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KZ Z1 レビュー/抜群に高音質なのに○○がダメ……?独自開発XUNダイナミックドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン!

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独自開発XUNダイナミックドライバーを搭載した、KZの完全ワイヤレスが登場!

KZ社の完全ワイヤレスイヤホンの新作が出ていました。今回はハイブリッドではなく、自社開発のXUNダイナミックドライバーを載せているのだそうです。さて、その実力はいかがなものでしょうか……。

今回はグリーンモデルを購入してみました。

KZ Z1をレビュー

真っ白なパッケージで、中央にはシンプルにKZロゴ。

パッケージ側面に仕様が載っていますが、Bluetoothのバージョンは「5.0」となっています。

マニュアルはイラストを多用し、綺麗に仕上がっています。他言語対応には日本語も含まれているので、安心して使うことができますね。

KZ Z1以外の付属品は、USB充電ケーブル、イヤーピース、マニュアルとなっています。

イヤーピースは、S/M/Lの3種類があります。

こちらがKZ Z1の充電ケース。表面はマットな仕上げで全面グリーンです。

手のひらに載せられる、コンパクトサイズでした。ケース自体が丸みを帯びているので、握り心地がいいです。

iPhone 11 Pro Maxと比べてみました。
イヤホン込みの重量は59.2g。完全ワイヤレスイヤホンとしては標準的な重さです。

ただ、この充電ケースの充電端子はなんとMicroUSB……。そろそろUSB-Cを採用して欲しいところ。

充電ケースを開いてみました。ケースの噛み合わせに絶妙な凹凸があったり、中央を盛り上らせたり、ロゴをエンボス加工していたり、ケースのデザインに一際気を配っていることが分かります。

素材がメタリックに見えますが、光沢があって光っているだけです。気のせいです。

耳に入れたときのフィット感がいいのがKZ Z1。この複雑な曲線の描き方が非常に綺麗で、ついつい触っていたくなります。

ハウジングの外側はフラットな面になっていて、KZのロゴが入っています。

ハウジングの内側には、充電端子がありますが、青い絶縁シールが貼られているので注意してください。使用前に必ず剥がしましょう。

絶縁シールを剥がしました。

絶縁シールを剥がした状態で充電ケースに入れると、充電及びペアリングが可能な状態になります。
ノズルの加工も非常に美しいです。イヤホンとしての造型はさすがのKZといったところです。

KZ Z1の左右のユニットの重量は10.1g。軽いですね。

さて、イヤホンとしての外観は、この価格帯の製品としては十分な出来です。問題は動作ですが……

iPhoneとペアリングして聴いてみた……KZ Z1の長所と短所は?

KZ Z1はコーデックとしてAACに対応しています。AACとなれば、やはりiPhoneで試すのが良いでしょう。

KZ Z1の気になる音質ですが……
元気のいい音圧を出すダイナミックドライバーらしい性能に加えて、解像感のよいクリアな音質で鳴らしてくれます。聴いていて楽しいイヤホンで、この価格帯に似つかわしくない性能は、さすがKZ、と嬉しくなってしまいます。聴きなれた音楽をいろいろ試したくなってしまうのは、いいイヤホンの証です。
……ただし、悪いところもKZらしいというか、電波強度が弱すぎ!山手線のホームでは、ほぼ100%切れるか乱れるか。電車が滑り込んできたら、音が飛び飛び。家の中で使ったり、人の少ない街中で使う分には全く問題はないのですが。
また、タッチセンサーの感度も敏感で、ケースから出す際にうっかり触ってしまうと、耳に入れるまでの間に音楽が流れたりします。
しかしながら、これらの欠点を補って余りあるほど、音がいい……のです。

まとめ

長所は音の良さ・デザインの良さ。短所はMicroUSBの採用・電波の弱さ・タッチセンサーの感度。アナログなところは強くて、デジタルなところが弱いという、特徴が分かりやすい完全ワイヤレスイヤホンがKZ Z1でした。
シンプルに言えば「細えことはいいんだよ、音が良いんだから」というイヤホンです。僕は好きです。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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