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シャッターでプライバシーを保護!小さくて白くて丸いウェブカメラ/ロジクール Brio 300 フルHD 1080pウェブカメラ

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白いウェブカメラが少ない……

リモートワークには必須のウェブカメラ。各メーカーからさまざまな製品が登場しています。人の姿を自動で追尾したり、4Kに対応したり、LEDライトが点いたり、アイデアを凝らした製品がある中で、カラーバリエーションが圧倒的に少なすぎる、という事実をどのくらいの方が認識しているでしょうか……。

ウェブカメラはディスプレイの上に載せる製品だけあって、使っていないときでも存在感がありますし、レンズがこちらを向いているだけで見られている気分になります。ウェブカメラに多いブラックという色は存在感を示しがちです。ホワイトだったらどんなによかったか、と思わずにおれません。

ウェブカメラでは希少なカラーバリエーションですが、そんなニッチ需要にしっかり応えてくれるメーカーがあります。そう、ロジクールです。

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ロジクール Brio 300をレビュー

今回レビューするのは、ロジクールの新しいウェブカメラ Brio 300。パッケージはコンパクトです。

本記事の作成にあたり、製品サンプルをご提供いただいています。

グラファイト、オフホワイト、ローズのカラーバリエーションがあり、今回はオフホワイトをレビューします。

以前にレビューしたのは、同じBrioシリーズの「Brio 500」。こちらはハイエンドのウェブカメラでした。記事後半で比較してみます。

パッケージ背面に並ぶ、Zoom、Meet、Teamsのロゴ。主要なビデオ会議ツールの認証を得ていれば、安心です。

内容物は、Brio 300本体と、保証書・製品保証規定です。

まずは見てください、この小ささ!ウェブカメラはディスプレイの上に乗っかってくるので、できるだけ目立たないでほしいもの。Brio 300は十分に小さいです。

ケーブルは直接接続されているので、交換は不可。Brio 300の表面に模様が見えますが、これは再生プラスチックを使用した素材のため。石材のようにナチュラルな落ち着いた雰囲気があります。

接続するコネクタはUSB-Cです。

スタンドもは直付けで、取り外すことはできません。

下に向けることができます。

正面のプライバシーシャッターは手動で開きます。

軽く押し上げれば、くるっと回転してレンズが現れます。右向きでも左向きでも回せます。

ディスプレイ上に設置してみました。ちょこんと乗っかっている感じです。わが家の壁紙は白いので、Brio 300自体が壁の色に溶け込んで目立ちません。

一般的なウェブカメラと同様に、挟み込むように密着させます。

ディスプレイ位置が高い場合には、下を向かせることができます。

カメラ使用時は、レンズ右側のLEDが点灯します。レンズ下にはマイクも内蔵しているので、ヘッドセットを使わなくても通話が可能です。

実際にウェブ会議で使っていますが、画質は良好で綺麗に映ります。さすがのロジクール製品、間違いありません。

Brio 500とBrio 300の違いは?

Brioシリーズのウェブカメラには、上位機種としてBrio 500(写真左)があります。両方ともオフホワイトがあるので、並べて比較してみましょう。Brio 300はほぼ真っ白なので、存在感が薄め。Brio 500よりちょっとだけ高さがあります。

同じBrioシリーズでも、デザインが全く異なりますね。Brio 500の詳しいレビューはこちらから。

両カメラともプライバシーシャッターを備えていますが、より存在感を消せるのはBrio 300(写真右)です。本体色とプライバシーシャッターの素材色が一緒なので、ほとんど存在がなかったようになります。控えめすぎるぞ。

Brio 300は角度調整のために下を向くだけですが、Brio 500(写真左)は、手元を映すShowモードに対応しているので、ほぼ直角に曲げることができます。また、Brio 500は左右に向けることができますが、Brio 300は正面方向のみの固定です。こういった機能面はさすがの上位機種です。

カメラ性能は、Brio 500の方が明るさ補正が優れていました。Brio 300も悪くはないんですが、比較してみると、やはり性能面では上位機種にアドバンテージがあります。

Logi Tuneソフトウェアでカスタマイズが可能

Logi Tuneソフトウェアを使えば、Brio 300での見え方を確認したり、設定を変えることができます。

Logi Tuneソフトウェアは、縦長ウインドウのアプリケーションです。

明るさの調整(画像左)やフィルターによる絵作り(画像右)が可能です。

先ほどBrio 500との比較でも書きましたが、上位機種のBrio 500の方が明るめに映ります。ただ、Brio 300でもこの画質調整を行うことで、明るさを持ち上げることができました。ある程度の画質はLogi Tuneで補正できそうです。

ロジクール Brio 300のまとめ

高品質な映像や、クリアなマイクなど、性能面での満足度は高いですが、それ以上に魅力的なのは丸くて白いデザインです。コンパクトで見た目にも可愛らしいし、使わないときはプライバシーシャッターを使えば存在感を消せます。会社で使うならともかく、在宅勤務・リモートワークで使うなら、デザインやカラーも選びたいものです。

ウェブカメラでは希少なカラーバリエーションを用意してくれるロジクール製品、性能はもちろんのこと、見た目でも選びたいなら絶対外せないオススメの製品です!(ちなみに、上位機種のBrio 500にも同じカラーバリエーションがあります)

ロジクール Brio 300
総合評価
( 5 )
メリット
  • コンパクトで軽量なウェブカメラ
  • プライバシーシャッターを使えばカメラの存在を意識させない
  • グレー・オフホワイト・ローズの3カラーバリエーション
デメリット
  • 丸いデザインは好き嫌いがあるかも

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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