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60cmの超短いMMCXケーブル!?有線&無線対応の低価格イヤホンMB21をレビュー!

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SHUREのイヤホンをワイヤレス化する

SHUREのイヤホンをワイヤレス化するために、これまではBluetooth搭載のケーブルを探していました。
https://www.makkyon.com/2018/06/09/mmcx-bluetooth/
今回は汎用のBluetoothレシーバーを使ってみます。購入したのはこちら。

https://www.makkyon.com/2018/05/15/mmcx-earphone/
てっきり、中国語か英語の簡易パッケージが届くと思っていたのですが、しっかりとした日本語パッケージで届きました。

同梱物の一覧を見ると、いろいろ入っていることが分かります。ちなみに、販売元のエム・ティ・アイ株式会社は東京都豊島区にある企業でした。

さっそく開封してみました。付属品はたくさん入ってます。60cmのMMCXケーブル、130cmのMMCXケーブル、Bluetoothレシーバー、充電用USBケーブル、ポーチ、シリコーンイヤーピース各種、イヤホン、となっています。

こちらがドライバーユニット(L/R)。かなり軽いです。もちろん、MMCXコネクタを採用しています。

長さの異なるMMCXケーブルが2本付属しているので、用途に応じて付け替えることができます。

Bluetoothレシーバーのボタンは、再生/停止、曲送り・曲戻し、音量大・小がそれぞれ独立しているため、手探りでも操作がしやすく、使い勝手がいいです。

このBluetoothレシーバーの背面にはクリップが付いているので、シャツなどにに挟むことができます。

この形態でBluetoothイヤホンとして使うことができます。60cmのケーブルそのものはステレオミニプラグに接続するタイプなので、スマホを始め音楽プレーヤーに直接繋ぐこともできます。

過不足なさそうなこのBluetoothレシーバーの唯一の難点は、イヤホンジャックが充電ポートになっていること……。汎用的なMicroUSBケーブルは使えず、付属のケーブルを使わざるを得ません。

とはいえ、本製品を購入した目的は、SHUREのイヤホンのワイヤレス化。60cmのMMCXケーブルとBluetoothレシーバーの組み合わせで、SE425をワイヤレス化することが出来ました。

iPhoneとBluetooth接続して音楽を聴いてみました。製品そのものに付属しているドライバーユニットは音がスカスカでしたが、SE425に交換してみたところ、Bluetooth特有のレンジの狭さはあるものの、メリハリのある引き締まった音が鳴ります。
MMCX搭載製品を手軽にBluetooth化してみるには、いい製品だと思いました。
https://www.makkyon.com/2018/06/09/mmcx-bluetooth/
https://www.makkyon.com/2018/05/15/mmcx-earphone/
FiiOから短いMMCX-3.5mmケーブルが発売されていたので、レビューしました。
https://www.makkyon.com/2018/10/29/fiio-lc-35as/

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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