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Anker PowerPort Strip PD 6 レビュー/USB PDと6口コンセント、最高の電源タップでは……?難点は大きさ。

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Anker PowerPort Strip PD 6をレビュー

デスク下に設置する電源タップとして、AnkerのPowerPort Strip PD 3を使っていました。3口のコンセントに、USB PD対応のUSB-Cポート1基、USB充電可能なUSB-Aポート2基という、まさに次世代の電源タップといった仕様の製品です。

ただ、使っていくうちに、デスク周りで電源が必要になる機会が増え、3口ではまかなえなくなりました。スペースをできるだけ取りたくなかったので、3口のタイプを購入したんですが、無理でした。そこで、改めて購入しました。6口タイプのPowerPort Strip PD 6です。

こちらがPowerPort Strip PD 6本体です。ケーブルは2mあるので、たいていの用途ではそのまま使えるのではないでしょうか。

コンセントのサイズ感から分かっていただけるかもしれませんが、PowerPort Strip PD 6はかなり大きいです。サイズは、幅227mm×奥行き95mm×高さ30mmとなっています。設置場所が決まっている方は、あらかじめ大きさを確認しておきましょう。

コンセント差し込み口は「ほこり防止シャッター」が付いているため、未使用時でもほこりの侵入を防ぐことができます。

差し込みプラグにほこりが溜まることで発生するトラッキング現象は、最悪の場合火災に及びます。東京消防庁のウェブサイトによれば、住宅火災の主な出火原因の第6位は「差し込みプラグ」によるもの。令和2年で10件、令和3年で14件発生しています。気をつけたいものです。

東京消防庁<災害情報><災害統計>

さて、PowerPort Strip PD 6の仕様としては、集中スイッチ、6口のコンセント、USB PD 最大30W出力対応のUSB-Cポート1基、最大2.4A出力に対応したUSB-Aポート2基となっています。USB-Cポートを使えばMacBook AirでもiPad Proでも充電できてしまいます。

底面には滑り止めと、ネジで固定できる引っ掛け穴があります。

電源スイッチの下には、Grounded Protection(保護接地=アース)とSurge Protection(サージ保護)のランプがあります。漏電事故防止のため、アースは接続しましょう。

さて、PowerPort Strip PD 6は、USB PD出力が可能な数少ない電源タップです。今後その需要はますます高まるでしょうが、気になるのはやはり大きさ。PowerPort Strip PD 3(写真右上)と比較しても2倍近い大きさがあります。

iPhoneの中で最大の画面サイズをほこるiPhone 12 Pro Max(写真右)と比べてもこの巨大さです。くれぐれも設置場所はよく考えておいてください。

大きさばかり気にしてしまいましたが、電源タップからMacBook Airが直接充電できる環境は貴重です。

上の写真では、MacBook Airを接続していますが、実際のデスク上ではMagSafeスタンドのPowerWave Magnetic 2-in-1 スタンドを使っています。

ケーブルでの充電が必要になった場合は、このスタンドからUSB-Cケーブルを引っこ抜いて使ってます。手元で手軽にUSB PD 30Wの充電ができる環境は便利です。

まとめ

とりあえず、PowerPort Strip PD 3で足りなくなったコンセント問題はこれで解決しました。テレワークなどで、ノートPCを充電する機会が増えた方などは、ふだん使っている電源タップをこれに変えるだけで、かなり便利になるはずです。

PowerPort Strip PD 6のように、USBポートが使える電源タップを各種レビューしています。興味のある方は、記事一覧からどうぞ。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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