\ 最大10%ポイントアップ! /

Hidizs XO MQAドングル レビュー/RGB LEDで光る!ゲーミングUSB DAC登場!これはアガる!

  • URLをコピーしました!

ゲーミングデバイスの流れはポータブルDACにも!

今回紹介するデバイスは、ポータブルUSB DAC。音楽を高音質化してくれるデバイスです。Apple MusicやAmazon Musicが標準でハイレゾ音源を配信するようになってきましたが、スマホ単体では音源の真価を発揮できなくなってきました。

そこでUSB DACを介し有線のイヤホンやヘッドホンを接続することで、音源の力を最大限に引き出すことができます。数年前までUSB DACといえば、どんなに小さくてもスマホと同じくらいの大きさでしたが、現在ではUSBメモリ程度の小型の製品が多数発売されています。

USB DACも小型化・高音質化が進んでいますが、その中でメーカーは独自性を出しつつあります。今回紹介するUSB DACはゲーミングデバイスのトレンドの波に乗った、ある独自機能を備えています。つまり……?

INDEX

Hidizs XO MQAドングルをレビュー

こちらが、今回レビューするHidizs XO MQAドングルのパッケージです。

Hidizs XO MQAドングルの詳細は次のリンクから。

HidizsのUSB DACは、以前にS8をレビューしていますが、小型・安価で高品質ないいデバイスでした。

Hidizs XO MQAドングルのパッケージを光にかざすと、XOのロゴが見えます。

ハイレゾオーディオの認証も取得しています。

パッケージを外すと内箱があらわれますが、紙ではなくプラスチック製です。珍しいですね。

内容物は、Hidizs XOドングル本体、USB Type-C to Type-Cケーブル、USB Type-C to A変換アダプター、ユーザーマニュアル、ワランティカードです。

Hidizs XOドングルを詳しく見ていきましょう。

Hidizs XOドングルは、シンプル?

Hidizs XOドングルはシンプルなデザインのUSB DACです。ボタンは×と○の2つだけ。

USB-Cで接続します。付属するのはUSB-Cケーブルのみですが、LightningのOTGケーブルを用意すれば、iPhoneでも利用できます。

イヤホンは、2.5mmバランス接続と、3.5mmシングルエンド接続が使えます。

金属製のヒヤリとした質感はありますが、軽量なアルミ合金でできているので、わずか16.5gしかありません。

そして、XOアンプの最も特徴的なデザインが、両サイドにあるパターンです。ちなみに、この模様は「Hidizs」の「H」をモチーフにしているそうです。

この機能については後ほど。

Hidizs XOドングルをiPad Proで使ってみる

Hidizのイヤホン「MD4」を接続して聴いてみます。

MD4イヤホンのレビューは下記から。

初めはiPad Proで使ってみます。USB-Cケーブルを繋ぐと○ボタンがグリーンに点滅します。

このLEDインジケーターは、サンプリングレートを示しています。次のようなカラーが設定されています。

PCM 352.8/384 kHz
MQA
PCM 176.4/192 kHz
PCM 44.1/48/88.2/96 kHz
DSD 64/128/256

MD4イヤホンの性能と相まって、音質は上々。パワフルで、解像感の高い、美しい音が流れます。ワイヤレスイヤホンではまだまだ辿り着けないレベルですね。これだから有線イヤホンが手放せないんですよね。

カラフルすぎる!RGB LEDライト

気になるのは、やはり独自のRGB LEDライトでしょう。ポータブルタイプのUSB DACでこの機能は見たことがありません。×ボタンを押すと、両側面のLEDが点灯しました。

×ボタンを押すごとに発光パターンが切り替わります。

15種類ほどプリセットされているようで、1周するとオフになります。

カラーもパターンがあるので、お気に入りを探ってみてください。私はRGBの3色が同時点滅するパターンが好きです。

RGB LEDの光はかなり鮮やかで、明るい場所でも目立ちます。

Hidizs XOドングルをiPhoneで使ってみる

次は、iPhoneで試してみましょう。Hidizs XOドングルはコンパクトなので、iPhoneなどのスマホと一緒に持ち運びたいものです。

OTG 対応のLightningケーブルを使えば、iPhoneでも動作します。(通常の充電ケーブルでは認識されません)

今回はFiiO製のケーブルを使用しましたが、他社USB DACに付属するLightningケーブルも使用できました。

もちろん、発光パターンも同じように使えます。

ピカピカ光るとテンションが高まるの、なんででしょうね。

Hidizs XOドングルをニンテンドースイッチで使ってみる

コンパクトなUSB DACだけに、iPhoneやiPadとも相性がいいですが、やはりゲーム機と組み合わせるのがベストマッチと言えるでしょう。今回はニンテンドースイッチと一緒に使ってみました。

ニンテンドースイッチは、USB-Cポートからオーディオ出力ができるので、特に難しい設定は不要です。

スプラトゥーン3でプレイしながら使ってみました。ワイヤレスイヤホンと違って、遅延が全くないし、ゲームの世界にどっぷりつかることができます。

ふだんスピーカーで聴いているゲーム音楽も、USB DACを介して聴くと、その奥深さに聴き惚れてしまいます。

Hidizs XOドングルのまとめ

そもそも高音質なところへ、RGB LEDによる演出が加わって、楽しさが増します。世の中にUSB DACは数あれど、ゲームと一緒に使って楽しいUSB DACはほぼ皆無です。Hidizs XOドングルで、音楽に彩りを加えてみるのはいかがでしょうか!(LEDはオフにもできるので、ふつうのUSB DACとして使うのも問題ありません)

Hidizs XOドングル
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 小型で高音質が楽しめるUSB DAC
  • RGB LEDの演色効果で気分が上がる
  • アルミ合金製でCNC一体成型の美しいデザイン
  • ケーブル交換式でデバイスに合わせて楽しめる
  • USB-A変換アダプター付属でパソコンでも使える
デメリット
  • iPhoneで使う際には別途ケーブルが必要

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

INDEX