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SwitchBot スマート電球でベッドサイドランプをスマート化!EGLO LEDフロアランプ APRICALEと組み合わせる!

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ベッドサイドにライトが欲しい、スマート化したやつが。

寝るときにちょっとだけ本を読んだり、スマホを見たりするときに、枕元にライトが欲しいと思いました。サイドテーブルに置くには狭いので、できればフロアスタンド型で、アプリから操作できるようにしたいです。

調べてみると、電球が選べるタイプのフロアスタンドがあるので、これとスマート電球を組み合わせれば、アプリで操作可能なスマートライトになりそうです。

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EGLO LEDフロアランプ APRICALEをレビュー

今回フロアスタンドとして選んだのは、EGLOのフロアランプ APRICALEです。

APRICALEは、電球付属と電球別売りの2種類が売られていました。今回は別途スマート電球を使うので、電球が付属しないモデルを購入しました。

日本での発売元は株式会社ムサシインターナショナルです。APRICALEの仕様としては、E26口金で、15WまでのLED電球が使用できます。

パッケージ開けると“絶対にバラけさせないぞ”という強い意思を感じる梱包でした。

慎重にテープを切っていきます。

こちらが内容物。フロアランプ APRICALEのポール・ソケット・電源ケーブル・スイッチ、スタンド、専用工具、説明書、ステッカーが入っていました。

ポール部分は、内部がケーブルでつながっています。これを繋げていきます。

ケーブルは保護された状態で収まっています。

1本のポールになります。

ポールの末端からは、電源ケーブルが伸びています。スイッチで電球をオン・オフできますが、フットスイッチになっているので、足元で操作が可能です。

ソケットははじめからケーブルでつながっています。このままぶら下げるのではなく、付属のベルトで引っ掛けるようにします。

スタンドをねじ止めして、立ててみます。頂上部は150cmを超えているので、高めのベッドでも余裕で使えます。

ソケット部分は、このようにベルトで引っ掛けます。

これでフロアスタンドが完成しました。次はLED電球です。

SwitchBot スマート電球をレビュー

今回購入したのは、SwitchBotのスマート電球です。E26口金で設置が可能です。

Amazon等での製品写真はカラフルな発色をしていますが、普通のLED電球として使えます。

SwitchBot スマート電球は、E26口金で消費電力は10Wと、EGLOのフロアスタンドで使える仕様になっています。

こうして見ると、一般的なLED電球と変わりません。

SwitchBotの他の製品のレビュー記事はこちらからどうぞ。カーテンを自動で開けてくれるSwitchBotカーテンがオススメです。

EGLO フロアスタンドのソケットにSwicthBotスマート電球を取り付けます(回すだけ)。

実際に使ってみましょう。

スマート化したベッドサイドランプを使ってみる

ベッド横に設置してみました。十分な高さが確保されています。

プラグをコンセントに差し込んで、フットスイッチを押すと、電球が点灯しました。

次は、SwitchBotアプリから、スマート電球を追加します。画面の指示に沿っていくとアプリに登録されます。

SwitchBot スマート電球は、アプリから点灯時間のスケジュールを決めることができます。

消費電力量も分かるようになっています。高機能ですね。

スマート電球の醍醐味は、カラーや明るさをアプリから操作できること。

日常生活では使わないようなブルーの発色とか。

レッドでもグリーンでも、面白いくらいにカラーを変えられます。

色温度低めの白色を指定してみたり。

写真だと伝わりにくいんですが、かなり明るいです。

カラーを変化させる「動態効果」や、音楽に合わせてカラーを変える「ミュージック」などのモードも使えます。

……とはいえ、今回の目的はベッドサイドランプ。寝る前の穏やかな灯りを求めているので、これらの効果は眠れなくなってしまいます。

SwicthBot スマート電球を、NFCタグで操作する

SwitchBotには、NFCタグも用意されています。これを設定すると、スマホをNFCタグにタッチするだけで操作が可能になります。

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SwitchBotアプリ内で設定可能な操作は、NFCタグにかざして電球をオンにする・オフにする・オン/オフを切り替える、の3種類です。

ただ、手元に汎用的なNFCタグ(サンワサプライ)があったので、こちらで代用することにしました。

ベッドサイドテーブルに貼っておきます。

SwitchBotアプリでは汎用NFCタグを扱えないので、iPhoneのショートカットアプリを使います。オートメーションの中に、スマート電球をオフにする操作を加えます。

これで、iPhoneをNFCタグにかざすと、下記の動作が走ります。

  1. スマート電球をオフにする
  2. 睡眠分析アプリでアラームをセットする

これで自動化は完了です。

SwitchBot スマート電球を使ったベッドサイドランプのスマート化、のまとめ

これで、スマート化したベッドサイドランプが完成しました。眠くなってきたら、iPhoneをNFCタグにかざすだけ。電球が消えて、アラームがセットされます。簡単ですね。SwitchBot、優秀です。

SwitchBot スマート電球
総合評価
( 5 )
メリット
  • アプリから操作・設定が可能
  • 多彩なカラーに音楽連動などの使って楽しい機能がある
  • スケジュール設定や消費電力が見れるなど実用的な機能もある
  • NFCタグを使って操作が可能
  • iOSのショートカットからも操作可能
  • AlexaやGoogleアシスタントなど各種音声アシスタントにも対応する
  • コストパフォーマンスが高すぎ
デメリット
  • 特になし

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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