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松葉製作所 AirPods Pro 木製ケース レビュー/無垢木材から高精度で削り出されたケース……これが70年の歴史か

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拡大するAirPods Proのアクセサリ市場

完全ワイヤレスイヤホン市場で快進撃を続けるAirPods / AirPods Pro。AirPodsが売れるだけでなく、ケースやスキンシール、イヤーピースといった関連製品も一緒に売れているようで、大手家電量販店ではAirPodsだけでいくつもの販売棚が作られています。

私もAirPods Proケースをいくつかレビューしていますが、かつてのiPhone勃興時を思わせる勢いを感じています。

今回は、Makuakeでプロジェクトが公開されたAirPods Proアクセサリーの紹介です。

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クラウドファンディング発のAirPods Proケース

クラウドファンディングサイトMakuakeで展開されたのは、広島県にある木型製作所である松葉製作所で作られるAirPods Pro用の木製ケースです。(現在、プロジェクトは終了しています)

木製の落ち着いたたたずまいのAirPods Proケースに魅力を感じて、購入してみました。

松葉製作所 AirPods Pro 木製ケース レビュー

プロジェクトは無事に目標金額を達成し、現物が送られてきました。そこには松葉製作所さんの紹介だけでなく、プロジェクト達成にあたっての感謝のお手紙も添えられていました。

AirPods Pro木製ケースは、こちらの紙ケースに収められていました。

こちらが無垢木材から削り出されたAirPods Proケースです。今回届いたのはウォールナット製のものです。

パーツは上下に分かれています。こちらはフタ側のケースです。綺麗に加工してあります。

こちらは本体側のケースです。底面のLightningポート周りは大きめにくりぬかれています。

内側にシールが貼られていますが、これはAirPods Proを接着するものではなく、AirPods Proと木製ケースの摩擦を軽減するためのもの。傷が付くのを防いでくれます。

上下のパーツを合わせた重さは25.8g。

AirPods Proを上下から挟みこみます。

装着前に、AirPods Pro自体の重さを測っておきましょう。56.1gでした。

これに木製ケースを取り付けると、81.8gとなります。数値上は大きく見えますが、持ってみると、体積も増したため、重さくなったようには感じません。

こちらがAirPods Proを装着した状態。工作精度がかなり高いようで、無理に詰め込むこともなく、スッと収まりました。

背面は蝶番の部分だけ抜かれています。

底面のLightningポート周りです。ケースを脱着する際にはここを押すことで、容易に取り外すことができます。

それにしても、驚くべきは、その精度の高さです。AirPods Proとの段差がほぼなく、完全に一体化しています。

実はこのAirPods Proケースの取り付けにあたって、接着剤もシールも一切使っていません。AirPods Proのサイズと寸分の違いもなく削り出されているため、何も使わなくてもピッタリと一体化できてしまうのです……すごい職人技だ……。

もちろんステータスLEDもちゃんと見えるようになっています。

木製ケースを装着したままでのワイヤレス充電にも対応していて、正常に給電できていました。

何度見ても、この断面が揃っているのが美しいんですよね。

写真ではなかなかお伝えできないので、本来なら実際に触ってもらいたいんですが、とにかく美しく仕上がっているのです。

この木製ケースの気に入っているところは、AirPods Proを直立させられること。AirPods Proは全体に丸っこいから、そのままでは立てられないんですよね。

まとめ

むやみに手に持ちたくなる手触りのよさ、ふと飾っておきたくなる落ち着いたたたずまい、何から何まで最高な高級木製ケースです。長く使えるAirPods Proだからこそ、こういったケースとの相性がいいのかもしれません。
価格的に万人にオススメできる製品ではありませんが、違いの分かる大人の方にこそ楽しんでほしいAirPods Proケースです。

Makuakeでのプロジェクトはすでに終了していますが、2020年7月より松葉製作所のサイトから購入可能になっています。

今回の木製ケースほか、レザーケースやAirPods Pro専用イヤーピースなどをレビューしています。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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