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フレキシブルIoT財布 TIME レビュー/スマホで探せる?Bluetoothトラッカーを内蔵できる小さくて薄い財布!

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キャッシュレス時代は“小さい財布”で生きる

2019年はキャッシュレス決済が大きな話題となりました。PayPayやLINE Pay、メルペイの大幅還元が盛り上がる一方で、7payのトラブルなどもあり、◯◯ペイが常に話題でした。

もともとSuica等の交通系ICカードが普及しているところへ、メルカリやLINEが大幅な赤字を出してまで進めたキャッシュレス決済のおかげで、スマホ一台あれば、現金を持ち歩かなくていい時代になりました。

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クラウドファンディングで小さな財布を入手する

ただ、キャッシュレス決済が本格的に普及したとしても、現金やカードを一切持ち歩かなくていい訳ではありません。キャッシュレス決済に対応していない店舗はまだまだたくさんありますし、クレジットカード自体も物理カードで持ち歩く必要があります。

世の中の「欲しいもの」がいち早く手に入るクラウドファンディングでは、そんな時代に似合う「薄くて小さい財布」が出てきています。

※2022年現在でも、毎日持ち歩いていますがへたることなく大活躍してくれています。

フレキシブルIoT財布TIMEをレビュー

今回クラウドファンディングサイトMakuakeで支援したのは「TIME財布1個+Tile Slim1個セット」です。

パッケージ上で「OOO(OUT OF ORDINARY=並はずれた)」をメッセージに掲げています。そんなパッケージを開けると、TIMEは不織布に包まれていました。

今回支援したモデルは、表地ネイビー×裏地ネイビーの「DEEP SEA」というカラーリングです。

TIMEのポケットをすべて開くと、このような開き方になります。これまでに見たことのない形状をしています。これらはどう使われるのでしょうか……

なお、これまでメインの財布として主に使っていたのが、小さい財布の「Midget」(写真左)です。ほぼ毎日使っていたので、革もかなり柔らかくなりました。これからはTIMEが相棒です。

Midgetの購入時の形状とカラーはこちらの記事からどうぞ。

TIMEに現金とカードを入れてみる

TIMEの中に、現金やカードを入れてみました。

お札は、背面のスリットに2つ折りで入ります。当初は何枚も重ねて入れていましたが、使い続けていくうちに“1枚ずつ2つ折り”にしておくのが使いやすいと気づきました。

小銭は、下のポケットに入ります。このまま下から折って、2箇所のボタンで留める仕様です。仕様では「小銭16枚」となっています。見た目にそんなに入るか?と思われるかもしれませんが、使っていくうちに、ボタンさえ留まればかなり入ることが分かりました。ただし、偏らないように、ある程度ならす必要はあります。

TIMEの特徴の一つとされているのが、小銭の自動収納機能です。お札収納部がそのまま小銭入れに繋がっているので、ここから落とせば小銭入れに収まるようになっています。

これはいいアイデアだと思ったんですが、ついつい普通に小銭入れを開いてしまいます……。

プラスチックカードは5枚入る

次に見ていきたいのは、カード入れ。クレジットカード大のカードを複数枚収納することができます。小銭入れを閉じると、このカードを押さえるようになっており、勝手に開かないようになっています。

仕様では5枚となっており、実際に5枚ぴったり収めることができました。PASMOを間に入れていますが、閉じた状態で問題なく改札を通過することができます。

カードのオモテ面が隙間から見えるようになっているため、TIMEのカラーリングとは異なる色のカードを入れるとアクセントになります。私は、オレンジ色のau WALLET プリペイドカードを一番上にしています。

ネイビー×オレンジはいいアクセントになります。

Bluetoothトラッカー Tile Slim用のポケットがある

そして、このTIMEを「IoT財布」と呼ぶ仕掛けが、このTile Slimです。Tile Slim自体は、単体で市販されている超薄型2.4mmのBluetoothトラッカーです。

パッケージを開くと、表紙の折り返しに説明書が入っています。クッションに収まっているのがTile Slim本体です。

Tile Slim自体は非常に小型で非常に薄いカード上のデバイスです。

薄さは2.4mmとなっていて、クレジットカード3枚分くらいの厚さです。

そして、TIMEの内ポケットは、このTile Slimが余裕で収まるようになっています。

このように、通常時はその姿が見えなくなるようになっています。もちろんTile Slim専用というわけではなく、領収書入れなど、他の用途に使うこともできます。

なお、Tile Slimについては、別途アプリとスマホのペアリングが必要です。

実は、MAMORIOも入る

Bluetoothトラッカーとして、最近ではJRの駅にアンテナが設置されるなど、知名度と普及度を上げてきているのが、MAMORIOです。実は、このポケットにはMAMORIOを入れておくこともできます。

MAMORIOはTile Slimよりも小型なのですが、やや厚みがあるので、この上に位置するカード収納時にきつくなる印象です。MAMORIO程度の厚みのものを入れる際には、カードを3〜4枚に押さえておく方が無難です。

リニューアルされたTile Slimなら、カードポケットに入る

さらに、2020年にTile Slimがリニューアルされ、クレジットカードサイズで、カード並みの薄さになりました。これで、TIMEのカードポケットにも入ります。

Tile Slimのレビューはこちらから。

MAMORIO CARDならさらに薄く!カードポケットに入る

2021年に登場したMAMORIOの新形態「MAMORIO CARD」なら、前述のTile Slim 2020よりもさらに薄くなり、カードポケットにスムーズに入るようになります。

MAMORIO CARDのレビュー記事は下記から。

まとめ

この記事を書いている時点で、使用から既に2ヶ月近く経っています。長財布は持ち歩くことがなくなり、この薄い財布とiPhoneだけで決済がほぼ完結するようになりました。アイデア満載で考え抜かれており、使っていてストレスがありません。

小銭が大量に発生した場合には、こまめに小銭貯金したり、自動販売機で消費するようにしたりしていて、入りきらなくない量になることはまずありません。

なにより薄くて小さいので、軽装になりがちな夏でも、ポケットに放り込んで出かけられるのが嬉しいところです。
かさばらない、小さくて薄い財布が欲しいと考えている方には、最適な選択肢となる製品です!

フレキシブルIoT財布「TIME」はOUT OF ORDINARYの公式直販で購入できます。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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