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iPhoneの手持ち撮影が快適に!マンフロット製のハンドグリップMTWISTGRIPHをレビュー!

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iPhoneの動画撮影、どうすれば安定する?

iPhoneで動画撮影するとき、どうやって安定させてますか?私は両手で持って撮影するんですが、数十秒ならともかく、少し長めに取ろうとするとちょっと腕が疲れてきます。OSMO MOBILEのようなグリップのついたツールを使えばいいのだけど……

そんな悩みを解消してくれそうだったのが、マンフロットからリリースされたハンドグリップ。

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高級感のあるマンフロット製ハンドグリップ

ただのハンドグリップとはいえ、パッケージもちゃんとマンフロット。

説明書と、ハンドグリップMTWISTGRIPHが入っています。

ハンドグリップの先端には、三脚穴用のネジがあります。回しやすそう。

グリップ部分にマンフロットのロゴ。このハンドグリップは、グリップするためのゴム部分と、その両脇の金属パーツによって形作られている。

人差し指を引っ掛けやすようにくぼみがあります。妥協のない作り。

ストラップを引っかけるのも、穴に通すのではなく、そのためのシャフトが通してある。なお、このハンドグリップそのものにも三脚穴がある。

ストラップは長時間腕に引っ掛けても疲れない、柔らかくて幅広のタイプのもの。

金属製のパーツも使われているため、ハンドグリップといえど66.3gの重さがあります。

DSC09830


組み合わせが必要

さて、このハンドグリップ、単体では三脚穴に刺すだけのグリップですが、スマホで使うのであれば、同社製の別パーツが必要になります。それがこのスマホ用のクランプTWISTGRIP(写真左)です。

TWISTGRIPを変形させ、ハンドグリップと組み合わせるとこのような姿になります。

iPhone Xを挟み込んで、こう。

iPhone Xを中央に挟み込むのではなく、少し左寄りにして固定すると、ハンドグリップを持ちつつ、親指をシャッターボタンの位置に持ってきやすくなります。

ハンドグリップとツイストグリップを、ストラップでぐるぐる巻きにして一緒に持ち運べば、iPhone Xと比較してこんなにコンパクトに持ち運ぶことができます。

ハンドグリップのパッケージ裏面には、こちらの写真のような最終形態が載っております。LEDライトやマイクを備えた完璧な撮影システム。iPhone、万能だな……。


まとめ

普段はコンパクトに持ち運ぶことができ、撮影時には安定した体勢をもたらしてくれる、非常に作りこまれた贅沢なハンドグリップです!

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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