KB EAR DIAMOND レビュー/1万円以下で買える質実剛健なイヤホン登場!解像感高めでリスニングが楽しくなる!

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今回はKB EARのイヤホンをレビューします

昨年はKZ AS06の購入から「中華イヤホン」にハマった年で、KZやCCA、TRIなど各ブランドの製品を試してきました。今回は縁あってお声がけいただいたKB EARのDIAMONDをレビューしていきます。

KINBOOFI KBEAR DIAMOND 高音質イヤホン コネクター2pin カナル型イヤホン DLC類ダブル複合クリスタルダイアモンド振動膜 モニター 中華イヤホン

※本レビュー記事作成にあたって、製品サンプルをご提供いただきました。

KB EAR DIAMONDをレビュー

真っ黒なパッケージに、煌びやかに輝くKB EARのロゴマーク。照明の下に置いたこともあり、光っています。

角度を変えてロゴを見てみると、ゴールドの加工がされていることが分かります。このデザイン、実際の製品の中でも活かされていました。

パッケージを開けてみると、付属品がフラットに並んでいます。

それぞれ取り出してみました。ユーザーガイドに、KB EAR DIAMOND本体、イヤーピースが2組に、イヤホンケースとなっています。なんだか少ない気がしますね。

それもそのはず、イヤホンケースの中に、シリコンイヤーピースや、イヤホンケーブルが入っていたためです。

KB EAR DIAMOND本体を見る前に、付属品を見ていきましょう。

低反発も2種類、イヤーピースが充実している!

イヤーピースは4種類で、合計8組が付属しています。シリコーンイヤーピースが2種類、低反発イヤーピースが2種類です。

今回使っていて耳なじみが良かったのがこの低反発イヤーピースです。COMPLYなどのメーカーからも別売りのイヤーピースがたくさん販売されていますが、やはり標準で付いているのは嬉しいところ。

これまで低反発イヤーピースに興味があっても使ったことがなかった方にはぜひ、この機会に使ってもらいたいです。

付属のイヤホンケースは固めで安心感あり

イヤホンケースは、固めの作り。曲がったり潰れたりしない安定感があります。

マグネットで開くため、軽く開いて、ピタッと閉じることができます。

イヤホンは耳に入れるものなので、ケースに入れて大切に持ち歩きたいですよね。こうしたしっかりしたケースが付属しているのは助かります。

KB EAR DIAMONDは漢っぽい硬質感に溢れている

さて、いよいよKB EAR DIAMONDを見ていきましょう。光の当たり方によって、その表情を変えるデザインです。

パッケージにもあった、ゴールドのKB EARロゴ。この主張は好き嫌いが分かれるポイントかもしれません。

角度によって、見える文様が変わります。

イヤホンの側面には2pinコネクターとL/Rの表示があります。

ゴールド仕上げのノズルは、見飽きない美しさがあります。

ノズルを横から見たところ。美しくないですか?

金属製のハウジングは、手に持ったときに重量感があり、左右合わせて22.4gもあります。完全ワイヤレスイヤホンのような重さです。

付属のイヤホンケーブルを接続してみました。

金属製のハウジングのため、左右のイヤホンがぶつかったときにカチカチと小気味のいい音を鳴らします。

付属ケーブルの取り回しが絶妙

付属のイヤホンケーブルは、3.5mmアンバランスのもの。編み込みが柔らかく、取り回しがいいです。

中華イヤホンのケーブルをいろいろ触っていますが、このケーブルはけっこう好きな方です。

KB EAR DIAMONDの音質は……?

さて、ここまで好感触なKB EAR DIAMONDですが、イヤホンはやはり音質が良くなければなりません。iPhoneにDAC内蔵Lightningアダプターを接続して聴いてみました。

ちなみに、KB EAR DIAMONDは、iPhone 11 Proシリーズのミッドナイトグリーンと配色の相性がいいですね!

まず聴いて驚いたのが、解像感の高さです。ピアノの鍵盤の上下や、ギターの弦の張り具合まで分かるような、細かい音まで忠実に再現する解像感です。これは聴くのが楽しくなるイヤホンです。

また、高音域から低音域まで、フラットに鳴らす素直さもあります。特定の音域に偏ることもなく、忠実に正確に鳴らそうとするKB EAR DIAMONDの心意気が伝わってくるようです。

強い音でも金属製のハウジングがそれを支え、低反発イヤーピースが音をしっかり閉じ込め、快適なリスニング空間を作り出します。まさに質実剛健という言葉が似合うイヤホンです。

一方でちょっとだけ低音に力が欲しいと思う場面もあり、ロックやクラシックよりも、EDMやジャズで聴く方が向いているかもしれません。

※今回試聴にあたって使用したLightning直結DACは「ADVANCED Accessport 2」です。レビュー記事はこちらから。

まとめ

中華イヤホンの良さは、やはりコストパフォーマンスの高さです。「この値段でこんな音が鳴るの?」と感じるイヤホンに出会えると、嬉しい気分になります。KB EAR DIAMONDはまさにそんなイヤホンでした。

これだけの性能を持つイヤホンが1万円を切る価格で手に入るなんて、いい時代です。なお、Amazonでは1,000円OFFクーポンが配布されていることがあります。お見逃しなく。

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