\ 楽天スーパーセール開催中! /

GRAMAS “EURO Passione” PUレザーケース for AirPods Pro レビュー/見せたくなる高級感!

  • URLをコピーしました!

上質なAirPods Proケースを探してみる

これまでAirPods Pro用ケースとして、エレコムのヴィーガンレザーのソフトケースや、Spigenのタフアーマーケースをレビューしてきました。

いずれのケースも特徴があっていいのですが、使っていくうちに「もっと上質なケースはないだろうか」と探すようになりました。

INDEX
Google Workspace
Google Workspace

GRAMASのAirPods Proケースを買ってみる

今回見つけたのは、坂本ラヂオ株式会社が展開するブランド「GRAMAS」のAirPods Proケース。GRAMASは「至高の一品(Grand Masterpiece)」を意味するブランドで、今回のテーマにぴったりでした。

ブラック、ネイビー、ホワイト、グレージュの4色が展開されていたので、今回はその中からグレージュを購入してみました。

GRAMAS “EURO Passione” PU Leather Case for AirPods Proをレビュー

中身が見える美しいパッケージです。シンプルな装丁で高級感を漂わせています。

中身はGRAMAS PUレザーケースと使用上の注意のみ。

素材はPUレザーではあるものの、質感は上質です。

「GRAMAS COLORS」のロゴがエンボス加工されています。

GRAMAS PUレザーケースは、AirPods Proを包み込むように収納するフラップタイプのケースで、マグネットで閉まるようになっています。

実際にAirPods Proを入れてみます。GRAMAS PUレザーケースのフラップが開くので、AirPods Proのケースの蓋はフリーで開きます。

AirPods Proを入れた状態で、GRAMAS PUレザーケースを横から見たところ。AirPods Pro全体を保護するわけではなく、曲面は露出しています。

ケースを付けたまま充電できるよう底面のLightningポートにアクセスするための穴が開いています。

明るくて見えづらいですが、AirPods Pro充電ケースの前面LEDが見えるよう、GRAMAS PUレザーケースの前面には穴が開いています。

なお、AirPods Proは前後の向きを逆にして収納することもできます。カラビナを使って留める際に、この向きのほうが取り出しやすいこともあるでしょう。

前後を逆にした状態でも、LEDが見えるよう、GRAMAS PUレザーケースの背面にも穴が開いています。

それでは、このケースを付けたときのAirPods Proの重量を測ってみましょう。素の状態で56.2gでした。

GRAMAS PUレザーケースを付けた状態での重さは89.4gと、約1.6倍になりました。ただ、これは亜鉛合金製のカラビナも含めた状態での重さなので、ケースそのものは軽くできています。

なお、GRAMAS PUレザーケースに付属しているカラビナは、亜鉛合金の頑丈なもの。

このカラビナは直付けされているので取り外しは不可です。

その代わり、自然に外れたり、千切れたりするような心配はありません。

カラビナの力は強めなので、ちょっとした力が加わっても、外れるようなことはないでしょう。

ジーンズのベルトループに取り付けることも可能です。バッグに付けても便利ですね。

GRAMAS PUレザーケースは、Qiワイヤレス充電に対応しているので、このまま充電台に置いてAirPods Proの充電を行うことが可能です。

前後を逆にしてもワイヤレス充電をすることも可能なはずですが、私の充電台だと、マグネットが干渉したのか、正常に充電することができませんでした。

ワイヤレス充電は、充電台によっては難しい場合があるかもしれません(たまたまこの充電台がよくなかっただけかもしれませんが)。

まとめ

カラビナが付けられるAirPods Proケースは珍しくありませんが、“カラビナまで含めた”デザインのケースは多くありません。素材が上質で、使い勝手も素晴らしく、AirPods Proにお似合いのケースでした。オススメです!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

INDEX