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PITAKA MagEZ Case 3 for iPhone 14 Pro Max レビュー/ハイテク素材で作られた世界最薄・最軽量級のMagSafeケース!

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Pro Max用のMagSafeケースは、PITAKA製が最適解!

スマホの画面は大きいに越したことはありませんが、そのぶん重さが増してしまうのが常です。片手で持つのが辛くなってくるので、なるべく軽くしたいもの。iPhoneだと「Pro Max」製品ラインがそれに相当しますが、iPhone自体の重さは変えられないため、ケースを軽量なものにする必要があります。

10gを切るような超薄型・超軽量のiPhoneケースは存在しますが、iPhoneは12からMagSafe機構が採用されたため、これに対応したケースとなると、30g台半ば〜40g台が相場です。

そんな中、抜群に薄く軽いMagSafe対応ケースを発売しているメーカーがPITAKAです。私もiPhone 13 Pro MaxからPITAKA製のMagSafe対応ケース「MagEZ Case 2」を使っていますが、iPhoneを裸で使っているような感覚になる素晴らしさです。

iPhone 14 Pro Maxを入手したので、さまざまなメーカーのケースを試してみましたが、いずれも厚さ・重さを感じますし、やはりPITAKA製のケースに期待してしまいます。

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PITAKA MagEZ Case 3をレビュー

今回紹介するiPhone 14 Pro Max用ケースは、PITAKA MagEZ Case 3です。2から3になって、何が変わったのか、興味が尽きませんが、順を追って見ていきましょう。

本レビューにあたって、製品サンプルをご提供いただきました。

PITAKA製品は、Amazonまたは楽天市場のPITAKA公式ストアで購入するのがオススメです。

カバーを外すと、真っ白なパッケージが出てきました。実はこのパッケージ、100%分解可能なバガス再生繊維パルプで、水溶分解できる素材なのです。環境負荷を減らす取り組みの一環ですね。

このエコパッケージの表面には、エンボス加工されたメッセージが書かれています。「WE CARE FOR OUR PLANET(私たちは地球を大切にします)」

パッケージを外すと、MagEZ Case 3が入っています。

内容物はMagEZ Case 3本体、取り付け方法、ステッカーとなっています。

こちらがiPhone 14 Pro Max用のMagEZ Case 3です。PITAKA製ケースの特徴であるアラミド繊維(ケブラー)のパターンが印象的です。

アラミド繊維の生地サンプルなど、PITAKAのものづくりの裏側や、多数の製品を体験できたタッチアンドトライのレポート記事は下記から。

内側には、MagSafeの表示があります。表面を触っても、磁石が入っているか分かりませんが、MagSafeアクセサリーは問題なく使えます。不思議な感じがします。

iPhoneケースでなかなか見かけないのが、付属のステッカーです。これ、ケースの製造時に生じるガタツキを解消するためのステッカーなのです。

私が使ってみた限りでは、超ジャストフィットでしたが、気になる方は、貼って調整しましょう。

さらなる軽量化&薄型化!MagEZ Case2とCase 3を比較する

iPhone 13 Pro Maxを使っていた当時、気に入って使っていたのがPITAKA製のMagEZ Case 2(写真右)です。どう変わったのか見ていきましょう。

iPhone 13 Pro Max用のMagEZ Case 2のレビューはこちらから。

見た目にはほぼ同じですが、実は重さが全く違います。前製品のMagEZ Case 2は、24.6g(写真右)、最新のMagEZ Case 3は20.5g(写真左)と20%近い軽量化を果たしています。

iPhone 14 Pro Max自体の重量は240gと、iPhone 13 Pro Maxの238gと比べて2g増量されましたが、MagEZ Case 3との組み合わせで、トータルでは軽量化されたことになります。最高!

MagEZ Case 3(写真左)とMagEZ Case 2(写真右)の内側を並べてみます。両方とも磁石が内蔵されている場所が明示されています。表面上は分かりませんが、この磁石の厚さが、0.55mmから0.4mmに薄型化されています。

軽量化のための新技術として採用されたのが、MagSafe用マグネット(N52NH磁石)と樹脂を組み合わせた基板=MagSafe Slimboardです。このSlimboardをアラミド繊維の生地で挟み込み、プレス加工し、合計3層の構造になっているそうです。技術の追求がすごい……。

MagEZ Case 3(写真左)とMagEZ Case 2(写真右)を横から見てみます。カメラリングの高さが変わっていたり、ボタン周りの開き具合が変わっていますが、大きな変化は無さそうに見えます。しかし、ケースの厚みも1.42mmから0.95mmへと薄型化されています。

このほか、MagEZ Case 2より充電効率が15.8%向上していたり、充電時間が30分短縮されたりしているそうです。

MagEZ Case 3をiPhone 14 Pro Maxに装着する

前置きが長くなりましたが、iPhone 14 Pro MaxにMagEZ Case 3を装着してみました。ケース自体の厚みが1mmを切っているので、持った感じは裸のiPhoneと変わりません。

画面側を見てみましょう。非常に薄いケースなので、画面を見ていてもケースの存在を感じません。

カメラ周りには、金属製のカメラリングが埋め込まれています。レンズよりわずかに高くなっているので、レンズ保護も十分です。

右側面のスリープボタン側を見てみましょう。ボタンを回り込むようにくり抜かれています。左側面も同様です。アラミド繊維がギリギリまで伸びています。

上部、下部のLightningポートやスピーカー周りも開いています。

MagEZ Case 3は全体がアラミド繊維に覆われています。繊維なので手触りが気になりますが、PITAKAでは2度の研磨と3度のスプレー塗装を行なっているそうで、表面を触ってみると、上質な滑らかさを実現していることがわかります。

今回レビューしているのは、アラミド繊維の中でも軽く・薄い600Dアラミド繊維を採用したケースです。このほかに1500Dアラミド繊維を採用したMagEZ Case 3もあります。

MagEZ Case 3、MagSafe対応製品との相性はどう?

MagSafe対応ケースは、MagSafe周辺機器と一緒に使えることが絶対条件です。MagEZ Case 3は十分な磁力があるので、問題はないでしょうが、手元のMagSafeアクセサリで確認してみます。

PITAKA製のカードケース「MagEZ Card Sleeve 3」を貼り付けてみました。同じPITAKA製ということもあって、組み合わせた際の質感が良いです。

Apple純正のバッテリーパックとの相性も問題なし。一緒にも持ち運んで、ポケットから出し入れしても、ズレることも落ちることもありません。

MagSafe充電スタンドでも、ビタッと張りつきます。他社製品で磁力の弱いMagSafeケースに当たったことがありますが、そういったケースは充電位置がズレて、まったく充電されなかったりします。MagEZ Case 3は全く問題ありません。

上の写真で使用しているMagSafe充電スタンドは、OtterBoxの2-in-1スタンドです。

MagSafeの磁力が弱いと、高さのあるスタンドでの使用が不安になりますが、MagEZ Case 3はその薄さとは裏腹に安定感抜群です。

macOS VenturaとiOS 16の連携カメラ機能がリリースされたことで、こういったMagSafeスタンドは今後需要が増えるのではないでしょうか。

PITAKA MagEZ Case 3 for iPhone 14 Pro Maxのまとめ

MagEZ Case 2からのMagEZ Case 3への乗り換えでしたが、今回のレビューで改めて、使われている技術や素材、こだわりについて知りました。高価なケースではありますが、逆にこれだけのこだわりを詰め込んで、この価格に抑えていることに感心してしまいました。MagSafe対応ケースを探している方に検討してほしい、オススメのケースです。

PITAKA MagEZ Case 3 for iPhone 14 Pro Max
総合評価
( 5 )
メリット
  • 世界最薄・最軽量級のMagSafe対応ケース!
  • MagSafeアクセサリーとの相性は抜群!
デメリット
  • iPhoneケースとしては高価

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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