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Nothing ear (1)にカラーバリエーション登場!ブラックバージョンは完璧なブラックだった……

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Nothing ear (1)に待望のブラックバージョンが登場!

高いデザイン性とともに、音質・機能面でも話題になった“透明な”完全ワイヤレスイヤホンこと「Nothing ear (1)」。早くもカラーバリエーションが出るそうで、なんと「ブラック」バージョン。機能面での変わりはないそうなので、見た目に絞ってレビューしていきます。

※本レビューにあたって、製品サンプルをご提供いただきました。

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Nothing ear (1)ブラックをレビュー

こちらがNothing ear (1)のカラーバリエーションのパッケージ。ほぼブラック。重厚でかっこいい……。

Nothing ear(1) ブラックは、2021年12月13日に発売されました。

内箱を開けてみても、ひたすらにブラック。

こちらがNothing ear (1)と充電ケース。透明な部分以外は、ほぼブラックです。

ケースを開けてみます。透明感は維持しつつ、ブラックで刷新されているので、まるで違うイヤホンのような雰囲気を受けます。

ホワイトバージョンではステム部分がブラックでしたが、今回は全体的にブラックなので、色みが統一されました。

底面のパーツも全てブラックで、徹底されています。

イヤホンそのものも、左右を識別するための赤丸と文字以外はほぼブラック。この姿が完成形だったのではないかと思わせるほど。

左右のイヤホンが揃った姿もサマになっています。

こうして写真を撮っていても捨てカットがないほど、どの角度から見てもスキのない美しさです。

とまあ、ブラックバージョンの美しさは十分にわかってもらえたはず……ここらでホワイトバージョンとも比較してみます。

Nothing ear (1)のホワイトとブラックを比較する

ホワイトバージョン(写真左)とブラックバージョン(写真右)を並べてみました。充電ケースからイヤーピースに至るまで、徹底されたカラーバリエーションです。

充電ケースを開いてみます。同じ透明なパーツを使っていても、マットな印象のホワイト(写真左)と、光沢感のあるブラック(写真右)では、質感が違うものとして見えます。

Nothing ear (1)イヤホンを取り出して並べてみました。

ホワイトもブラックもどちらも捨てがたい美しさがあります。

ホワイトとブラックどちらがいいか?と聞かれても困ってしまうほどに魅力的な美しさです。

なお、ブラックバージョンになったのは、本体だけではありません。コンパニオンアプリもアップデートしました。

ear (1)アプリもアップデート!

ブラックバージョンの登場に合わせて、ear (1)アプリもアップデートしました。アプリを開くと分かるのが、ペアリングしているear (1)イヤホンに合わせて、表示される画像が変わること。ちゃんとブラックバージョンになっています。

ホワイトバージョンだと、アプリ上に表示されるイヤホンもホワイトになります。

それから、9月のアップデートで、低遅延モードを選べるようになっています。動画視聴やゲームで音ズレが気になる方は、こちらのモードを選択しておきましょう。

聴き比べてみると、低遅延モードは少し音質が劣化するようです。遅延が気にならないようであれば、通常モードでも使用がいいでしょう。

Nothing ear (1)ブラックバージョンのまとめ

というわけで、Nothing ear (1)のブラックバージョンを見てきましたが、隅から隅まできっちりブラックに統一してきたので、さらに完成度が増したように見えます。

機能的にも音質的にもオススメなNothing ear (1)、デザインはこれまでホワイトだけでしたが、ブラックも加わったことで、これまで躊躇してきた方も買いやすくなったのではないでしょうか。間違いなくオススメです!

ホワイトバージョンのレビューはこちらから。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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