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耳をふさがず、“骨”で聴く?骨伝導のBONE AUDIOイヤホン!earsopen WR-5 HK-1002をレビュー!

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骨で聴くイヤホン?

骨伝導といえば、骨に直接振動を伝えることで、直接聴覚神経に届けること。骨伝導で音楽を聴くイヤホンがクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」に登場したので、購入してみました。

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earsopen WR-5A HK-1002のレビュー

パッケージのメイン写真では、earsopen WR-5Aの特徴的な装着方法が紹介されています。後述しますが、なかなか快適です。

パッケージ正面右下には「超骨導 BONE AUDIO」とありました。BONE AUDIO……興味を惹かれる呼称です。

WR-5Aは、イヤーフック型として世界初の超骨導イヤホンなのだそうです。明記されているように、耳をふさがないので、周りの音が聞こえる、鼓膜への負担がない、といった特長があります。

本製品は有線のイヤホンですが、付属品として、3.5mmステレオプラグに繋ぐための小型高出力アンプがあります。

パッケージの分かりやすいところに明記してあるように、本製品は聴覚補助用とかではなく、音楽用として開発されたものです。

パッケージを開けて、中身を確認していきましょう。earsopen WR-5A本体、小型高出力アンプ、イヤーフック、説明書、キャリングポーチが揃っています。

こちらが超骨導イヤホン。大きく弧を描くイヤーフックが特徴的です。

イヤーフックを取り外したところ。黒く丸いユニットが、耳の裏から振動を伝える骨伝導デバイスになります。

EarOpenのロゴは外側にあります。

イヤーフックを取り付けた状態で見ると、イヤーフックと骨伝導デバイスで耳を挟むことがよく分かります。

ケーブルの途中には、リモートコントロール用に、音量調整ボタンや通話用のボタンがあります。

こちらが小型高出力アンプ。イヤホンプラグの挿入部が強調されたデザインになっています。

アンプの側面には充電用のMicroUSBポートがあります。そう、アンプには電力が必要なのです。

earsopen WR-5Aと小型高出力アンプをつなぐと、このように長くなります。

コードが長い分、かさばりそうに見えますが、キャリングポーチに入れるとこんなにコンパクト。(隣にあるのはiPhone XS Max)

iPhoneにはイヤホン端子が無いので、変換アダプタを挟みます。

すごい数珠つなぎ。

装着感はどうなのか?

実際に装着してみると、こんな感じになります。耳の内側にはイヤーフックしかないので、パッと見には「イヤホンがないのにフックだけ見えてる」不思議な状態です。

耳をふさがないため、イヤホンのような閉塞感はゼロ、イヤーフックと骨伝導デバイスで挟まれている部分も痛くないし、さらに耳と接する部分が少ないため、ほとんど付けている感触がありません。
イヤーカフ型のイヤホンも耳への抵抗が少なく快適でしたが、これはさらに快適です!
https://www.makkyon.com/2017/02/26/ambie-earcuffs/

音質はどうなのか?

肝心の音質については、骨伝導にもかかわらず、とてもクリアな音を出してくれます。ただ、骨伝導デバイス自体が露出しているため、オープンタイプのイヤホンと比較しても、低音の締まらない、軽い感じの音質になってしまっていて、音が拡散しています。構造上仕方のない問題ですが……。もちろん周囲にもシャカシャカ漏れています。
なので、しっかり聴き込む・高音質を求める、というよりも、何かをしながら、周囲の音を聞きながら使うのが当然向いています。

ワイヤレスでもいけるのでは……?

アンプをかませばいいなら、EarStudioでワイヤレスにもできるんじゃね?と思って接続してみたところ、超骨導には刺激が強すぎたのか、音楽を再生した瞬間に大きく震えてマッサージ機みたいになりました……。

付属品以外のポータブルアンプを使うのはやめておいたほうがよさそう……。

まとめ

そんなわけで、高音質にはイマイチですが、まるで付けていないような新リスニング体験を味わってみたい方にはうってつけの超骨導イヤホンです!

(これでMMCX端子採用だったりしたら面白かったのになあ)

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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