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折りたたんでコンパクトになるMagSafe充電スタンド!/Peak Design ワイヤレスチャージングスタンド M-CS-BK-1 レビュー

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充電できる、ポータブルなMagSafeスタンドを探す

持ち運べるMagSafe充電スタンドとして、カバンの中にmophie portable stand with MagSafeを常備しています。カフェやコワーキングスペースでiPhoneを置いておくのに便利なんです。

ただ……コロナ禍も落ち着いてきて、旅行や出張も復活してくると、充電できるスタンドを持っていきたくなります。持ち運べるコンパクトさ・ワイヤレス充電ができる、そんなMagSafeスタンドを探してみました。

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PeakDesign ワイヤレスチャージングスタンド M-CS-BK-1をレビュー

今回購入したのは、PeakDesignのワイヤレス充電スタンドです。以前に購入した同社のMagSafe対応モバイルトライポッドと同じ製品ラインですね。

ワイヤレス充電のスペックとしては最大15WのMagSafe充電に対応。右下に「works with MagSafe」が明示されています。

内容物は、スタートガイドと本体、USB-Cケーブル(2m)、ケーブルマネジメント用クリップ3点です。

ケーブルマネジメント用クリップは、裏面に両面テープが貼ってあるので、ケーブルの位置を固定する際に便利です。

こちらが、ワイヤレスチャージングスタンド本体。アルミ製でズシッとした重みがあります。シリコン製のパッド部分がMagSafeアダプターです。

このズシッとした重みを可視化してみましょう、274.4gありました。ケースを付けたiPhone 13 Pro Maxくらいの重さです。重いiPhoneを支えるためのスタンドなので、ある程度の重さは必要です。

この2枚のアルミ板の間には隙間があります。何の隙間でしょうか……?

地面と接する面には滑り止めのパッドが貼ってあります。

スタンド部分は180度開きます。

MagSafeアダプターの裏にはワイヤレス充電用のユニットがあり、USB-Cケーブルを接続できるようになっています。

ケーブルコネクタの分、スペースが空けてあります。ここにケーブルを挿します。

ケーブルを挿した状態でスタンドを立ててみると、このようなスッキリした見た目になります。

ケーブル1本分の隙間が空いているので、ケーブルを横に逃したまま、スタンドを閉じてフラットな充電器として使えます。

スタンドを立ててMagSafe充電器、スタンドを倒してワイヤレス充電器として使えます。

持ち運べるMagSafeスタンドを比較する

持ち運べるMagSafeスタンドはいくつかあります。左から、mophie portable stand with MagSafe、Peak Design ワイヤレスチャージングスタンド(本製品)、Peak Design モバイルトライポッド、です。

各製品のレビューは下記からどうぞ。

まずは、mophie portable stand with MagSafe(写真右)と比較してみましょう。フットプリントは同じようなサイズ感です。

しかし、mophie portable stand with MagSafeは159.8gと、本製品より100g以上軽くなっています。素材の違いもあるし、充電機能の有る無しでも、かなり変わるようです。

頻繁に持ち歩くならmophie、充電機能が必要ならPeak Designと、分かりやすく棲み分けができますね。

次は、同じPeak DesignのMagSafeスタンド同士の比較です。モバイルトライポッド(写真左)はカード状のモバイル三脚で、世界最小クラスのMagSafeスタンドです。

モバイルトライポッドは、78.0gしかありません。ワイヤレスチャージングスタンドの4分の1程度の軽さです。

もちろん、モバイルトライポッドの利点は圧倒的なコンパクトさ。三脚の設置スペースも小さくて済みます。同じMagSafeスタンドでも、ワイヤレスチャージングスタンドとは明らかに用途が異なりますね。

iPhone 13 Pro Maxを立ててみる

実際に設置してみます。使用するのはiPhone 13 Pro Max、iPhone史上最も大画面で、最も重量のある製品です(撮影当時)。

まずはオーソドックスに縦画面。

スタンドは無段階に立てられるので、垂直に近い角度で立てることも可能(これ以上垂直に持っていくと、倒れました)

横向き(ランドスケープモード)でも問題なし

ヒンジが頑丈なので、中途半端な位置で止めても、iPhone 13 Pro Maxの巨体をしっかり支えています。

USB PD対応の充電器を接続することで、MagSafe充電が始まります。ポータブルタイプでMagSafe充電できるのはいいですね。

倒した状態でワイヤレス充電器として使えるので、AirPods Proの充電も可能です。

このスタンドがあれば、ワイヤレス充電は完璧です!

MagSafeスタンドの世界はまだまだ広がりそう

iPhone 12シリーズでMagSafeが登場して約2年、スタンドも多彩な製品が登場しています。今後も積極的に追っていくつもりです。

据え置きタイプのスタンドもレビューしています。下記のリンクから記事一覧を表示してみてください。

ワイヤレス チャージング スタンドのまとめ

意外と重さがあったものの、旅行や出張で使おうと思っているので、大きなカバンに入れる分には問題なし。MagSafe充電で急速充電できたり、他のワイヤレス充電機器でも使える汎用性も魅力です!

Peak Design M-CS-BK-1 ワイヤレス チャージング スタンド
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • MagSafe充電(15W)に対応
  • スタンドを倒せば汎用的なワイヤレス充電器になる
  • ケーブルを接続した状態で倒せる
  • 剛性の高いアルミ製の本体
デメリット
  • iPhone 13 Pro Max系を超える重さ
  • キャリングケースが付属しないので、持ち歩きは注意が必要

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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