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ヤバ……カードの滞納・未払い、キャッシング、リボ払い……クレジットカードやローンの信用情報をCICに照会してみた

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信用情報って何だ?

新規でクレジットカードを申し込んだけど作れなかった、住宅ローンを申し込んだけど断られた・減額された、そんな経験はあるでしょうか?様々な要因がありますが、もしかしたら、あなたの信用情報にキズがついているのかもしれません。
信用情報は、クレジットカードやローンなどの利用状況を通して、あなたという人間のお金の取り扱いを信用していいのか、客観的に示してくれるものです。

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クレジットカード・ローンの履歴を追ってみる

今回、私自身が住宅ローンの借入申し込みの事前準備のために自分の信用情報を取り寄せてみました。本記事はその経過を示したものです。
ところで、CICってご存知でしょうか?Credit Information Centerの略称で、信用情報の登録機関です。金融機関はこのCICを通して、あなたの信用情報を調べることができます。
※消費者金融からの借入は、JICC(日本信用情報機構)で調べることができます。私は消費者金融から借りたことがないので、CICのみで調べています。
CICのサイトに行ってみると「自分の情報を確認」というコーナーで「スマートフォンで開示」という項目がありました。

窓口での開示だけでなく、インターネット(PC・スマートフォン)を介して、信用情報を開示することができます。

ただし、この信用情報の開示料金は有料(1,000円)です。決済にはクレジットカードが必要です。

自分の情報を開示してもらうのに必要なのは、カード会社に届けでている「電話番号」です。この電話番号から電話をかけることで、受付番号を取得することができます。手元にメモを忘れずに。

受付番号の取得後、スマートフォンでの開示を行います。クレジットカードでの支払いはこの後です。

信用情報の開示はPDFで行われます。「端末機能確認画面」を使って、表示可能なことを確認しておきましょう。この時点ではまだ料金は発生していません。

ここまできて、ようやく情報を入力する画面になります。電話で聞いた受付番号や、電話番号を入力していきましょう。

支払いに使うクレジットカード番号を入れていきます。

確認画面の下に、開示報告書を開くためのパスワードの記述があります。ここ、重要なので、必ずスクショ撮っておきましょう。なお、初回のパスワードが分からなくなった場合、再開示も可能ですが、その際のパスワードは違うものになります。ご注意ください。

これで開示の準備が整いました。

いよいよ自分の信用情報が開示されます。

信用情報開示報告書は個人情報のカタマリ

信用情報開示報告書の閲覧にあたってはパスワードが必要です。このパスワードは、先ほどの確認画面にて表示されていました。もし忘れてしまった場合は、最初に戻って再開示の手続きが必要です(96時間以内なら、再開示に料金はかかりません)。

パスワードを入れると、PDFが表示されます。PCで見ることを想定したPDFなので、スマートフォンで見る場合は拡大して見ましょう。保存も可能なので、iPhoneなら「ファイル」アプリに、Androidなら本体のメモリやMicroSDカードに保存しておきましょう。

クレジット情報として、自分が所有しているクレジットカードの情報が開示されます。そこには、残債の額や支払いの遅延があったか無かったか、返済状況はどうなのか、といった情報が記されています。

なお、クレジットカードだけでなく、車のローンや、ショッピングローンもクレジット情報として開示されます。
分割払いで購入したものの残金は、右上に表示されています。ここには遅延の情報も書かれています。完済したクレジット情報も残っていますので、払い終わったから消える……というわけではありません。
最後のページには「申込情報」として、この信用情報を照会してきた会社の一覧が載っています。私の場合は住宅ローンを申し込んだ銀行・各種金融機関の名前がリストアップされていました。

住宅ローンの審査を行った金融機関は、こうしてクレジット情報(いくら借りているのか、遅延はあるのか等等)を知り、住宅ローンとしていくら貸せるのかを回答してきたのです。

まとめ

今回、住宅ローンの審査という機会があったので、こうして信用情報開示報告書を取り寄せてみたのですが、自分のクレジット情報を完璧に把握されている方であれば、必要のないものでしょう。
ただ、過去にカードの支払いを遅延してしまった、キャッシングでの借り入れがある、複数の支払いをリボ払いにしている、など心当たりのある方は、一度、自分の信用情報と向き合ってみることをオススメします。

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この記事を書いた人

Webマーケティングを生業にする、どこかの企業のマネージャー。あなたが使っているWebサイトの裏側で出会っているかもしれません。
このサイトは趣味で作っているものなので、仕事内容とは関係がありません。春と秋に山手線一周歩くイベント(ほぼ観光)を主催しているので、気になる方はイベントページを見てみてください。

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