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防滴なワイヤレスイヤホンはジョギングに最適!SONY「MDR-AS600BT」を買ってみた。

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東京マラソンで完走を目指してジョギングをしているのですが、イヤホンを付けて音楽を聴きながら走っています。ところが、通常のイヤホンだとコードは邪魔だし、動いてるうちにイヤホンが外れたりと、長距離のランには向きません。

ワイヤレスイヤホンを探してみると、様々なメーカーからコントロールボックスのない、コードだけしかない(ように見える)イヤホンが発売されています。

これらのレビューを読んでみると、ワイヤレスイヤホンで皆さんが気にされているのは、

  1. 音質
  2. 装着感
  3. バッテリーの持ち

のようです。3.は気になるところなので、できるだけ再生時間の長い製品を探してみました。

SONYの新製品『MDR-AS600BT』が8.5時間の再生を謳っているので、こちらを購入しました。(現在は生産完了に伴い販売されていません)

オレンジとブルーが選べます。

パッケージの側面にあるように、ジョギング用途を想定した製品です。

裏面の説明。連続音楽再生時間は約8.5時間。IPX4の防滴性能があるので、汗は心配しなくていいようです。

中身はこれだけ。本体、マニュアル、microUSBケーブル、イヤーピース(各サイズ)、アークサポーター(各サイズ)。

想像していたより、大きく感じます。

通常のイヤホンと比べてみると一回り大きめ。コントロールボックスもバッテリーも内蔵しているので、これくらいになるのでしょう。NFCを内蔵しているので、対応機器ならワンタッチペアリングできます。

右耳のほうにマルチファンクションキーがあります。操作系はこの1ボタンのみ。

説明書を読むと、「押す」「長く押す」の組み合わせで様々な操作ができます。

アークサポーターは耳の形に合わせてはまるので、イヤホンを固定する役割がありますが、煩わしい場合は取り外すことも可能です。

microUSBで充電して使用開始です。

使ってみたところ、音質的にはそこそこ。際立ってよくも悪くもなく素直な音が出ます。

装着感は抜群。走ってみても外れることはなさそう。逆に、イヤーピースを押し込んだ上でアークサポーターで固定されるので若干の圧迫感があるかも。これは使っていくうちにベストポジションにアジャストされていくでしょう。

電池持ちについては、公称通りならフルマラソンを走っても切れないはず。
ようやく、快適なランニング環境が整ってきました!

【追記】無事に(制限時間ギリギリですが)完走しました!このイヤホンも最後まで使えました。

【さらに追記】もしランニング用のイヤホンをお探しであれば、周りの音も聞こえる骨伝導タイプがオススメです!

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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