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ロジクール M240 Silent ワイヤレスマウス/クリック音静かすぎ!軽くてコンパクト、リーズナブルなBluetoothマウスの入門機!

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はじめてのBluetoothワイヤレスマウス、どれがいい?

世の中にBluetoothワイヤレスマウスは非常に数多くありますが、その中でも「いいワイヤレスマウス」と呼べるものはどのくらいあるでしょうか?

私が2014年に購入した最初のロジクール製ワイヤレスマウス(M280)は、いいワイヤレスマウスでした。ポイントは、ワイヤレスなのに安くて軽くて、使いやすかったこと。他のマウスに乗り換えた後も、しばらく予備のマウスとして活躍してくれた、お気に入りの製品です。

今回レビューするのは、ロジクールのエントリーマウス「M240 Silent ワイヤレスマウス」ですが、先に言っておくと、このマウスも、いいワイヤレスマウスです。初めてのBluetoothワイヤレスマウスとしても、2台目のワイヤレスマウスとしても、オススメできます。

そう言える理由は何なのか、レビューを通して見ていきましょう。

INDEX

ロジクール M240 Silentワイヤレスマウスをレビュー

こちらがM240 Silentワイヤレスマウスのパッケージ、とにかくコンパクトで小さい!です。ジーンズのポケットに入ってしまいそう。

M240 Silent ワイヤレスマウスには、黒系のグラファイトと白系のオフホワイトの2色があり、今回はオフホワイトをレビューしています。

本レビュー記事の作成にあたって、製品サンプルをご提供いただいています。

ロジクール製品ではおなじみの長期保証。M240 Silent ワイヤレスマウスは、2年の長期保証が付いています。

このリーズナブルさで、2年も保証して大丈夫なの?って思われそうですが、ロジクール製品はトラブルが少ないので、2年どころか何年でも使えそうです。ちなみに、私は2016年に買ったM720 トライアスロンマウスをまだ使っています(さすがにバックアップとしてですけど……)

M240 Silent ワイヤレスマウスは、不織布の袋に包まれています。ビニールではありません。世界的にプラスチックの包装材は廃止されつつありますが、ロジクール製品も例外ではありません。この不織布の袋、カバンに入れて持ち運ぶときの入れ物にピッタリなので、捨てないことをオススメします。

内容物は、M240 Silentワイヤレスマウスと保証書のみのシンプルな構成です。そして、台紙には簡易マニュアルが印刷されています。Bluetooth接続のみで使うので、説明もシンプルですね。

こちらがM240 Silent ワイヤレスマウス本体です。持ってみて驚くのは軽さです。「電池入ってないんだっけ?」と疑ってしまう軽さです。(実際に何gあったのかは、後ほど)

絶縁シートを引き抜くと、通電して使えるようになります。

底面には電源スイッチのほか、ペアリングボタンに電池ボックスがあります。見慣れないのは「silent touch」のマーク。静音マウスであることを示しています。

電池ボックスを開けてみると、単三乾電池が1本だけ入っています。この電池1本でなんと最大18ヶ月も使えます。18日じゃないです、18ヶ月、つまり1年半です。電池持ち、優秀すぎやしませんか?

※ちなみに、乾電池の横には四角いスペースが空いていますが、ここにはUSBレシーバーのLogi Boltを収納することができます。そう、Bluetooth接続だけでなく、Logi BoltによるUSBレシーバー接続も可能なのです(Logi Boltは別売です)。この話は後ほど。

というわけで改めてM240 Silent ワイヤレスマウスの外観です。角張った箇所が無く、優しい形状をしています。

男性の手にすっぽり収まるサイズ感です。小さめのマウスが好みの方にはピッタリなサイズです。

底面のペアリングボタンを長押しすると、LEDが高速点灯して、ペアリングモードになります。

PC/Macだけじゃない、iPadでも使えてフレキシビリティ抜群!

MacBook Airとペアリングしてみました。コワーキングスペースで作業することも多いので、一緒に持ち歩くのに最適です。

そして、Bluetooth接続ということもあり、iPadでも使用できます。コンパクトなキーボードと組み合わせることで、MacBook Air以上にフレキシビリティに富んだ使い方ができます。

ロジクールのコンパクトキーボードK380との相性もいいです。

M240 Silent ワイヤレスマウスと、M550 Signature ワイヤレスマウスの重量比較

M240 Silent ワイヤレスマウスが「軽い」と書いたんですが、他のマウスとどのくらい差があるものでしょうか?ここでは、同じロジクール製のM550 Signature ワイヤレスマウス(写真右)と比較してみます。

M550 SIgnature ワイヤレスマウスのレビュー記事はこちらから。

M550 Signature ワイヤレスマウス(写真右)は、M240の2倍近い価格ということもあり、デザインや機能に優れています。そして、M550も使っていて疲れにくい軽さだと感じています。

どちらも軽いと感じる両機種、どのくらい差があるものでしょうか?重量を比較してみると、M240 Silent ワイヤレスマウス(写真左)は73.3g、M550 Signature ワイヤレスマウス(写真右)は106.4gです。大きさが違うので単純な比較はできませんが、約30%も軽いのです。

M550のあとに、M240を触ってみると、重さの差は圧倒的。M240は、何も入っていないような軽さです。

会議中でも、図書館でも、カフェでも遠慮なく使える“ほぼ無音”設計

コロナ対策も緩和されたので、コワーキングスペースやカフェで作業する機会も増えました。これまで、モバイル用のMX Anywhere 3を持っていったんですけど、シーンとしたスペースでは意外とカチカチ響くんですよね。トラックパッドを使っている人も多いから、余計にマウスは居心地が悪い。

その点、製品名にSilentを含むM240 Silent ワイヤレスマウスは、クリック音がほぼゼロ。激しめにクリックしても、(静音というより)ほぼ無音です。この静粛性は助かります。

また、底面のソールも滑りがいいので、マウスカーソルを移動させる際もスムーズ。基本性能の良さがこういったところにも出ています。

M240 Silentワイヤレスマウスは、Logi Options+で設定可能?

使いやすく、軽く、小さく、そしてリーズナブルなM240 Silent ワイヤレスマウスですが、ロジクールのマウス・キーボード用のソフトウェアである「Logi Options+」にも対応します。

Logi Options+は、下記のページからダウンロードできます。

PC/Macと接続後に、簡単なチュートリアルがあります。

M240 Silent ワイヤレスマウスは、スクロールホイールをクリックすることで、ミドルボタンとして使うことができます。このボタンにはアプリケーション固有の機能を割り当てることが可能です。

TeamsやZoomが出てくるあたり、ビジネス用途での利用が企図されているようですが、Photoshopなどにも機能の個別割り当てができます。

ホイールの速度や、マウスカーソル(ポインタ)の速度も調整できます。マウスが遅すぎる、早すぎる、という場合にはここで調整できます。

M240 Silent ワイヤレスマウスはシンプルなマウスなので、できることは少ないですが、他のロジクール製マウスと同様にLogi Options+でカスタマイズできるのは心強いですね。

M240 Silent ワイヤレスマウスで、USBレシーバーは使える?

M240 Silentワイヤレスマウスは、Bluetooth接続が前提になっていますが、果たしてUSBレシーバーのLogi Bolt(別売)との接続は可能でしょうか?結論から言うと「Logi Boltは使えます」。

Logi Options+からペアリングする際に、PC/Macと接続済みのLogi Boltを選ぶだけ。

これで、M240 Silent ワイヤレスマウスを使うことができます。

Logi Options+でLogi Boltレシーバーで繋いだところ

Logi Bolt USBレシーバーは、ロジクールのキーボードやマウスに付属していますが、単品でも購入できます。

Logi Bolt USBレシーバーを使うメリットは、BluetoothがNGな環境でも使えたり、接続の安定性を担保したり、セキュリティの堅牢性を高めたりできることです。

ただ、Logi Boltを単体で購入すると、M550 Signatureマウスのような上位製品の価格に近付いてしまいます。すでにLogi Boltを所有しているなら組み合わせるだけですが、単体購入する場合には、価格の総額に注意してください。

M240 Silent ワイヤレスマウスを買うメリットとは?

M240 Silent ワイヤレスマウスは、ロジクールのBluetoothマウスの中で最安です。しかし、ロジクール製品は安くても(ここまで見てきたように)性能面は非常に優秀なのです。スタンダードな使い方をするなら、基本性能の高いM240 Silent ワイヤレスマウスに、何の不満も抱かないでしょう。

しかも、単三乾電池1本で18ヶ月使える省電力性能と、2年間の無償保証まで備えています。

シンプルでリーズナブルなBluetoothマウスを求めているなら、基本性能の高いM240 Silent ワイヤレスマウスにはメリットしかありません。

M240 Silent ワイヤレスマウスは、Blutoothワイヤレスマウスの入門機として最適であるとともに、ロジクール製マウスの入門機としても最適です。もしM240 Silent ワイヤレスマウスを使ってみて、物足りない機能・使い勝手・デザイン・カラーがあれば、ロジクール製マウスの上位機種が、あらゆるものを提供してくれるでしょう。

ロジクール M240 Silentワイヤレスマウスのまとめ

いいワイヤレスマウスない?と聞かれたら、M240 Silent ワイヤレスマウスは真っ先にオススメできる製品です。M240に足りないものは、ロジクール製マウスの上位製品で補完できるので、その場合は予算に応じて選ぶだけ。M240 Silentワイヤレスマウスは、そのシンプルさゆえに、基本性能の高さが際立つ製品です。

最初のBluetoothワイヤレスマウスとしても、2台目のワイヤレスマウスとしてもオススメです!

ロジクール M240 Silentワイヤレスマウス
総合評価
( 5 )
メリット
  • ロジクールのBluetoothマウスなのに、とにかく安い
  • 会議中でも図書館でも使える静音設計
  • コンパクトで一緒に持ち歩きやすい
  • 軽量で疲れにくい
  • Bluetoothだけでなく、Logi Bolt USBレシーバーも使える
  • PC/MacのほかiPadやChromeでも使える
デメリット
  • シンプルなので、多機能を求める人には向かない

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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