memumi iPhone 11 Pro Max用 0.3mm スリムケース レビュー/軽さ6.7g、驚きの超軽量ケース!

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iPhoneが厚くて重いなら、薄くて軽いケースを使えばいいじゃない

6.5インチの大画面を持つiPhone 11 Pro Maxを購入したんですが、前機種のiPhone XS Maxより少し重量が増しているようです。これにケースを付けると、250gを超える最重量級になるため、薄くて軽いケースも買ってみることにしました。
iPhone XS Maxのときに購入したmemumiのケースが出ていないかなと確認したところ……
https://www.makkyon.com/2018/11/18/memumi-iphone-xs-max-03mm-slim-case/

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今回も発売されたmemumiの0.3mm超薄型ケース

iPhone 11 Pro Maxの発売前に、ちゃんとmemumiの0.3mm スリムケースが登場していました。

今回は4色あるバリエーションの中から「クリアブラック」を購入しました。

memumi iPhone 11 Pro Max用 0.3mm 超薄型スリムケースをレビュー

iPhone XS Maxのケースのときと同じ淡色系のパッケージです。

このケースのポイントはケース自体の薄さ。「0.3mm」をしっかりとアピールしています。そして、新iPhone発売前らしい表記ですね、「For iPhone 6.5(2019)」です。

iPhone 11 Pro Maxと並べてみます。ケース上のカメラ周りのくり抜きをみてもらうと、すでにその薄さを感じてもらえるのではないでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

0.3mmの薄さはダテじゃない!

このケースの薄さは0.3mm。シャープペンの0.3mm芯の細さを想像してみてください。その細さでケースが成り立つんです。

なお、このケースの素材はポリプロピレン(PP)です。

ポリプロピレンは汎用樹脂の中で、最高の耐熱性を誇り、さらに比較的、強度が高く、耐薬品(酸、アルカリを含む)性に優れ、比重が最も小さくて水に浮かぶ上に、吸湿性が無いといった特長を有している。
ポリプロピレン – Wikipedia

マナースイッチや音量ボタンが並ぶ左側面もこの通り。細すぎて、装着する際に破れてしまいそうです(破れません)。

前回もそうでしたが、まるで紙でできているのはないかと思うような薄さです。

iPhone 11 Pro Maxに装着してみる

iPhone 11 Pro Maxに装着してみました。クリアーブラックなので、Appleロゴが透けるかと思っていましたが、意外と見えません。(写真ではわかりませんが、うっすら見えます)

持った感じは、裸の状態と違和感がありません。左右×0.3mmなので、iPhoneの手触りが変わったかな?という程度です。

なお、ギリギリの保護機能しかないので、ケースの左右端は画面よりも低くなっています。画面を下にしてデスクに置くと、画面がそのまま接地することになります。

さて、極薄であることはわかりましたが、どのくらい軽いのか計ってみましょう。

ケースの重量、たったの……6.7g!

このスリムケース単体で計ってみたところ、なんと6.7gしかありません。AirPodsのイヤホンが左右で8.0gなので、それよりも軽いことになります。

iPhone 11 Pro Maxは、232.4gあるのです。

これにスリムケースを装着しても、238.9g。なんと240gにも届かないのです。これは圧倒的な軽さです。

薄さも、軽さも、まるで付けていないかのようなケースなのです。

軽く薄くても、iPhoneをぴったり守る

ケース装着時のボタン類を見ていきましょう。こちらは左側面、マナースイッチに音量ボタン。

右側面のマナースイッチ。

底面のLightningポートにスピーカー。よくあるケースのようにざっくり開けるのではなく、一つ一つの穴に合わせて加工されています。

興味深いのは、カメラ周辺です。他のケースは、iPhoneのカラーが見えるくらいざっくりと穴が空いていますが、このスリムケースでは、レンズ・フラッシュ一つ一つの穴に合わせて加工されています。

iPhone 11シリーズになってから、レンズ周りが大きくなったことで、ケースから見えるiPhone本体のカラーが分かりやすくなりました。つまり、ケースを選ぶときにiPhone本体のカラーとの組み合わせが重要になってきたのです。
しかし、このスリムケースは、極薄でありながら、iPhoneのカラーを完全に隠してしまうことに成功しているのです。

まとめ

iPhoneをこれ以上重くしたくない、でも、最低限保護したい、という方には最適な超軽量・超薄型ケースです。他に選択肢はほとんどない、と言ってもいいでしょう。唯一の難点があるとすれば、あまりにピッタリしすぎているために、装着・脱着がちょっと面倒なことくらいでしょうか。ただ、ケースなんてそんなに頻繁に付け外しするわけではないので、大した問題ではないでしょう!
なお、他社製品ですが、0.4mmの薄さと13.6gの軽さを持ちつつ、落下防止のベルトが付いたケースもレビューしています。
https://www.makkyon.com/2020/03/10/roox-sma-belt-thin/
↓このほかiPhone 11 Pro Maxで使えるケースやeSIMなどのまとめ記事を作成しました。鋭意更新中です。
https://www.makkyon.com/2019/09/24/iphone-11-pro-max-matome/

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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