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PITAKAブランド 新製品展示会開催!最新のiPhone14用ケース「MagEZ Case 3」ほか実際の製品をタッチアンドトライ!

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PITAKAのタッチ&トライイベント開催!

スマホやタブレットなどガジェット製品の周辺機器を展開している「PITAKA」が日本展開に力を入れていくということで、2022年9月9日にPITAKAブランド 新製品展示会が開催されました。

会場は、ガジェット好きにはお馴染みのb8ta Tokyo – Yurakuchoです。

当日は、PITAKA担当者によるオンラインプレゼンと、実機に触れられるタッチ&トライが行われました。

本記事のAmazonリンクと楽天市場のリンクは、PITAKA公式ストアへのリンクになっています。

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PITAKAとは?最初期の製品はカーマウント

PITAKAは、2015年に中国・深圳(シンセン)で設立されたメーカーです。複合材料の専門家工業デザイナーの専門チームが集まって設立されたそうで、当初からハイテク素材と革新的なデザインを組み合わせ、ライフスタイルに合わせた製品を世に出してきました。

ユーザーにとって、シンプル・便利で独自性のあるライフスタイルを提案するのがPITAKAです。

PITAKAブランドを擁するのは、Shenzhen Lingyi Innovation Technology Co.,Ltdで、「Lingyi(リンイー)」はゼロイチを表す言葉。0から1を、無から有を作り出す、イノベーションを作り出す、という理念を掲げている会社です。

PITAKAの最初期の製品は2015年ごろ、カーマウントから始まったそうです。

オンラインでプレゼンが行われました

スマホ用にマグネットを使ったマウントシステムといえば、今はMagSafeが有名ですが、当時はAnkerやmoshiも独自規格の製品を出していた記憶があります(私も実際に使っていました)。

イベント時点でのPITAKAのカーマウント製品は、上の写真にある「MagEZ Car Mount Pro」です。エアコン吹き出し口タイプ(写真左)と吸盤型の粘着ゲルタイプ(写真右)があります。

カーマウントを皮切りに、マグネットを使ったソリューションとして「MagEZシステム」へ発展していきます。

iPadは小さなパソコン?iPadを取り巻くライフスタイルを構築する

次にPITAKAが取り組んだのは、iPadを取り巻くエコシステムの構築です。

スマートフォンの手軽さと操作性、パソコン並みの高性能・大画面を両立する「iPad」、そのiPadの機能性を拡張するための製品を作っていきます。それが「PitaFlow for Tablets」シリーズです。

PitaFlow for Tablets

iPad向けの製品として人気を博したのがMagEZ Standではないでしょうか。専用のMagEZ Case 2を装着することで、iPhoneのMagSafeのように機能します。

さらに、スタンドの底部はワイヤレス充電パッドとして機能します。

MagEZスタンドは、回転も片手で行えます。縦画面でも横画面でも使えるiPadに合わせた使い方です。

これだけの安定感がありながら、スタンドとの吸着部分は驚くほど小さい面積です。

iPadを取り巻く利用シーンはこれだけではありません。MagEZスタンドで、家ではパソコンのように使いつつ、次は持ち歩きです。画面や背面を保護できる、iPadでおなじみの3つ折りフォリオケースも発売しています。

画面のオンオフも連動します。

さらにMagic Keyboardをつけたまま持ち運べるタブレットケースもあります。

ミニバッグのように持ち運べます。

側面もスリムです。

タブレットケースを装着したままで、Magic Keyboardを展開できます。頻繁に持ち運んでノートPC代わりに使いたいなら、このケースは役立ちそうです。

iPadをシームレスに使いこなせる環境は、iPad Proだけではありません。iPad mini向けにもMagEZスタンドがあります。

もちろん底部にはワイヤレス充電パッドがあります。

画面の回転も片手でスムーズに行えます。

Apple Pencil用のアダプターもあります。

iPadを入手したら、PITAKA製の周辺機器は検討したいですね。

iPhoneケースを異次元の軽さに仕上げるアラミド繊維の進化

PITAKAの代名詞となっているのが、アラミド繊維を使った iPhoneケースです。

軽く薄いケースであるにも関わらず、内部にはMagSafe用の磁石を内蔵しています。

アラミド繊維は、防弾チョッキにも使用されるほど高硬度で柔軟性にとんだ繊維のこと。実際の生地が展示されていました。

アラミド繊維のサンプル

アラミド繊維をTPUケースと組み合わせてできたのがMag EZケースです。

Mag EZケースの特徴は圧倒的な軽さ。私もMag EZケースを使っていますが、iPhone 13 Pro Max用のMagSafeケースはMagSafeに対応しながら、なんと20gちょっと。

そして、最新のiPhone 14シリーズ向けのMag EZ Case 3は、厚みは30%減、重量は30%減、なのです。すごい改善が行われています。

イベント当日は、iPhone 14シリーズの発売前だったため、サンプルはiPhone 13シリーズに装着されていました。

1500Dと600Dのアラミド繊維が使われたものが展示されていました。パターンが細かいのが600Dです。

当日は、私もMagEZ Case 2を装着したiPhone 13 Pro Max(写真左)を持っていっていたので比較してみました。

iPhone 14シリーズ用のMagEZ Case 3の詳しいレビュー記事は下記からどうぞ。

iPhone用の周辺機器で、最高の機能性を持つものはMagSafe充電器のMagEZ Slider + Power Dongleでしょう。

MagSafe充電スタンドでありながら、取り外せるモバイルバッテリーになります。

Apple Watch用の充電器は取り外しが可能です。

底面は回転するようになっていて、スムーズにiPhoneの向きを変えられます。

PITAKAは環境負荷を考える

SDGsに代表されるように、世界的に環境負荷を減らすための製品作りが求められています。PITAKAもこの点には真摯に取り組んでいました。

100%分解可能な素材を研究しているとのこと。

新たなMagEZ Case 3のパッケージでは、100%分解可能なバガス再生繊維パルプを採用しているそうです。

素材にこだわるPITAKAらしい取り組みといえます。

Apple WatchやAirTag向けにもユニークな製品が充実

PITAKAが取り組むのは、iPhoneやiPad向けの周辺機器だけではありません。

PITAKA Carbon Fiber WatchBand/AirCase For Apple Watch

会場には、Apple Watch向けのベルトやケースも展示されていました。

交換ベルトはカーボン製で軽量・丈夫に仕上がっています。

Apple Watchを保護する極薄のケースはアラミド繊維で覆われています。

PITAKA MagEZ Case For AirPods Pro

AirPods Pro向けのケースも発売されています。

一目でPITAKA製と分かるデザインですね。

AirPods Proの充電ケースの曲面をアラミド繊維が覆っています。

上部と下部の分離したカバーになっています。

触り心地もよく、一緒に使いたくなるケースです。

AirPods Proは第2世代が登場しましたが、ケースのデザインが変わらなかったので、第1世代用のケースがそのまま使えるようになっています。

AirTag向けの「PitaTag」

ユニークな機能を持っていたのが、AirTag向けの「PitaTag」シリーズ2製品です。

小さなドライバーやレンチなどのマルチツールを内蔵するのがPitaTag for Multi-toolです。カバンの中に放り込んでおくと、何かと便利そうです。

こちらは詳しくレビューしていますので、記事を参照してください。

もう一つは、PitaTag for Cableです。見た目にはストラップの付いたAirTagケースです。

反対側も変わった点は無さそうです。

実はこのストラップ側に秘密があります。

このストラップの先端にはコネクタが付いています。

実は、Lightning to USB-Cケーブルが内蔵されていました。これはいいアイデアですね。

PITAKA タッチ&トライイベントのまとめ

Amazonではよく見かけていたPITAKA製品でしたが、これだけの製品を一同に見られる機会はなかなかありません。実際に触って試すことで、加工精度の高さ、質感の良さ、剛性の高さ、統一された世界観など、点と点がつながって、PITAKAブランド全体を体感することができました。

今後、日本での展開を本格化していくということで、Apple製品を使っている皆さんはこれまで以上にPITAKA製品を目にする機会が増えるでしょう。Apple製品向けのアクセサリを検討の際には、ぜひPITAKA製品を選択肢に入れてみてください。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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