60cmの超短いMMCXケーブル!?有線&無線対応の低価格イヤホンMB21をレビュー!

SHUREのイヤホンをワイヤレス化する

SHUREのイヤホンをワイヤレス化するために、これまではBluetooth搭載のケーブルを探していましたが、今回は汎用のBluetoothレシーバーを使ってみます。購入したのはこちら。

てっきり、中国語か英語の簡易パッケージが届くと思っていたのですが、しっかりとした日本語パッケージで届きました。

同梱物の一覧を見ると、いろいろ入っていることが分かります。ちなみに、販売元のエム・ティ・アイ株式会社は東京都豊島区にある企業でした。

さっそく開封してみました。付属品はたくさん入ってます。60cmのMMCXケーブル、130cmのMMCXケーブル、Bluetoothレシーバー、充電用USBケーブル、ポーチ、シリコーンイヤーピース各種、イヤホン、となっています。

こちらがドライバーユニット(L/R)。かなり軽いです。もちろん、MMCXコネクタを採用しています。

長さの異なるMMCXケーブルが2本付属しているので、用途に応じて付け替えることができます。

Bluetoothレシーバーのボタンは、再生/停止、曲送り・曲戻し、音量大・小がそれぞれ独立しているため、手探りでも操作がしやすく、使い勝手がいいです。

このBluetoothレシーバーの背面にはクリップが付いているので、シャツなどにに挟むことができます。

この形態でBluetoothイヤホンとして使うことができます。60cmのケーブルそのものはステレオミニプラグに接続するタイプなので、スマホを始め音楽プレーヤーに直接繋ぐこともできます。

過不足なさそうなこのBluetoothレシーバーの唯一の難点は、イヤホンジャックが充電ポートになっていること……。汎用的なMicroUSBケーブルは使えず、付属のケーブルを使わざるを得ません。

とはいえ、本製品を購入した目的は、SHUREのイヤホンのワイヤレス化。60cmのMMCXケーブルとBluetoothレシーバーの組み合わせで、SE425をワイヤレス化することが出来ました。

iPhoneとBluetooth接続して音楽を聴いてみました。製品そのものに付属しているドライバーユニットは音がスカスカでしたが、SE425に交換してみたところ、Bluetooth特有のレンジの狭さはあるものの、メリハリのある引き締まった音が鳴ります。

MMCX搭載製品を手軽にBluetooth化してみるには、いい製品だと思いました。

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都内で働いている会社員です。仕事では、スマホと映画のことだけ気にしています。 半年に一回、趣味で山手線一周しています。一緒に歩いてくれる人募集中!