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klearlook タブレット スタンド レビュー/3台ものスマホ・タブレットが設置できる高身長スタンド!

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タブレットスタンドに、高さをプラスする?

以前購入したタブレットスタンドが便利で、メインのディスプレイの横でiPad Proやモバイルディスプレイを固定して使っていたんです。
https://www.makkyon.com/2019/04/24/klearlook-tablet-stand/
ただ、ディスプレイのサイズを大きくしたため、視点が上がってしまい、もう少し高さが欲しいな……と思っていました。

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リニューアルされた、klearlookのタブレットスタンド

Amazonを探していると、高さのあるタブレットスタンドが売られていました。見てみると、以前に購入したスタンドがリニューアルされたもの。価格も手頃だったので買いなおしてみました。

カラーバリエーションとしてブラックとホワイトがあったので、今回はホワイトを購入しています。

klearlook タブレット スタンドをレビュー

パッケージはそこそこ大きめです。

開けてみると、キャンペーンの告知や、「運」と書かれただるまの折り紙、などが目に入ります。ちなみに、折り紙を開いても、中には何もありませんでした。いったい……。

無料体験キャンペーンの案内は、スマホスタンドを無料進呈するというもの。ずいぶん気前のいい企画です。

さて、内容物は、スタンドの台座とポール、スマホホルダーとネジ・レンチです。

組み立てはいたって簡単で、台座にポールを差し込みます。

台座の裏からネジを挿し、ポールと台座を固定します。台座がずっしり重いので、気をつけて作業してください。

付属のレンチでネジを締めれば完成です。

それでは、旧版のスタンドと並べて比較してみます。

最大60cm程度まで伸ばせるスタンド

旧版のスタンド(写真右)と比べて、新版のスタンド(写真左)はカラーリングがホワイトで統一されており、見た目にスッキリしたデザインになりました。
ただ、新版が違うのはデザインだけではありません。伸縮できる長さが大きく違います。両方のスタンドを限界まで伸ばすと一目瞭然です。

タブレットホルダーの高さは58〜59cmといったところ。

デスクに置くには十分な高さです。

タブレットホルダーは、12.9インチのiPad Proも挟める!

タブレットホルダーは、上下の鉤状のパーツで挟み込む形式です。表面はシリコン製なので、タブレットを傷つける心配はありません。

実際に12.9インチのiPad Proを設置してみました。ランドスケープモード(横位置)で挟んでいます。
ホルダー部分が伸縮して挟み込んでいるのが分かります。さすがに12.9インチのiPad Proともなると、めいっぱい広がっていました。

この状態で上限いっぱいまで引き上げると、さながらキオスク端末か企業の来客用ディスプレイのようです。

タブレットホルダー部分は360度回転するので、12.9インチのiPad Proをポートレートモード(縦位置)で運用することもできます。

台座が重く、安定しているので、この高さまでiPad Proを引き上げてもほとんどグラつきは感じられません。

最高3台まで設置できる驚異のタブレットスタンド

ここで台座に注目してみると、凹みがついているのが分かります。

ここにはスマホやタブレットを立てられるようになっていました。

さらに、付属のスマホホルダーをポールに設置します。

これで、最大3台のスマホ・タブレットを設置することができました。上から、iPad Pro(12.9インチ)、iPhone 12 Pro Max(6.7インチ)、Fire HD 8 Plus(8インチ)です。

正直なところ、目の前にこんなに画面が並んでも使いこなせない……とは思いつつ、iPad ProでNetflix流しつつ、iPhoneでTwitterのタイムライン表示しつつ、Fire HD 8 PlusでKindleコミック読むのもアリだななんて考えてしまいました。
https://www.makkyon.com/2020/06/07/fire-hd-8-plus/

まとめ

当初の目的だった「高さのあるタブレットホルダー」は実現できましたが、それ以上に、スマホやタブレットを3台もホールドできる能力がすごくて、いろいろと使い道が広がります。
とりあえず、iPad Proやモバイルディスプレイをメインに表示しつつ、台座のホルダーにスマホを立てかける、というのが今の使い方です。
次は台座にQiワイヤレス充電が付いたり、スマホホルダーがMagSafe対応になったりしませんかね?

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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