楽天市場 お買い物マラソン開催中! 4/17(水) 01:59まで

つけたままケースに入る!新型AirPodsに対応したelagoの極薄シリコンイヤーピース SECURE FITをレビュー

  • URLをコピーしました!
※makkyon webはAmazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得て、運営費に充てています。予めご了承ください

AirPodsの2つの弱点

AirPodsは大ヒット商品なんですが、2つの弱点があります。それは「装着性」と「音質」です。装着性は、2つのイヤホンを繋ぐケーブルが何社からもリリースされているように「落ちやすい」というイメージがAirPodsにはあります。また、AirPodsがオープン型のイヤホンであるため「音質」で不利になりやすいのです。
これらの問題を解決する手段が、後付けのイヤーピースですが、これを付けると充電ケースに入らないという欠点があります(下記のPurestもその一つです)。
https://www.makkyon.com/2018/08/14/earbuds-purest/

INDEX

つけたまま充電可能なelagoのイヤーピース

今回購入したのは、elagoのSECURE FITというAirPods専用のイヤーピースです。

SECURE FITは2色の組み合わせで販売されており、

  • ダークグレー / ホワイト
  • イタリアンローズ / コーラルブルー
  • ジーンインディゴ / ピーチ
  • ラブリーピンク / ラベンダー
  • クリーミーイエロー / パステルブルー

という5種類が販売されています。

elago SECURE FITをレビュー

今回AirPod用のアクセサリーとして、ダストガード (写真左)とイヤーピース(写真右)の製品を同時購入しました。

↓ダストガードのレビューはこちらから。
https://www.makkyon.com/2019/04/21/airpods-elago-dust-guard/
こちらがelago SECURE FITのパッケージです。

従来の第1世代AirPodsだけでなく、新製品の第2世代にも対応しています(形変わらないですものね)。

AirPodsへの取り付け方は、パッケージ側面に書いてあります。見ずに捨てないよう、気をつけましょう。(このやり方じゃないと、うまく装着できないです)

パッケージを開くときは、上にある「PULL」タブを引いて開けましょう。綺麗に開けにくいパッケージに、ちょっとした工夫が好印象です。

中に入っているのは、この極薄のイヤーピースが1色1セットで、2色入っています。

今回購入したのは「クリーミーイエロー」と「パステルブルー」の組み合わせ。ほんっと薄いんで取り扱いには気をつけてください。

通常のAirPodsはこんな感じですが……

SECURE FITを取り付けると、AirPodsがこんな風に可愛らしい色合いに変わります。

センサーに干渉しないよう、最低限の範囲でAirPodsの縁を覆うように構成されています。カバーソックスのような印象ですね。

正面から見ると、ぐるりと覆っているのが分かります。

内側は、センサーを避けてくり抜いてあります。

2色でそれぞれLR用に入っているので、このように左右で色を分けることもできます。

2色で各1セットずつ入っているので、配色を変えるもよし、お友達と一緒に買ってシェアするのもよしですね。
実際に装着して使ってみたところ、音質のアップには寄与しませんでしたが、シリコンらしく滑り止めの役割を果たしてくれて、耳から抜けにくくなっていました。

AirPods用ダストガードと組み合わせる

同じくelagoのダストガードを貼った充電ケースに入れてみました。閉じると普通のAirPods用充電ケースなのに、開くとずいぶんカラフルな世界が広がります。

宣伝文句の通り、このイヤーピースをつけていても、問題なく充電ケースに収まります。

いちいち付け外しをしなくても使えるAirPods専用イヤーピース、なかなかいい出来です。

まとめ

ほかの完全ワイヤレスイヤホンもそうですが、充電ケースがセットになるため、イヤーピースが流行りづらい状況にありました。しかし、音質面ではなく装着性をアップするためのアプローチであれば、このように極薄の製品で実現することができます。
AirPodsを落としそうでビクビクしている方だけでなく、他のAirPodsユーザーと一味違うドレスアップをしたい方にもオススメです。
その他、AirPods関連のレビューはこちらから。
AirPods Archives

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

INDEX