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究極のメガネってコレかも!HUAWEI Eyewear 2は、ながら聴きが最高なオーディオグラス(PR記事)

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HUAWEIの新しいオーディオグラス Eyewear 2が登場しました!待ってました!2022年に、前機種となるHUAWEI Eyewearをレビューさせてもらいまして、そのときにレビュー機材としてお借りしたんですけど、めちゃくちゃ気に入ってしまったので、レビュー途中にもかかわらず、店頭に買いに行って購入してしまいました。それほどに魅力的な製品でした。

そして、HUAWEI Eyewear 2です。今回もOWNDAYSとのコラボモデルが発表されてます。今回は、HUAWEIモデルが1フレーム×2カラー、OWNDAYSは4フレーム×2カラーという製品展開です。今回はHUAWEIモデルをレビューしていきます。

本レビューにあたり、製品サンプルをお貸し出しいただいています。

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HUAWEI Eyewear 2をレビュー

HUAWEI Eyewear 2のパッケージ。真っ白な箱に、ゴールドの文字とHUAWEIロゴがシンプルに配置されています。

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HUAWEI Eyewear 2のケースは頑丈なハードタイプ!

箱を開けてみると、シルバーのEyewearケースが見えました。

今回のメガネケースは三角柱になってます。前機種のEyewear付属のソフトケースは強度が心許なかったので、カバンの中に入れるのは躊躇していました。

ところが、今回のケースはとても頑丈で、カバンの中に入れても安心です。

ちなみに、メガネを取り出すとケースは折りたたむことができ、平たい板状になります。かさばらなくて最高です。

HUAWEI Eyewear 2のフレームは、ハーフリムタイプ一択

今回お借りしたモデルはHUAWEI Eyewear 2でハーフリムのフレームになります。ハーフリムと言うのは、メガネフレームの下がない形状です。(逆に、全体にフレームがあるのはフルリムです)

HUAWEI Eyewear 2としてのフレームはハーフリムのみ。他のデザインが欲しい方はOWNDAYSコラボモデルを買いましょう。参考までに、HUAWEIモデルとOWNDAYSモデルのフレームデザインの違いを図示してみました。↓

OWNDAYSで購入する場合は、下記のリンクから進んでください。

HUAWEI Eyewear 2の充電ケーブルは、一新された

付属品は、Eyewearケース、充電コンバーター、クイックスタートガイド類、クロスです。

前機種のEyewearの充電コンバーターはブラックでしたが、Eyewear 2からは充電コンバーターがホワイトになりました。ケーブルはややグレー、コネクタはホワイト。どことなくApple製品を思わせるカラーリングです。

充電コネクタのピン配置が変わりました。EyewearとEyewear 2の充電ケーブルに互換性はなく、使い回せません。

細かい変更点もあります。ケーブルの根元が1箇所にまとまりました。これによって、絡まりにくくなりました。

また、充電状況を示すLEDが無くなりました。LEDはEyewear 2本体に移動しています。コネクタ側にあると、どうしてもLEDが見えなくなるときがあったので、この変更は正解です。

HUAWEI Eyewear 2と前機種Eyewearの違いは?

Eyewear 2の見た目は、何の変哲もない“ただのメガネ”です。まさかこれ自体がイヤホンになっているとは、誰にも思われないでしょう。オーディオグラスの最大のメリットがこの擬態です。

Eyewear 2は左右のツルの部分が本体です。このツルの上下にマイクとスピーカーが内蔵されてます。

ツルの側面にはHUAWEIのロゴがあります。従来のEyewear同様に。顔の大きさに合わせて幅が調節ができるヒンジがあります。メガネフレーム選びで、サイズの悩みがあったとしても、ここである程度吸収できるでしょう。(私もそうでした)

私は、前機種のEyewear(写真左)を使っていたので、Eyewear 2(写真右)と比較しながらなにが変わったのかを見ていきましょう。(どちらもHUAWEIモデルです)

メガネを開いた状態を上から見てみます。知らない人から見たら、何が違うのかよく分からないでしょうが、細かいところで変更が加えられています。

重量ですが、あまり変化はありません。レンズが入った状態でEyewearは約38.5g、Eyewear 2は約38.0gでした。ただし、Eyewearはフルリムであることを差し引くと、ほぼ同じくらいの重量になるでしょう。

大きく変わったのは、充電端子まわりです。幅が広かったEyewear(写真左)に比べて、Eyewear 2(写真右)はかなり細く変わっています。

また、Eyewear(写真左)は高さがあって太いツルでしたが、Eyewear 2(写真右)はスッキリとした細さになりました。

ただし、ツルそのものはEyewear(写真左)に比べて、Eyewear 2(写真右)の方がほんの気持ちだけ太くなっています。

印象としては「板」から「棒」になったような印象です。ただ、実際にメガネかけてみると明らかに違います。Eyewearの方が肌に触れる面積が大きいため着脱の際に肌に張り付くような感触がありましたが、Eyewear 2は普通のメガネに近づいたのでそれが気にならなくなりました。

HUAWEI Eyewear 2を実際に使ってみる

それでは、いよいよ使い始めていきましょう。Eyewear 2に充電コンバーターを付けて充電を開始します。通電したことで、Eyewear 2に電源が入ります。

HUAWEIの統合アプリ「AI Life」で設定する

次はHUAWEIの「AI Life」アプリを使います。

Eyewear 2はペアリングモードになっているので、アプリ上の接続ボタンを押して、ペアリングを進めます。

こちらがEyewear 2のトップ画面になります。操作方法については簡単なチュートリアルが始まるので、そちらを試してください。

面白い変化として、これまでのEyewearは朝の接続時に挨拶が流れてたんですね。ただし、これが中国語から英語しかなかったんです。Eyewear2からは従来の中国語・英語に加えて、日本語が加わりました。ずっと「グッド・モーニング!」しか聴いていなかったので、新鮮です。

前機種のEyewearが日本でもけっこう売れたってことですね。

HUAWEI Eyewear 2のかけ心地は……?

私はふだんからメガネを使っていますし、前機種のEyewearも併用していました。その感覚で言うと、装着した時の感覚は、少し軽くなりました。先述したように、ツルがべたっとつく感じがなくなりました。付け外しするときのストレスが無くなったと思います。

一方で、普通のメガネに比べるとツルは太いので、ちょっとだけ圧迫感はあります。とはいえ、これは慣れでしょう。普通のメガネを変えたとしても、ある程度は慣れるまで違和感はあるものです。

HUAWEI Eyewear 2の音質はどうなった……?

前機種のEyewearは、他社のオーディオグラスに比べて頭ひとつ抜けた高音質&高性能マイクという印象でしたが、Eyewear 2は音質がどうなったかは気になるところです。

実際に音楽を聴いてみると、少し高音域が丸まっている印象があります。Eyewearの方が高音の抜け感がありました。前機種のEyewearに比べると、ボーカルの聴き心地は落ちたものの、音の細さが消え、音の厚みが増して、楽曲全体の聴きこごちは上がったようです。

例えばYOASOBIとか櫻坂46を聴いてみると、Eyewearの方が透明感が出て良い音がするんですが、米津玄師や10-FEETを聞いてみると、Eyewear 2の方が音が厚く、良い質感のサウンドが聴けるようになりました。相対的には音の傾向が変わったようです。

ただし、Eyewear 2からオーディオグラスに挑戦する人には些細な違いではあります。とてもメガネから出ているとは思えない明瞭な高音質に驚くことでしょう。

一つ気になったのは、低音でビリビリと音が割れるような聞こえ方があること。Eyewearでは発生しなかったので、ファームウェアのアップデートで解消して欲しいものです。

HUAWEI Eyewear 2はマルチポイント接続に対応

2台のデバイスと同時に接続できるマルチポイント接続にも引き続き対応します。Eyewear 2の便利さはこのマルチポイントにも表れているんですよね。スマホで音楽を聴きながら、ヘッドセットやイヤホンを用意することなく、そのまま自然とMacでオンライン会議にも参加できます。

Eyewear 2は、Eyewear同様にマイクも高性能なので、通話も普通にこなせてしまいます。

HUAWEI Eyewear 2は、電池持ちの良さが最高だと感じる

音質にしても、デザインにしても、マルチポイントにしても、EyewearとEyewear 2の違いは些細かもしれません。しかし、決定的に違うことがあります。「バッテリー持続時間」です。

前機種のEyewearhは1日しっかり使っていると、夕方近くに充電切れが近いアラートが鳴ります。このアラートは定期的に鳴るので、残量を気にしながら楽しむのは、体験としては良くないです。たいてい、お昼に継ぎ足し充電をして、それからまた午後使うという使い方をしていました。

Eyewearのバッテリー持続時間は公称で約6時間(音楽再生時)なので、ほぼカタログスペック通りと言えるでしょう。それに対して、Eyewear 2のバッテリー持続時間は、公称で最大11時間です(音楽連続再生時)。ほぼ2倍近くになりました。

Eyewearのときは予備の充電コンバーターを購入して会社に置いていましたが、Eyewear 2はそもそもバッテリー持ちが全く上なので、充電コンバーターは、付属の1本のみで事足りそうです。

HUAWEI Eyewear 2のまとめ

オーディオグラスは他社からも製品が出ていますが、HUAWEI Eyewear 2はダントツの完成度です。ふだんメガネを使っている方で、オープン型のイヤホンが欲しい、ながら聴きをしたい。ヘッドセットを使わずに通話をしたい。そういった用途であれば、このEyewear 2は間違いなくオススメです。

前機種のEyewear自体も満足度の高い製品でしたが、再生時間の短さやツルの装着感が気になって、メインのメガネにするにはやや不安があり、充電ケーブルをもう一つ買ったり、普通のメガネを持ち歩いたりしていました。

しかしEyewear 2は、2023年時点で完璧なオーディオグラスと言ってもいいでしょう。これ以上は望むべくもありません。いよいよ、メガネを置き換えるときが来ました!(今回はレンタル品だったので、ちゃんと購入して度付きのレンズを入れて、日常使いしたいと思います)

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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