微調整が発生します。普通に被っただけなのに、頭頂部のバンドがズレてたり(写真左)、かけ心地が微妙に違って調整したり(写真右)と、ベスポジが見つからないことがあります。

また、頭の上で固定してくれるバンドは、頭を押さえつけてきます(装着感を上げるために仕方ないですが)。

前機種のMeta Quest 2より確実に改善されているものの、装着感という点ではまだまだ快適とは言えません。

わずか3秒で、Meta Quest 3をベスポジに持っていくダイヤルストラップ

そんなMeta Quest 3の装着感を向上させてくれるアイテムが、今回紹介する「HMD ダイヤルストラップ for Meta Quest 3」です。こちらがそのパッケージ。コンパクトな箱です。

本レビューにあたり、製品サンプルをご提供いただいています。

HMD ダイヤルストラップ for Meta Quest 3 ホワイト(YHDHDSMQ3-WH)は、ROOX Onlineで販売中です。

内容物は、ダイヤルストラップ、クッションバンドと、取扱説明書となっています。なお、初回分のみ取扱説明書はコピーになっていますが、これ以降は印刷版が付属します。(このため初回分は安くなっています)

こちらがHMD ダイヤルストラップ。左右のストラップは樹脂製、黒い部分はクッションになっていて、後頭部を優しく保護してくれます。

後頭部を支えるクッションは、指でぐっと押し込んでわかるフッカフカ加減!あのゴムの締め付けとはお別れできそうです。

それから、頭頂部で支えるクッションベルトです。両端がマジックテープになっています。

このクッションバンドもフッカフカ(写真左)。簡単に折れ曲がるほどの柔軟性があるので、優しく頭頂部を包み込んでくれるでしょう(写真右)。

それでは、Meta Quest 3への取り付けに進みます。

HMD ダイヤルストラップを取り付ける……その前に純正バンドを外す

まずは、Meta Quest 3の布製バンドを外していきます。上面のマジックテープを剥がして(写真左)、引き抜きます(写真右)。

次に、両サイドのストラップを取り外します(写真左)。軽くひねるだけで外せます(写真右)。力いっぱいひねる必要はありません、壊さないように気をつけてください!

これで、Meta Quest 3の純正バンドを取り外せました。

それでは、ダイヤルストラップを取り付けます。

Meta Quest 3にHMD ダイヤルストラップを取り付ける

ダイヤルストラップには上下の区別があります。ストラップ穴のある方を上にしてください(写真左)。次は、両サイドにパーツを取り付けます(写真右)。

次は、上面のクッションバンドを取り付けます。クッション部分を下に向けます(写真左)。両端を穴に通してマジックテープで留めるだけ(写真右)。まずは適当に留めておきましょう。あとで調整します。

これで取り付け完了です。頭頂部のストラップが一直線に伸びていますが、頭の形に合わせて曲がるので、これで問題ありません。

背面に、長さ調整用のダイヤルが用意されています。

ダイヤルを回すことで、長さ調整ができるようになっています。締める時はキリキリ音がして、緩めるときは音がしません。これは分かりやすくていいですね。

樹脂製ストラップは、中間に可動部があり、曲がるようになっています。

この曲がる機構のおかげで、Meta Quest 2で使用していたダイヤルストラップと比べて、収納スペースが半分以下になります。

横から見てみると、こんな感じ。写真左がMeta Quest 3+HMDダイヤルストラップ(本製品)、写真右がMeta Quest 2+HMD ダイヤルストラップです。

Meta Quest 2で使用していたダイヤルストラップのレビューは次のリンクからどうぞ。

わずか3秒でベスポジ!ダイヤルストラップ付きMeta Quest 3を装着する

それでは、実際の装着方法です。慣れると3秒で装着できます。まずは、ダイヤルストラップを上げた状態で、Meta Quest 3を顔に当てます。

そのまま、HMD ダイヤルストラップを下ろします。

最後に、ダイヤルストラップを回すだけ。右に回せば締まるし、左に回せば緩みます。キリキリと音を立てるときは締まっているときです。

これで装着完了です。密着度は上がったのに、後頭部のダイヤルストラップのクッションが優しく、効果的です。頭頂部のクッションも締めつけている感じが軽減されます。

純正バンドよりも数段、快適なかけ心地になりました!最高!

Meta Quest 3のTouch Plusコントローラーを保護する

次にレビューするのは、Meta Quest 3のTouch Plusコントローラー用のシリコンカバーです。汚れ・キズを防いで、滑り止めの効果もあります。

今回紹介するのは、ダイヤルストラップと同様にROOX Onlineで販売されている「HMD シリコン・コントローラーカバー Meta Quest 3 グレー」です。

本レビューにあたり、製品サンプルをご提供いただいています。

Touch Plusコントローラー用のシリコン・コントローラーカバーは、サラサラした触感のシリコン素材です。ベタつきはありません。

Touch Plusコントローラーのストラップを通して、装着していきます。コントローラーの左右を間違えなければ、スムーズに入ります。

コントローラー側は大きく円状に切り抜かれています(写真左)。側面にはLかRか刻印されているので分かりやすいです(写真右)

グリップボタン部分もそのまま抜かれています(写真左)。トリガーボタンも同様です(写真右)。

シリコン・コントローラーカバーには、ハンドストラップが付いています(写真左)。ここに手を通して、マジックテープで締めれば、ジャストフィットのコントローラーになります(写真右)

振っても落ちないので、Meta Quest 3の捜査中にコントローラーを手放しても構いません。快適!

汚れ・キズ防止も重要ですが、このハンドストラップはコントローラーの自由度を向上させてくれます。手首にひっかけるストラップが苦手な方にはオススメしたいです。

HMD ダイヤルストラップとシリコンコントローラーカバーのまとめ

動画鑑賞やVRゲームだけでなく、MRを活用したバーチャルオフィスなど活用の幅が広がっているMeta Quest 3ですが、性能の向上の割に装着感の改善はまだまだ地道な進歩といったところ。快適な利用のための対策は必須です。

Meta Quest 3を快適に使いこなすためのHMD ダイヤルストラップと、シリコン・コントローラーカバーの紹介でした。Meta Quest 4(仮)の登場まで、末永い付き合いになりそうです!

HMD ダイヤルストラップ for Meta Quest 3と、HMD シリコン・コントローラーカバーは、ROOX Onlineで販売中です。送料無料です。

ちなみに、メガネを付けながらMeta Quest 3を使う私は、もう一つの快適アイテムとしてアタッチメントレンズ(度付き)待ちです。Meta Quest 2ではこのレンズを使っていました。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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