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SwitchEasy Gravity M for iPhone14 Pro Max レビュー/なんと20g以下!最薄・最軽量クラスのMagSafeケース!

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薄型・軽量のMagSafeケースを探す旅は続く……

iPhone 12シリーズから搭載されたMagSafe機構。マグネットでさまざまな機器を吸着できる利便性は気に入っているものの、ケースを併用する際にはアダプターが必須になるため、どうしてもケースが重くなる傾向にありました。

これまではmemumi等の超薄型ケースを使っていましたが、MagSafeアダプターがないので吸着力が落ち、やや使いづらくなっていました。

私がレビューしたMagSafe対応ケースの中で、最軽量はPITAKA MagEZ Case 2でした。それでも約25g。もう少し軽くなってくれるといいんですが。

今回レビューするSwitchEasyのケースは果たしてどうでしょうか……見ていきましょう。

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SwitchEasy Gravity M for iPhone14 Pro Maxをレビュー

こちらがSwitchEasy Gravity Mケースのパッケージです。前面がクリアーな箱なので、中身が確認しやすいです。

開発当時は正式な製品名が決まっていなかったようで、新シリーズの発表直後は他社も含めこういった表記になりがちですね。

こちらがSwitchEasy Gravity M for iPhone14 Pro Maxです。持った瞬間から明らかに軽い!

透け感もいいです。今回は「トランスパレントブルー」というブルーの配色を選びました。

リアカメラ周りも高くなっており、レンズを保護します。

iPhoneの背面を保護するように、リング状のシールが貼られています。

SwitchEasy Gravity M for iPhone14 Pro Maxの重量は18.2g。なんと20gを切っています。MagSafe対応のPro Maxケースではこれが最軽量ではないでしょうか。

iPhone 14 Pro Maxに装着してみました。iPhoneはディープパープルで、ケースはトランスパレントブルー。どちらも寒色なので、相性は良いです。

フレームが薄いので、画面側から見てもケースが目立ちません。ケース込みの「幅」が明らかにコンパクトです。

ケース込みの重量は、268.2g。一般的なスマホとしてはなかなか重い数字ですが、ケース込みのiPhone 14 Pro Maxとしてはとても軽い!

リアカメラ側を見てみましょう。レンズ面よりもフレームが高くなっています。

マナースイッチ部分は開いていて、音量ボタンはカバーされています。

スリープスイッチもカバーされています。

Lightningポートやスピーカー周りは、ざっくり開いています。

薄くて軽いMagSafe対応ケースを探していたので、これは理想の製品だ!と思いました……が……

これ最高のケースだ!……と思ったんですが……

ある朝起きてみると、枕元のMagSafe充電器で充電していたはずのiPhoneのバッテリーが残り数%になっていました。MagSafe充電器は2年近く使っていて、これまでこんな事態はありませんでした。なぜ……?

検証してみると、どうやらSwitchEasy Gravity Mケースの磁力がやや弱いようで、寝ている間に充電位置がズレてしまったようです。iPhone 14 Pro Maxが重すぎたんでしょうか……。ひとまず夜中に充電する際にはケースを使わないことにしました。

SwitchEasy Gravity M for iPhone14 Pro Maxのまとめ

これまで10g以下の軽量・薄型のケースはありましたが、MagSafeアダプター込みだとどうしても30g程度まで達してしまいます。そこで約18gという軽量・薄型ケースの登場です。マグネットがやや弱い点を除けば、ほぼ理想的なケースと言えます!

SwitchEasy Gravity M for iPhone14 Pro Max
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • MagSafe対応ケースとしては(たぶん)最軽量!
  • ケースが薄いので、掴んでも厚く感じない
デメリット
  • マグネットがやや弱い

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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