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+Style ORIGINAL スマート LED 電球 レビュー/調光調色可能、スマートスピーカー対応LED電球

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引っ越しに合わせて、スマート家電に買い替え。

8年ぶりに引っ越しをしたので、いろいろと物入りになりました。せっかくなので「スマートスピーカー対応」や「スマホアプリ対応」といったもので揃えていっています。先日購入したSONYのマルチファンクショナルライトもその一環です。
https://www.makkyon.com/2020/03/09/sony-multifunctional-light-mfl-1000a/

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+StyleのスマートLED電球を買ってみる

今回交換したのは、リビングにある電球です。前の住人が置いていった電球があるんですが、これが従来の白熱電球なので、ちょっと熱を感じるんですよね。

今回選んだLED電球は+Style(プラススタイル株式会社)のLED電球です。スマホアプリとスマートスピーカーに対応し、調光・調色が可能で、ネットワークのハブやブリッジが別途不要な点で選びました。

プラススタイル株式会社は、ソフトバンクC&Sの子会社でIoT機器の企画・販売・流通を行っています。
ちなみに、以前にレビューしたアイリスオーヤマのLED電球(スピーカー付き)も良かったんですが、今回の用途では光量が足りないのと、スピーカーが必要ないので使いませんでした。
https://www.makkyon.com/2019/01/19/irisohyama-ldf11l-g-4s/

+Style ORIGINAL スマート LED 電球をレビュー

パッケージは白と青で構成された、ごくごくシンプルなもの。家電メーカーの作るものとは一線を画していますね。

中身は、スマートLED電球と取扱説明書耳です。
このスマートLED電球の型番は「PS-LIB-W02」、100V 7.5Wの出力があるようです。

写真左の電球は従来あった白熱電球、右が今回レビューしているスマートLED電球です。通信機能を内蔵しているぶん、スマートLED電球は大ぶりです。なお、口金は両方ともE26タイプのものです。

今回、設置する箇所が2箇所あるので、同じものを2つ購入しました。

ふつうの電球と同じように、ソケットに回し入れます。これで設置は完了しました。このまま壁のスイッチをONにすると、電球が点滅し始めます。早めに設定を行いましょう。

スマホアプリ「+Style – プラススタイル」をダウンロードします。今回はiPhoneでの操作で説明します。

アカウントを持っていない場合は、新規で作成します。

初期状態では、何もデバイスがない状態なので、「+」をタップしてデバイスを追加していきます。

プラススタイルからリリースされているIoT家電は複数あり、これはその家電をまとめるためのアプリです。手動で追加→照明→照明を選びます。

電球が追加されました。スマートLED電球には名前をつけることができるので、区別できるようにしておきましょう。電源のアイコンを押すと、ON/OFFすることができます(壁のスイッチは入れておきましょう)。

スマートLED電球の詳しい設定画面はこちら。ライトのアイコンを押すとON/OFF、画面下部に調光と調色のスライダーが並びます。

電球の明るさを最大にし、色を昼光色に寄せてみました。青白っぽい色になるので、手元がくっきりします。昼間の印象です。

次に、電球色に寄せてみました。オレンジっぽい色になるので、夜のリラックスした雰囲気になります。

この+Styleアプリでは、条件とタスクを設定することで「日没になったら電球色にする」「日の出で昼光色にする」といったスマートモードを使うことができます。
毎回毎回アプリを開いて操作するのも面倒なので、自動設定にしておきたいですね。

まとめ

とてもシンプルな設置方法でありながら、スマホアプリを併用することでスマートな動作を実現することができます。なお、壁のスイッチを切ってしまうと電源が入らず、動作しません(アプリからも認識されない)ので、ご注意ください。
こういったIoT機器は、購入後のサポートが重要ですが、その点においても、プラススタイル株式会社がソフトバンクC&Sの子会社で、IoT専門に事業を行っているという点が安心感につながっています。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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