\ 年に1度のブラックフライデーセール! /

木目のハンドルが持ちやすい!最長11時間稼働する充電式DCサーキュレーターで効率的クーラー運用!QUADS TIMBER QS202 レビュー

  • URLをコピーしました!

いい感じのDCサーキュレーターが欲しい!

日本には四季ではなく五季あると聞きました。春・夏・地獄・秋・冬、だそうです。間違いない、地獄の猛暑ですよ、エアコンが毎日フル稼働です。わが家には暑がりのコーギーがいるので、常に部屋を冷やしていないといけません。

今年に限った話ではありませんが、電気代がすごいです。ただ、少しでも効率的に冷やすためにサーキュレーターを導入することにしました。店頭でどれがいいかなって選んでいたら、良さそうな製品を見かけました。

風量もそれなりにあって、充電式で、DCモーター(静か&低消費電力)で、首振り機能もあって、何より見た目がいい!今回はそんなサーキュレーター「QUADS TIMBER QS202WH」の紹介です。

INDEX
Google Workspace
Google Workspace

QUADS TIMBER QS202をレビュー

こちらがTIMBER QS202WHのパッケージ。見た目からしてオシャレ家電な感じがします。

カラーバリエーションは、ホワイト(QS202WH)とネイビーブラック(QS202NV)の2色があります。今回はホワイトのレビューです。

ちなみに私はヨドバシカメラで購入したんですが、Amazonでは半額近い価格で売られていてショックを受けました……(メーカーが直で売っているようです……何か理由があるんでしょうか)。これから買う人はぜひAmazonで……

内容物は、サーキュレーター本体に、収納袋、取扱説明書、ACアダプター、リモコンとなっています。

こちらがTIMBER QS202WH本体です。シンプルなパーツで構成された中に、木目のハンドルがいいアクセントになっています。

どのくらいの大きさか分かるよう、iPhone 13 Pro Max(iPhoneの中で一番大きい画面の機種)と並べてみました。

ちなみに、上の写真でiPhone 13 Pro Maxを立てているスタンドは、VIJIM(Ulanzi)のMagSafeスタンドです。iPhone 12シリーズ以降ならマグネットで手軽に付け外しできるので、オススメです。

デザイン上のアクセントにもなっているのが、この木目のハンドルです(実際に木を使っているようです)。これが非常に持ちやすく、さらに持ち運びやすくなっています。

操作系は底面にあって、すべてタッチセンサーになっています。左から風量(L→M→H→OFF)、首振り(左右)、首振り(上下)、タイマーになっています。

タイマー機能が面白いんですが、上の写真だと1時間・2時間・4時間でしか設定できないように見えます。しかし、実際にはボタンを押すごとに、下記のパターンでLEDが点灯し、1時間ごと最長7時間までのタイマー設定が可能になっています。

1h2h3h(1h+2h)→ 4h5h(1h+4h) → 6h(2h+4h) → 7h(1h+2h+4h) → OFF

ファン自体は垂直方向まで向けられるため、天井で風を拡散させることもできるようです。

付属品も見ていきましょう。

TIMBER QS202のリモコンは、まさかの場所に収納可能??

TIMBER QS202には薄型のリモコンが付属しています。ただ、TIMBER QS202はシンプルな見た目すぎて、リモコンの収納場所はなさそうです。

ところが、なんとファンの後ろにスリットがあり、そこに収納できるようになっていました。

ただ、完全に収納することはできず、ちょっとだけはみ出してしまいます。無理矢理差し込まないようにしましょう。

TIMBER QS202は、充電しながらでも使える2WAY式のサーキュレーター

TIMBER QS202は充電式のサーキューレーターですが、ACアダプターを使って動かしっぱなしにもできます。底面にACアダプター用の差し込み口があります。

ACアダプターのプラグを底面に挿すため、見た目にもスッキリしています。ACアダプターのコードは約1.2mほどの長さです。

バッテリーの持ちですが、L(弱)だと約11時間、H(強)だと約3時間使えます。

アウトドアでも活躍できる!持ち運び用の収納袋が付属!

そして、TIMBER QS202は充電式のため、場所を選ばず使えます。収納袋が付属しているんですが……

そのまま持ち運べるよう、持ち手のついた袋になっています(上の写真では垂れて見えない)。

春・秋の使用しないシーズンには、このままクローゼットや押し入れにしまっておくこともできるし、こうした配慮は嬉しいですね。

TIMBER QS202の気になる風量や風切り音は、YouTube動画で確認できます

さて、見た目も使い勝手も付属品に至るまで、よくできているTIMBER QS202ですが……やはり気になるのはサーキュレーターとしての性能です。

どのくらいの風量なのか?どのくらいの風切り音なのか?首振りはどんな感じに動くのか?分かりやすく動画にしてみましたので、参考にしてみてください。

補足として、各風量での音の大きさを騒音計で測定してみました。左がOFF状態(基準として35dB前後)、右がL(弱)のとき、静かに回っているので音が大きいとは感じません。

OFFのとき(基準)
L(弱)のとき

それから左がM(中)のとき。普通の扇風機だとこれが「強」では?というくらいの音の大きさです。H(強)はさらに上をいきます。

M(中)のとき
H(強)のとき

嫌な感じの風切り音ではないものの、ファンが回るのでそれなりに大きな音にはなりました。サーキュレーターなので当然ですけど。デザインの良い製品だったので、風量がちゃんとしているか心配でしたが、考えすぎでした。

お手入れは工具不要「ひねる」「まわす」のカンタン設計!

購入から約3週間、暑い日が続くのでエアコンとともにTIMBER QS202も大活躍中です(ほぼ24時間稼働)。それだけ回していると、舞い上がったホコリやゴミが溜まっていきます。たまには掃除をしないとなんですが、TIMBER QS202は、工具不要で分解ができます。

まずは前面のカバーですね。これはカバー上部の目印を見て、軽くひねるだけ。

簡単に外せます。カバーの端々にホコリが溜まってるんですよね……。

続いてファンですが、これは中央のツマミを回すだけ。くるくる回すと取り外せます。

ツマミが外せると、ファンを引き抜くことができます。ファンも汚れてますねえ……。

ファンが外せれば、サーキュレーター内部の空間にもアクセスできるので、拭き掃除も楽々です。ドライバーもレンチも使わずカンタンに分解できるのは、気軽にお手入れをする動機にもなります!とても便利ですね!(工具が必要になると、ついつい億劫になりますものね)

QUADS TIMBER QS202のまとめ

見た目に惹かれて購入したサーキュレーターでしたが、期待以上に良い性能を持った製品でした。見た目もよくて風量もある、機能的にもスタイリッシュなTIMBER QS202、サーキュレーターを探している方にはオススメしたいです!

Amazonではなぜか、43%OFFの上に10%OFFクーポンも付くという、お買い得価格です(2022年6月現在)。1万4千円で買った私としては悔しい限りですが……、Amazonで買うのをオススメします!(AmazonではIN4Mとして販売されていますが、販売元は同じです)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

INDEX