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AZLA SednaEarfit Short 完全ワイヤレスイヤホン用イヤーピース レビュー/どの製品に使えるのか?

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完全ワイヤレスイヤホンの音質をアップさせるイヤーチップ

完全ワイヤレスイヤホンの音質とフィット感をアップさせるアイテムとして、イヤーチップがあります。
先日、COMPLYのTrueGrip TG-200をレビューしたんですが、低反発のイヤーピースは付ける前に「つぶす」作業が必要なので、完全ワイヤレスイヤホンの手軽さをスポイルしちゃうなあ……と思っていたのです……
https://www.makkyon.com/2019/07/14/comply-truegrip-tg-200/

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AZLA SednaEarfit Short発売!

今回購入したのは、AZLAのSednaEarfit Shortという、こちらも完全ワイヤレスイヤホン向けのイヤーピースです。

傘部の柔軟性を高めて、耳道への負担を軽減したAZLA SednaEarfit Short Lightシリーズも同時発売されています。

AZLA SednaEarfit Short イヤーピースをレビュー

袋タイプの簡易パッケージです。

スペースを大きく取っているのは、サイズの一覧です。このSednaEarfit Short イヤーピースの特徴は、SS / S / M / Lだけでなく、MS・MLという珍しいサイズまでカバーしていること。SS → S → MS → M → ML → Lの順です。

SONYの完全ワイヤレスイヤホンであるWF-1000XM3のMサイズを参考に、今回はMサイズを購入しました。

1パッケージに、2セット入っています。788人の外耳道を調査・分析して完成したというAZLA SednaEarfit Short イヤーピースの特徴を見ていきましょう。

イヤーピースの傘をめくって、軸を見てみると、素材が異なっていることが分かります。これは硬度を変えることで、共振を抑え、高音域と超高音域のパフォーマンスを上げる効果があるそうです。

軸の内側はホーン状(耳に向けて広がっている)で、音の直進性が得やすく、音の広がりを表現しやすくなっています。

AZLA SednaEarfit Short イヤーピースには、医療グレードのLSRシリコンが用いられているそうです。

LSRシリコンは、安全性だけでなく高温や汗への耐性、さらに長時間皮膚に触れていてもストレスが少ないというメリットがあるそうです。

完全ワイヤレスイヤホンに装着してみる

特徴だけでも盛りだくさんですが、いよいよ、完全ワイヤレスイヤホンに装着してみましょう。

今回装着サンプルとして用意したのは、SONY WF-1000XM3、Beats by Dre Powerbeats Pro、KZ T1 TWSの3機種です。
https://www.makkyon.com/2019/07/15/sony-wf-1000xm3/
https://www.makkyon.com/2019/07/31/powerbeats-pro-beats-by-dre/
https://www.makkyon.com/2019/08/08/kz-t1-tws/

SONY WF-1000XM3で使ってみる

2019年の完全ワイヤレスイヤホン市場を席巻する勢いで売れている、大ヒット商品となったのがこのSONY WF-1000XM3です。

装着そのものは問題なし。充電ケースにも収まりました。

WF-1000XM3に標準付属のイヤーピース(写真左)と比較すると、軸の径が全く違います。AZLA SednaEarfit Short イヤーピース(写真右)は開口部がかなり大きいことが分かります。
この開口部のおかげか、音が明らかに広がり、もともと素晴らしかったWF-1000XM3の音質がアップしたように感じます。

Beats by Dre Powerbeats Proで使ってみる

WF-1000XM3と発売時期や価格帯が近いことからよく比較されている、Apple傘下のBeats by Dre Powerbeats Proです。

装着も問題なし、このままケースに収めることもできます。

Powerbeats Proのイヤーピース(写真左)も開口部は大きめですが、AZLA SednaEarfit Short(写真右)はさらに大きいことが分かります。

Powerbeats Proは、音質のアップよりもフィット感のアップの方が実感として大きいです。

KZ T1 TWSで使ってみる

中国の新興オーディオメーカーKZ社の完全ワイヤレスイヤホン KZ T1 TWSは、完全ワイヤレスイヤホンながら、1BA+1DDというハイブリッド構成を持ちます。

https://www.makkyon.com/2019/07/21/hakujitsu-earphone/
イヤーピース自体は装着可能ですが、ケースに収めることはできませんでした……。イヤーピースが干渉して充電用の接点に届かなかったようです。

音質もアップして、期待できたのですが、もう少し軸が短いイヤーピースでないと合わないようです。

まとめ

イヤーピース一つとっても、数多くの工夫が凝らしてあり、開発者の努力には頭が下がる思いです。
音質の向上とフィット感の良さで、手持ちの完全ワイヤレスイヤホンの利便性が上がりました。常用のイヤーピースとして定番入りです!

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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