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iPhone 6 plusでも使える!手元で撮影可能なセルカ棒(自撮り棒)を買ってみた。

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世界的に流行っているという、セルカ棒(「自撮り棒」?「セルフィースティック」?)を買ってみました。
ただ、Amazonや楽天で検索してみるだけでも、安いものから高いものまで色々あり、型番もまちまちだったり、評価も様々。コレが決定版!などというものは無さそうです。

とりあえず、セルカ棒に求める条件としては下記の3点を挙げてみます。

  1. 手元のボタンで撮影ができる(Bluetoothによるワイヤレス撮影)
  2. スマホを固定できるアダプターが付いている
  3. iPhone 6 plusに対応している

セルカ棒を謳っているもののうち極端に安いものは(1)が無いものが多いようです。スマホのセルフタイマーを使うのが前提ですね。ただ、これだと最長でも10秒以内に構図を確定しないといけません。セルカ棒を使うようなシチュエーションでは、もっと気軽に撮りたいものですよね!

今回購入したのが、こちらの「WIRELESS MOBILE PHONE MONOPOD(Model:Z07-5)」。セルカ棒というより、モノポッドという言い方が一般的のようです。メーカー名は記載がありません……。

パッケージの裏面を見てみると、使用できるOSが書いてあります。「iOS 4.0以降/Android 3.0以降」。随分古い製品のような気がします。

内容物はこれだけ。紙のマニュアルはありません(簡単な説明は箱の裏にあります)

フック部分には、オレンジ色のアダプターを咬ますことができるようです。これを付けた方が安定してよさそうなんですが、残念なことにiPhone 6 plusは横幅がありすぎて、これを外した状態でないと装着できませんでした。

iPhone 6 plusでも取り付けができました。※Apple純正のレザーカバーを装着したまま取り付けています。

縦はバネの効いたフックで強力に固定されているので、外れることはなさそう。

でも、この”たわみ”を見ていたらいつか折れるのではないかと心配になります。

スマホ用のアダプターと、セルカ棒はこのネジで固定します。

最も長くすると、端から端まで全長は110cm。自撮りするには十分な距離が確保できます。

角度の調整は、可動部分のツマミを使って行います。

直角まで固定することが可能でした。キツく締めれば、撮影中に折れ曲がることは無さそうです。

スティックの底面には充電用のmicro USBコネクターとON/OFF用のスイッチがあります。ONにすると点滅が始まりペアリングできる状態に変わります。

iPhoneとのBluetooth接続はいたって簡単。スティック底面のスイッチをオンにしたら、設定のBluetoothから該当するデバイスの名称をタップするだけでペアリング可能です。kjstarってパッケージにも記載がないんだけど、いったいなんだろう……

撮影するときは、iPhoneのカメラを起動して、手元のボタンを押すだけ。ボタンを押しっぱなしにすればバーストモードで撮影できたので、多少の手ブレは気にせず撮影できそうです。

いろいろ撮ってみたんですが、これまでの構図とは明らかに違うものが撮れるので、けっこう楽しいです。秋の行楽シーズンは活躍してくれそうです。

【2014年11月13日追記】
東京ディズニーシーで使用したところ、キャストさんから「使用禁止」だと注意されました(知らなかった……)。マナーの問題か、実際にトラブルがあったのか分かりませんが、園内で使うのはやめましょう。もちろん、東京ディズニーランドも同じ措置だと思われます。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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