Amazon購入特典が粋!ファミコン愛に溢れたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータをレビュー!

2016年の7月、海の向こうアメリカで海外版ファミコンのNES(Nintendo Entertainment System)のミニチュア版が発表されたと聞き、初めはネタかと思い、実際にはそうではないと知って驚くも、日本では出ないことに落胆しました。
しかし、9月のある日、任天堂からの公式発表でファミコンが手のひらサイズで“再”登場することを知ったのです。しかも予約受付が始まっていたので、即注文。発売は11月だったので、しばらく待つことになりました……。

そして11月10日(木)、ついにニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータが届いたのです!(ACアダプタも一緒に)

パッケージの裏面には、内蔵されているゲーム30本のパッケージが並びます。どれもこれも懐かしい!ディスクシステムのソフトもラインナップされていますよ!任天堂のサイトでは、当時の取扱説明書が公開されています!
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 説明書 | 任天堂

今回購入したのは、Amazon.co.jp限定のオリジナルポストカード(30枚セット)付。なんとゲームパッケージの絵柄がそのままプリントされています。なんて粋なことをするんだAmazon!

宛名面には、カセットのラベルに印刷されているラインまで。ちゃっかりAmazon.co.jpも入っていますが。

懐かしいなーとパッケージのイラストを眺めていたら、グラディウスのグラフィックにあるものを発見。

右上に「オリジナルグッズが当る! スピードくじ付」ってあるんですよね。これ、シールで処理されているんじゃなくて、オリジナル版でも箱に印刷されてたってこと。当時のことは分からないんですが、このくじって何が当たったんでしょうか。知ってる方がいればコメント欄にて教えてください……。

さて、内容物を確認してみましょう。ニンテンドークラシック ミニ ファミリーコンピュータ本体以外には、給電用のMicroUSBケーブル、そしてHDMIケーブルまで付いています。これ一つで始められますね。

本体はこの通り片手で掴めるコンパクトサイズ!ぼくが大きくなったんじゃない、ファミコンが小さくなったんだ……。

左右の電源スイッチ・リセットボタンは実際に機能しますが、中央のカセット取り出しスライドは固定されたままで動きません。まあ、挿すカセットがないので当然か。なお、リセットボタンを押しても、本体が再起動するわけではなく、ゲームの状態を中断してホーム画面に戻ります。

みんながこぞってジョイスティックを挿した拡張ポートはダミーになっていて、その姿を拝むことはできません……。

背面にはHDMIポートと、MicroUSBポート。もう、RFスイッチは使わなくていいんだぜ……。

型番のCLV-101はニンテンドークラシック ミニ ファミリーコンピュータのもの。この系列で他のシリーズも出たりするのだろうか……?

あと、みんなが気になっているIIコントローラのマイク部分はダミーです。バンゲリングベイはできません(そもそも)。

個人的にツボだったのは、パッケージ側面のこの画像。まさかこのミニファミコンに合わせてカセットを作って撮影したのでは!?なんて思ったんですが、よく見ると本物のファミコンのよう。これは当時の写真を持ってきたのでしょうか。

外観だけのレビューだったのは、とりあえず早くプレイしたいから。タイムスリップしてきます。

純正のUSB-ACアダプタ以外にも色々出てた。

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