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ケーブル持ち運び不要!4種のケーブル内蔵のモバイルバッテリーiWalk Scorpion X 12000mAhをレビュー

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ケーブル内蔵のモバイルバッテリーって最高!

持ち運ぶ荷物はできるだけ減らしたい派です。とはいえ、モバイルバッテリーを持ち歩く際には、デバイスに応じたUSBケーブルが必要です。
iPhoneがあればLightningケーブル、iPad ProならUSB-Cケーブル、モノによってはMicroUSBケーブルと、ケーブルだけで荷物が増え続けます。

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ケーブル内蔵式のモバイルバッテリー?

以前から、モバイルバッテリーにはケーブル内蔵式が最高だと考えていて様々な製品を使ってきました。
いまだに使うのが、Lightningケーブルを内蔵したauのスティック型モバイルバッテリー。
https://www.makkyon.com/2013/12/19/au-iphone-battery/
今は使う機会の少なくなったカード型のモバイルバッテリー。
https://www.makkyon.com/2016/04/13/mocreo/
これらの利点はケーブルを持ち運ばなくていいことですが、逆に内蔵されているケーブル以外は使えません。
何にでも使えて、大容量、かつコンパクトな……そんな万能なモバイルバッテリーというのはなかなかありませんでした。

クラウドファンディングに登場したケーブル内蔵型モバイルバッテリー

2017年、日本のクラウドファンディングサイトであるMakuakeに登場したのがiWalkのケーブル内蔵式モバイルバッテリー。

iWalk Scorpion 12000Xをレビュー!

入手してからずいぶん日が経ってしまいましたが、レビューします。パッケージはコンパクトながら、ちょっとずっしりきます。さすがに12,000mAhのバッテリーですからね、軽いということはないです。

ブック型の見開きパッケージでした。すでにネタバレしてますが、モバイルバッテリーから4本のケーブルが出ている写真が見えてますね。

モバイルバッテリーのテクスチャとしては珍しい市松柄(海外で言うところのCheckered Pattern)です。

Scorpion 12000 X本体以外には、説明書だけ入っています。

片手で持てるサイズ感です。サイズ感としては、フットプリントはほぼiPhone XS Max、厚みは少しあります。右側に見える銀色のボタンは、給電を開始するためのボタンです。ケーブルを繋いでいない状態で押すと、残量表示のLEDが点灯します。

整然と並んでいる市松柄がよくできていてですね、光の加減によっては上の写真のようにパターンが消えたように見えたり、下の写真のようにパターンがくっきり現れたりします。高級感がよく出ています。

このiWalk Scorpion 12000 Xには4本のケーブルが内蔵されているんですが、両側面にはLightningケーブルとMicro USBが内蔵されていることが示されています。

Lightningケーブルは、このように側面いっぱいを使って収納されています。側面からみると、12,000mAhの大容量を持つモバイルバッテリーとは思えないほどスリムです。

反対側のMicro USBも同様に収納されています。

短辺の反対側を見てみましょう。こちらにはiWalk Scorpion 12000 X自体を充電するためのUSB Type-CポートとMicro USBポートが並んでいます。中央のLEDは残量表示用です。さらに底面には2つのコネクタが見えていますね。

これは、USB Type-Cケーブルと、USB Type-Aケーブルです。スペースを駆使して4本収納されていることが分かります。

なお、USB Type-AケーブルはPCやACアダプタから給電を受けるためのもの。スマホやタブレットへの出力だけでなく、給電を受けるための入力用ケーブルも内蔵しているわけです。
で、4本のケーブルを全て取り出すとこのようになります。

内蔵されている4本のケーブルのうち、1本は給電用のUSB Type-Aケーブルのため、実際にモバイルバッテリーから充電できるのは同時に3台まで。
iPad ProをUSB Type-Cで、Fire HD 8をMicro USBで、iPhone XS MaxをLightningケーブルで接続してみました。給電開始のボタンを押すと3台同時に給電が開始されました。すごいな。

なお、充電時には試していませんが、このiWalk Scorpion 12000 XはQuick Charge 3.0にも対応しているので、対応スマホでは高速充電の恩恵にあずかることができます。

まとめ

この記事を書いていたのがiPad Pro発売直後の2018年11月ごろ。4本もケーブル内蔵してるわ、Quick Charge 3.0にも対応しているわと、モバイルバッテリーにしては機能満載なので、本当に大丈夫かな?と思って、しばらく使ってみてました。
それから約3ヶ月経ったんですが、むちゃくちゃ便利です。これまでは、持ち運ぶデバイスやカバンの大きさ、旅行か外出か、などで持ち運ぶモバイルバッテリーを使い分けてたんですが、全てをこの1台でまかなうことができるようになりました。
スリムでカバンに収まりやすいし、ケーブルは持ち運ばなくていいし、iPhone XS Maxを満充電しても全然余裕の大容量だし、いざとなればiPad Proだって充電できちゃうし、最高ですね。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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