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USB PD 18W対応のコンパクトなUSB-C ACアダプタcheero CHE-324をiPad Proでレビュー!

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ACアダプタはプラグ折りたたみで小さい方がいい

スマホ、タブレット、ノートPC……すべてのモバイル機器には電源が必要です。そして、その多くはACアダプタを必要としています。
仕事、学校、プライベート、旅行、さまざまな状況下で持ち運ぶことを考えると、軽くてコンパクトな方がいいのですが、意外と大ぶりだったり、プラグが折りたたみ式でなく出っ張って持ち運びにくかったりします。

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USB PD対応でコンパクトなACアダプタが、存在する

cheeroからリリースされている小型のUSB-ACアダプタ CHE-324は、iPad Proやニンテンドースイッチ、MacBookなどに採用されているUSB PowerDelivery(以下、USB PD)に対応しています。


cheero USB-C PD Charger 18W (パワーデリバリー対応 充電器 小型アダプタ) 対応機種へ超高速充電 AUTO-IC搭載 折り畳み式プラグ 1ポート CHE-324

USB-C採用のiPad Proを持っているのですが、付属のACアダプタが使いづらいためこれを買ってみることにしました。

cheeroのUSB-C PDチャージャー CHE-324のレビュー

こちらがcheero CHE-324のパッケージ。本体のコンパクトさが伝わるブリスターパッケージです。

裏面ではUSB PD対応であることが大きく打ち出されています。ここで一点気をつけておいてほしいのは、USB PDにも規格があり、本製品は18ワットまでの対応であること。MacBookシリーズなど、より大きな電力を必要とする機器では電力不足となります。

逆に、通常のUSB充電機としても使えるので、USB PD非対応機器でも充電は可能です。

めちゃくちゃコンパクトなACアダプタ

CHE-324は指でつまめるサイズのめちゃくちゃ小さなACアダプタです。このサイズ感でUSB PDに対応しているわけですから、強力な味方になってくれそうです。

重量もこのサイズ感でわずかに55.1g。めちゃくちゃ軽いです。

なお、USB PDを採用していることもあり、USBポートは「USB-C」仕様になっています(USB PDにはUSB-Cが必須)。ケーブルは別売りなので、USB-Cケーブルを用意しておきましょう。

ACプラグは格納式になっているので、使わないときは折りたたんで本体内に格納しておけます。

他のUSB-ACアダプタと比較していきます。

Quick Charge 3.0 CHE-315-WHと比較

cheeroがこのサイズのACアダプタを出すのは初めてではありません。実は2017年にも同デザイン・同サイズのCHE-315(写真左)を発売しています。こちらの特徴は、Androidスマホによく採用されている急速充電規格QuickCharge 3.0に対応していること。

Androidを使っていればCHE-315を、最近のiPhone/iPadを使っていればCHE-324が最適です。

Anker PowerPort Speed 1 PD30と比較

USB PD対応のコンパクトなUSB-ACアダプタといえば、Anker製のPowerPort Speed 1 PD30が挙げられます。ただ、こちらはMacBookシリーズでも使える30W対応なので、より大きな電力を供給してくれます。その分、サイズは大きめ。

ポート面もそれなりにスペースを取っています。

この後で充電チェックをしますが、USB-C採用のiPad Proは最大18Wで充電可能なため、30W供給ではオーバースペック、逆に18W供給のCHE-324は最適なのです。

USB-C採用のiPad Proで供給電力チェック

USB-Cケーブルを繋いで、iPad Proでの充電性能をチェックしていきましょう。

ちなみに、写真のケーブルは、Anker製のUSB PD対応のUSB-Cケーブルを使っています。大容量の電力を供給できるUSB PDなので、できるだけPD正式対応を謳った製品を使っておきたいところです。(ただ、このケーブルは最大100W供給まで対応したハイスペックなものです)もちろん、Apple純正のケーブルでもOKです。

12.9インチのiPad Proと並べてると、コンパクトさが際立ちます。

CHE-324のサイズ感であれば、壁面コンセントに挿しても自重で抜けることがありません。

USB-Cチェッカーの関係で画像が横になってしまいますが、先ほどのAnker製USB-Cケーブルでの供給電力は12.4V/1.44Aで、約18W出ています。

ケーブルを変えて、PD対応が明記されていないUSB-Cケーブルでも給電してみました。こちらも12.4V/1.45Aで約18W出ています。

iPad Proへの電源供給能力としては、上限いっぱいまでの性能が出ていることが分かりました。もちろん、iPhoneでも問題ないでしょう。USB-C to Lightningケーブルが必要なので、ちょっとハードル高めですが。

まとめ

この小ささと軽さでUSB PD対応、18Wまで出力できる性能を持つというのは、iPad Proのお供として申し分ありません。しかも、プラグ収納式でコンパクトに持ち運べます。純正のUSB-ACアダプタもこんな感じだったらよかったのに。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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