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Pioneer C9wireless neck speaker レビュー/わずか100gのネックスピーカーはテレワーク向き?

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ネックスピーカーをテレワークで使ってみる

最近ではさまざまなメーカーから発売されている、首にかけるネックバンド型スピーカー。以前にBOSEのSoundWearをレビューしましたけど、ワイヤレスで、肩にフィットし、自然に音楽が聴ける感覚はとても新鮮でした。
https://www.makkyon.com/2018/07/17/bose-soundwear/
そんなネックスピーカーをテレワークで使ってみようと考えました。なぜか、それはレビュー記事の中で……

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たった100gしかないワイヤレスネックスピーカー……?

今回購入したのは、パイオニアのネックスピーカー「C9wireless neck speaker」です。このネックスピーカーの最大の特徴は「軽さ」。なんと、たった100gしかありません。BOSEのSoundWearも260gと十分軽かったんですが、その半分以下の重量という驚きの超軽量設計です。

ブラックとホワイトのカラーバリエーションがありますが、今回はホワイトを購入してみました。

Pioneer C9wireless neck speakerをレビュー

パッケージは、ライトブルーの爽やかなカラーリング。このパッケージを持ったときの驚きは「軽すぎて中身が入っていない」と感じたこと。サンプルのパッケージが送られてきたのか、と一瞬焦るほどです。

パッケージの背面には、本製品の特徴が多国語で書かれています。主なものとして、防滴仕様のIPX4、傷がつきにくいUV加工、100gの超軽量設計、連続24時間の長時間再生、となっています。いい感じのスペックじゃないですか?

ネックスピーカーはその形状ゆえ、内箱が大きくなりがちです。

C9wireless neck speaker本体ほか、クイックスタートガイド類、USBケーブルが付属しています。

ネックスピーカーは、首回りに合わせてその形状が作られているので、曲線が美しいんですよね。

驚きなのはやはり、指一本で支えられる軽さ!(Pioneerのロゴは背面にあります。)

C9wireless neck speakerの背面、首の後ろにあたるパーツは柔らかい素材でできており、ここで首周りの差を吸収するようです。

スピーカー部は、両耳の直下にあたる場所に存在します。

スピーカーはやや外向きになっています。耳にそのままというよりも、耳の周りの空間に音を広げるようなイメージです。

操作系は、左肩にかかるアーム部分に集中しています。

充電用のUSB-Cポートは右肩側です。

アームの先端は金メッキ処理が施されており、デザイン上のアクセントになっています。

電源ボタンを長押しすると、ペアリングモードに入ります。

……と、iPhoneに接続する前に、実際の付け心地を確認してみましょう。

C9wireless neck speakerの付け心地はどう?

C9wireless neck speakerを男性の首にかけても、広すぎず狭すぎず、ちょうどいいかけ心地です。

開襟シャツでも襟が締まることなく、自然な形で首かけできています。

実際に使ってみると、C9wireless neck speakerがあまりに軽すぎ、つけ心地も自然なことから、付けている事も忘れて出歩いていました。結局一日中付けっ放しでも肩が凝ることなく、使えていました。

iPhoneとペアリングして使ってみた

iPhoneとペアリングして、Apple Musicの音源を聴いてみました。

この軽さから想像はつきましたが、低音は弱いです。全体的に音が軽く、迫力のある音は出ません。ただ、明瞭感はあり、しっかりリスニングするというよりも、ストリーミングのプレイリストを流しっぱなしにするとか、radikoを流すといった用途であれば、全く問題のないクオリティです。そこはさすがにパイオニア製というところでしょうか。
なお、C9wireless neck speakerのコーデックはSBCとAACに対応しています。aptXやaptX Low Latencyには対応しないため、テレビ用として使おうとすると、遅延が生じます。お気をつけください。

なぜネックスピーカーでテレワークなのか?

ところで、今回C9wireless neck speakerを購入した目的は「テレワーク」です。通常はゼンハイザーのヘッドセットを使用しているのですが、周りの音が聞き取れないので、宅急便が届いたり、家族が話しかけてきたりしても気づきません。
周りの音も聞こえて、耳に負担がかかりにくい、という選択肢を考えたときにネックスピーカーにたどり着いたのです。C9wireless neck speakerを使うと、相手先の話し声が耳元で聞こえて自然で、ヘッドセットのような締め付けもなく、テレカンが続いても負担が少なかったです。もちろん周囲の音も聞こえます。
ただし、Bluetoothのため音質はそこそこ。マイクは遅延が発生するのと、音声が遠く聞こえるという指摘があったので、C9wireless neck speakerを使用する際には、音声入力にWebカメラのマイクを使っています。
https://www.makkyon.com/2020/06/21/aukey-webcamera-pc-lm1e/

まとめ

C9wireless neck speakerの最大の持ち味は、やはりその軽さ。100gという超軽量スピーカーは、付けていることを忘れてしまうほど。ながら聴きするには、これくらい軽い方が自然で疲れません。
音質ではなく、快適さを追求する方にはオススメのネックスピーカーです。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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