Spigen EZ FIT ガラスフィルム レビュー/iPhone 12シリーズならコレ!絶対ズレない貼り付けキット付き!

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液晶保護フィルムの貼り付け、難しくない?

液晶保護フィルムの貼り付けの難しさは2点あります。1つは「ホコリ・気泡が入ってしまう」、もう1つは「ズレてしまってうまく貼れない」です。
前者は念入りにクリーニングすれば問題ないはずなのですが、貼り直しをするうちにホコリが混入したり、ズレて気泡が入ったりしてしまいます。
つまり「素早く正確に貼ること」が全ての問題を解決するのです。…と言うのは簡単ですが、どのように実現すればいいのでしょう?

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Spigenの「絶対にズレない」液晶保護フィルムキット

液晶保護フィルムの貼り付けに苦手意識を持っている人にオススメしたいのが今回紹介するSpigenの製品「GLAStR EZ FIT」です。この製品の貼りやすさは別次元、どんなに不器用な人でも絶対にズレずに貼り付けることができます。

iPhone 11シリーズ用のレビュー記事はこちらから。
https://www.makkyon.com/2019/09/21/spigen-glas-tr-ez-fit/

Spigen GLAStR EZ FIT iPhone 12シリーズ用をレビュー

今回購入したのは、iPhone 12 mini用(写真左)とiPhone 12 Pro Max用(写真右)です。他にもiPhone 12 / 12 Pro用があります。

※今回は覗き見防止用のフィルムでレビューしているため、フィルムが黒く見えています。本製品には、一般的なクリアフィルム版もあります。

内容物としては、貼り付けキットが2セット、クリーニングキットも2セット、クリーニングクロスが1枚、気泡押し出し用のヘラが1つ入っています。

貼り付けキットは、iPhoneのサイズに合わせたプラスチックカバーと、内側に取り付けられたガラスフィルムで構成されています。まずは、イメージを掴むために重ねてみてください。ジャストサイズで作られていることが分かります。
それでは、貼り付けをおこなっていきましょう。まずは、指紋や汚れをクリーニングクロスで拭き取ります。

次に、画面上に付着している細かなホコリを付属のダストリムーバー(シール)でペタペタ取っていきましょう。ここを念入りにやっておくと、仕上がりが綺麗です。

それでは貼り付けに移ります。貼り付けキットの内側にガラスフィルムが取り付けてあるので、保護シールを剥がしてください。撮影のために上向きに剥がしていますが、実際は下に向けて剥がすと、不意なホコリが付いたりしないので安心です。

あとは、iPhoneの画面に被せるだけ。上下を間違えないようにだけしてください。

あとは、貼り付けキットの上にあるシールを指で左右になぞるだけ。指示どおり30秒待ちましょう。

あとはこのシールを剥がしていきましょう。念のため、貼り付けキットを押さえながら剥がすといいでしょう。

ビビビビビビビと音を立てながら剥がしていきます。

このシールを剥がし終われば、貼り付けキットは簡単に取り外せます。このプラスチックカバーは使い終わったら、破棄してください。

iPhoneの画面には盛大に気泡が入っているのではないでしょうか。これはガラスフィルム上に保護シールが貼ってあるため。これも剥がしてしまいましょう。

綺麗に貼れているはずですが、微妙に気泡があるかもしれません。これは付属のヘラで外側に押し出していきましょう。

これで貼り付け完了です。貼り付けの位置決めが不要なので、あっという間に貼り終えます。

iPhone 12シリーズの画面はフラットですが、保護フィルムは全面に貼られているわけでなく、少しマージンが取られています。ケースを付ける人は安心ですね。(ギリギリだとフィルムが浮いてしまうことがある)

ガラスフィルムは硬度9H、薄さは0.33mmと一般的なもの。十分な保護能力があると言えるでしょう。

今回、撮影用に一つ一つの手順を解説しましたが、慣れると新品のiPhoneの保護シートを剥がして、すぐに貼り付けキットを取り付けて、1分ほどで完了します。

まとめ

他社でもこの貼り付けキットを採用するところも出てきたようです。とにかく簡単なので、貼り付けが苦手な人にほど使ってほしいです。
↓iPhone 12 / 12 Pro用はこちら。

↓iPhone 12 mini用はこちら。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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