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SHURE AONIC FREEのイヤーピースを、ダブルフランジのSpinFit CP240に交換する!SE425やAONIC 4にも使える!

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AONIC FREEの音質が最高すぎて……!

完全ワイヤレスイヤホンの進化はまだまだ止まりません。高音質コーデックのaptX Adaptiveも採用製品が増え、ハイレゾ相当の音楽を完全ワイヤレスでも楽しむことができます。

しかし、iPhoneでのコーデックはAAC止まり。世の中の完全ワイヤレスイヤホンの潮流からはちょっと置いて行かれている気がします。そんな中、私が気に入っているのがSHURE初の完全ワイヤレスイヤホン、AONIC FREEです。

SHURE AONIC FREEは巨大な充電ケース、大きめのイヤホン、ワイヤレス充電なし、アクティブノイズキャンセリングなし、と最近の製品としては足りないものばかり。

しかし、これらを補って余りあるのが「音質が最高!」という特徴です。数多くの完全ワイヤレスイヤホンを所有していますが、良い音で聴きたいときは、AONIC FREEをついつい手に取ってしまうほど私の中の信頼が抜群なのです。

ただ、ちょっと懸念なのはイヤーピースが低反発で(遮音性が確保される一方で)付ける際に一手間かかったり、汚れやすさ、劣化しやすさが目立つのです。そろそろ、付けやすさ優先で他社のイヤーチップも検討したいと思いました。そうなると、試したいのがSpinFitのイヤーピースです。

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SpinFit CP240をレビュー!

今回購入したのは、SpinFitのダブルフランジのイヤーピース「CP240」です。S/M/Lの3サイズ展開で、それぞれ1セットで販売されています。

今回は、Lサイズを購入しました。

CP240はダブルフランジと言って、2枚のフランジ(flange)が重なった形状をしています。

このダブルフランジのメリットは、パッケージ裏で解説されています。2枚のフランジが耳管の中でフィットし、快適な装着感と高い遮音性を確保します。これによって、音がスムーズに伝わり、高音が伸びやかになる、というわけです。

デメリットは、耳の中に少し深めに入るので、カナル型が苦手な方には向かない、ということです。

今回はSHURE AONIC FREEに装着してみますが、ここまで読んで「完全ワイヤレスイヤホンにこんな大きなイヤーピース使える?」と疑問に思う方もいるかもしれません。そうです、普通の完全ワイヤレスイヤホンでは無理です。

しかし、AONIC FREEは事情が違います。SHUREは、AONIC FREEに自社の有線イヤホンと同じノズルを採用しました。これが充電ケースが大きくなっている理由です。

CP240には、ノズルアダプターが5個付属しています(写真では4個です……)。これはSHUREのイヤホン製品のように、ノズルが細いイヤホンで使うためのアダプターです。

CP240はSHUREの主要製品に適合しているので、AONIC FREEでも問題なく使えます。ノズルアダプターを装着しました。

アダプターの上から、CP240を被せます。

およそ完全ワイヤレスイヤホンらしからぬ大きさになっていますが、いいんです、音質が最高なので。もちろん装着感も最高になりました。耳の中に深く入る感じがちょっと違和感ありましたが、それも慣れです。

当たり前なんですが、CP240を装着した状態でもケースには問題なく収まって、充電も開始します。このための大きなケースですからね。

今回はAONIC FREE用に買ったんですが、同じノズルを持つAONIC 4やSE425でも使えました。

なお、ノズルアダプターを使うことで、同じSpinFitのCP100+イヤーピースも使えるようになります。

標準付属の低反発イヤーピースに比べると、低音域の安定感がやや落ちたように感じましたが、そのぶん、高音域の伸びが素晴らしいです。こんなにも高音の解像感が上がるものかと感動してしまいました。

SpinFit CP240のまとめ

ダブルフランジということで、耳への装着感は好みが分かれるものの、低反発イヤーピースのように潰して入れる手間はなく、汚れた場合でも掃除しやすくなりました。すっかり気に入ってしまったので、しばらく使い続けてみたいと思います。

SpinFit CP240は、S/M/Lの3サイズで展開されています。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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