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iPhone Xで実写!Kenkoのスマホ用レンズ KRP-CW4K06X リアルプロ シネマティック4K HD ワイド0.6×をレビュー!

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Kenko製のスマホ用プレミアムレンズが登場!

先日、iPhone Xケースにビルトインできるスマホ用レンズをレビューしたんですが、楽しいには楽しいものの、価格なりに歪みがあったり、シャープさがなかったり、ミラーレス並みとは言わないまでも、もう少し綺麗な写真が撮れないかなあと欲が出てきました。
https://www.makkyon.com/2018/04/01/iphone-x-fisheye-macro-wide/
そんな折、ケンコーから、スマホ向けのプレミアムなコンバージョンレンズが出るという話を聞きました。広角と望遠の2種類。ただ、プロと名が付くだけあって、お値段もプロ級。どちらか一方を買おうと思い……

ワイド0.6×のKRP-CW4K06Xを購入

0.6倍ワイドの、KRP-CW4K06Xを購入しました。パッケージからして立派!ただのコンバージョンレンズじゃ無いです。

2種類のレンズがありますが、広角レンズの絵作りが好きなので、こちらを選びました。

内箱にもきちっと収まっています。

取扱説明書と、広角レンズ、マウントアタッチメントにケース、クリーニングキットが付属します。

レンズはズシッとしていて、高級感があります。※このサイズ感、どこかで触ったことがあるなーと思い出したのが、PENTAX Q(レビュー記事)です。

なんと56.3gもあります。

そして、もう一つチェックすべきが専用のマウントアタッチメント。

最近のスマホの流行であるデュアルレンズに対応するためのネジ込み穴。

ロックネジの内側、スマホに接する部分はラバー製になっており、強くねじ込んでも画面に傷が付きにくくなっています。

スマホのレンズと光軸がずれないよう、円の中心とレンズの中心を合わせます。

iPhone Xでケース無しだと、上部に少し隙間ができます。

あとは、レンズをねじってはめ込むだけ。力を入れるとマウントアタッチメントが少しずれるので、レンズの中央を見ながら微調整しましょう。ずれるとケラれたり、画質低下の原因になります。

iPhone Xにつけた状態でも、かなりの存在感。

もはやスマホとは思えない形になってきました。こうして見ると、背面ガラスフィルムの存在感もすごいですね……。

https://www.makkyon.com/2018/04/08/hamee-marvel/
ちなみに、先ほどiPhone Xの上部に隙間ができたと言いましたが、ケースを付ける余裕があったので、バンパーケースを取り付けた状態でも、マウントアタッチメントを取り付けることができました。

https://www.makkyon.com/2017/11/20/casekoo-iphonex-bumpercase/
それではとApple純正のシリコーンケースを付けた状態でも、マウントアタッチメントを取り付けることができました。

https://www.makkyon.com/2017/10/31/iphone-x-product-red/
※ただ、実写してみたところ、背面に厚みができてしまった影響で四隅がケラれてしまい、残念な結果になりました。背面フィルムやバンパーケースでないと難しいようです。

iPhone Xで実写レポート

それでは、外に出て実際に撮影してみたいと思います。実サイズの画像ファイルにリンクしていますので、画質が気になる方はチェックしてみてください。(人の顔が判別できる写真はモザイク加工だけしてあります)

東京ビッグサイト編

ゴールデンウィークの東京ビッグサイトは、ゲームマーケットやコミティア開催期間ということでたくさんの人で溢れていました。
まずは、iPhone Xの広角側レンズで。晴天で光も十分にあり、非常にシャープな写りをしています。

次にKRP-CW4K06Xを付けて撮影したもの。同じ場所で撮ったものとは思えないくらいダイナミックな景色が撮れました。ただ、構図は広角らしいものでしたが、周縁部の詳細を見ていただくと分かる通り、ややボケ気味です。

(とはいえ、レンズの位置合わせ失敗なのかもしれませんが……)

新宿三丁目編

お次は、新宿へ。オープンしたばかりのApple Store 新宿へ行ってみました。この日は歩行者天国だったので、遠慮なく道路の真ん中から撮影しました。
まずは、iPhone Xの広角側レンズで撮ったところ。

次にKRP-CW4K06Xを取り付けて撮ったところ。同じ場所で撮ったとは思えないほど遠ざかりました。

次は、道路の真ん中から。iPhone Xの広角側レンズで撮影。

次はKRP-CW4K06Xを取り付けて。迫力のある構図になります。

今度は伊勢丹の建物全体を撮影してみます。まずはiPhone Xの広角レンズ側で。

次にKRP-CW4K06Xを取り付けて。伊勢丹の上から下までフレームに収まりました。

これだけ直線の多い構図でも、歪みがほとんどないのは素晴らしいですね!

まとめ

本製品は「リアル プロ シネマティック」と銘打ったスマホ用のプレミアムなレンズ。その名に恥じない描写ができるレンズです。
ただ、大きめのロックネジのおかげで位置合わせはしやすいものの、従来のコンバージョンレンズ同様にこの一手間がちょっと面倒。この価格で出すのであれば、割り切って「iPhone X専用マウントアタッチメント」「iPhone 8専用マウントアタッチメント」とか出してもよかったのではないかなと思うのですが……
購入時は、広角レンズと望遠レンズを間違えないよう、お気をつけください。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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