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カードサイズで財布に入るSIM/microSD収納オーガナイザー「MOBO Card Storage」をレビュー。

SIMカードにmicroSDカード、無くしそうじゃない?

頻繁に抜き差しするものでもないけど、いざというときに小さすぎて見つからないもの、それがSIMカードとmicroSDカードです。(※個人差があります)
わが家では、SDカード/microSDカードを専用の収納ケース(左)に、SIMカードや取り出しピン・SIMアダプタを小さな袋に入れて管理しています。

SDカード収納ケースは、microSDカードとSDカードを合わせて12枚収納できるケースとして昔から重宝してます。2007年の製品なので、もう10年以上もロングランしてる製品なんですね。

問題はSIMカードです。microSDカードと違って、SIMカードは通信キャリアと契約が紐づいているので、解約済みのSIM(ダミーSIMとして使う)と、契約中のSIMを区別しなければなりません。SIM専用のケースがあるかな、とAmazonなどで調べてみました。

厚さわずか2mmのMOBO Card Storage

今回購入してみたのが、MOBOの「Card Storage」という製品。

MOBOは、株式会社アーキサイトのトラベルグッズブランドで、Card Storage以外にもUSB-C製品や、防水ドライバッグ、ポットボトルなどの製品を揃えています。AmazonにもMOBOブランドの専用ページを用意するなど、意欲が伺えます。
MOBO(Amazon.co.jp)

Card Storageのパッケージは両面透明になっていて、オモテもウラも見ることができるようになっています。

まさにカードサイズ。青いパーツは、SIMカードの変換アダプタです。nanoSIMを標準SIMサイズに変換するアダプタ、MicroSIMを標準SIMに変換するアダプタ、nanoSIMをMicroSIMに変換するアダプタと不足はありません。

この中に、microSDカードリーダー×1、SIM取り出しピン×1、microSDカード×2、標準SIM×2、MicroSIM×1、nanoSIM×1、と合計8点ものアイテムが収まっているのです。すごくないですか!?

手持ちのmicroSDカードやSIMカードを収めてみました。

これだけの収納力を持ちながら、この薄さ!

そして、個人的には入ってて嬉しかったアイテムがこれ。極小のmicroSDカードリーダーです。

裏側に、microSDカードを挿すスロットがあるので、ラベル面を表にして、ここに押し込みます。※写真の状態は、まだ挿さりきっていません。もっと押し込む必要があります。

128GBのmicroSDXCカードを挿して、Macで認識させることができました。とりあえず、使う機会のない4GBのmicroSDを挿しっぱなしにして、USBメモリ代わりにしておこうと思います。

そしてCard Storageは、その名の通りカードサイズのストレージ。クレジットカードサイズに収まります。つまり、財布に入れるのにも問題がないということ。いざというときに使いたいアイテムばかりなので、常に身につけておきたいところです。

小さい財布のSWAGgear MIDGETの中に収まるので、クレジットカードを減らし、このCard Storageを入れておくことにしました。クレジットカード2枚分の厚みを消費すると考えてください。

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まとめ

買って使ってみれば、かなり考え抜かれたアイテムだと分かったCard Storage。頻繁に使うものではないものの、必要時にはすぐに取り出したいところ。SIMカードやmicroSDカードを複数持っている人にはオススメしたい逸品です。

今回のレビューまとめ
レビューした日
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MOBO Card Storage
評価
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makkyon
都内で働いている会社員です。仕事では、スマホと映画のことだけ気にしています。 半年に一回、趣味で山手線一周しています。一緒に歩いてくれる人募集中!