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KB EAR KB04 イヤホン レビュー/ピッカピカ!ガンメタリックの低価格ハイブリッドイヤホン登場!

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金属ハウジングイヤホンの魅力

先日レビューした、KB EARのDIAMONDというイヤホン。金属製のハウジングが使用されていて、音質も良く、まさに質実剛健なイヤホンでした。
https://www.makkyon.com/2020/02/14/kbear-diamond/

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KB EARの金属製ハイブリッドイヤホン

今回紹介するイヤホンは、KB EARの中でも比較的安価な、エントリークラスに位置する製品です。ただ、エントリークラスと言っても、バランスドアーマチュアとダイナミックドライバーを使用したハイブリッド構成になっています。

KBEAR KB04 ハイブリッドイヤホン(Amazon.co.jp)
※本レビューにあたって、製品サンプルをご提供いただきました。

KB EAR KB04 イヤホンをレビュー

KB EAR KB04は、片手で持てるサイズのコンパクトパッケージです。

KB EAR KB04の同梱物は、KB04本体以外にイヤーピース2種×3サイズ、イヤホンケーブル、クリップ、ユーザーガイドとなっています。

イヤーピースは2種3サイズ。耳に合うものを選びましょう。左右でフィット感が違う方は、右と左でサイズを変えてみるのもアリですよ。

KB EAR KB04は金属製のハウジングを持つイヤホンです。シルバーというよりも、ガンメタリックな色合いです。金属製のハウジングのため、イヤホン同士がぶつかるとカチカチと音が鳴ります。
ノズルの中には、パンチング加工されたフィルターが見えます。写真だと孔が大きめに見えるかもしれませんが、実際はかなり小さいので、ゴミの混入に神経質になる必要はないでしょう。

KB EAR KB04はケーブルとの接続に2pinコネクターを使用します。汎用的なコネクターなので、もちろんリケーブルも可能です。

2pinに対応したBluetoothワイヤレスケーブルはバリエーションが少ないものの、Amazonではかなり安価で販売されています。
https://www.makkyon.com/2019/02/05/kz-bluetooth-earphone/
素材の影響で、イヤホンにしてはちょっと重量があるかなと感じましたが、2つ合わせて18.4gと、ちょっとした完全ワイヤレスイヤホンくらいの重さでした。許容範囲内ですね。(KB EAR DIAMONDは22.4gでした)

KB EAR KB04の魅力はやはりその外観にあるといっても過言ではないでしょう。

KB EAR KB04は、角度によって、その表情を変えます。

イヤホンケーブルを取り付けます。

ケーブルはシュアがけしやすいように、耳まわりにカバーがついています。

それでは、実際に聴いてみることにしましょう。

DX160でKB EAR KB04を鳴らしてみた

iBasso Audio DX160に接続して聴いてみました。音源はAmazon Music HDのハイレゾ音源(Ultra HD)です。

https://www.makkyon.com/2020/02/16/ibasso-dx160/
解像感は高めでクリア、音場は広めで、音は分厚く、低音も迫力があり、“分かりやすく良い音”が鳴ります。金属製ハウジングの中で、音がガッチリ密閉して、外に逃さない力強さがあります。
あえて言えば、高音の伸びとクリアさが物足りない印象ですが、1BA+1DDのハイブリッド構成としては、期待を裏切らない音質でした。

KB EAR KB04のちょっと惜しいポイント

……とまあ、KB EAR KB04は素晴らしい製品なんですが、ちょっとだけ惜しい点もあります。

KB EAR KB04は金属製の剛健な外観をしているんですが、表面はメッキ加工です。ちょっとだけメッキむらがあり、Amazonの製品写真から受けるイメージと差異を感じました。まあ、この価格帯の製品としては音質が抜群にいいので、多くを求めるのは野暮ですかね。

まとめ

KB EAR KB04の価格帯の有線イヤホンは、まさに玉石混淆。イヤホンを買う人からすれば、どれを選べばいいのか、ついついセール品など選んでしまいがちです。しかし、そんな中にあって、KB EAR KB04の音質は最上と言えます。
KB EAR KB04のピッカピカの外観は、個人の好みが分かれるところですが、これに少しでも魅力を感じるのであれば、間違いはありません。オススメしておきます!


KBEAR KB04 ハイブリッドイヤホン(Amazon.co.jp)

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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