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今月購入したオススメKindleマンガ17作!極主夫道、ボクはイケメン、裏世界ピクニック、ストーカーズ、五等分の花嫁ほか

2018年12月に購入したKindleマンガ

今月購入したもののうち17作品、計21冊をオススメします!

ボクはイケメン 1〜4


同僚のイケメンが不慮の事故で死んでしまい、ブサメン(には見えないけど設定上のブサメン)と魂が入れ替わる王道ラブコメ。Kindleの1巻無料の罠にかかってうっかり読み進めたら続きが気になって全巻買い。スピーディに4巻にギュギュとまとめた上で、主人公とヒロイン(隣席の美女)の成長を描き切っている。

人を好きになる理由は人それぞれなんだけど、最終の4巻にして、納得の理由が出てきたので、思わず1巻から読み返して、伏線の張り方がうまいなと思う次第。

あと、性根の悪い人が出てこないのがいいよね。社内で惚れた腫れたしてるんだけど、根本的にはみんな大人。あと、女の子たちの描き方が可愛いすぎ……、ラブコメ好きはまとめ買いにご注意を。

五等分の花嫁(7)


5巻くらいまでは、この先ずっとこの展開だとしんどいなーと感じていたんだけど、6巻で急展開、この7巻ではデレ展開多数。しかしながら、5姉妹の父親がどうも曲者のようで、新たな展開に突入して、面白さがブースト。

1月から始まるアニメも楽しみになってきた。

空母いぶき(11)


沈黙の艦隊を彷彿とさせる潜水艦同士の雷撃戦が見られる。艦隊や航空戦も燃えるけど、専守防衛を掲げる自衛隊としての本分を守りながらの思考の読み合いが極限まで高まる雷撃戦はすごい。本作史上始まって以来の盛り上がりかも(個人的に)。

2019年に実写映画化されるそうで、これはちょっと楽しみですよ。出演は西島秀俊×佐々木蔵之介。

極主夫道 1〜2


伝説の極道が引退して主夫になって、そのコワモテから想像もつかない良主夫として活躍するお話。一本一本の切れ味がよくて、あっという間に一冊読み終わってしまう。ギャグとシリアスのギャップがたまらない。

ストーカーズ 1


美少女が出れば何でもいいのかという根本的な命題をわたしたちに提示する(ある意味)問題作。そうです、タイトル通りこの作品のキャラクターたちはゴミ漁りからSNS追跡まで行う「ストーカー」たちです。前後編ものを含む全6エピソードの短編集。

ストーカーを追究しすぎて、ストーカーの先輩後輩、ストーカーvsストーカーなど、ストーカーの奥深い世界を味わうことができます。ほのぼのエピソードばかりなので、一部を除いていいストーカー(なんかおかしい)たちのストーリー集です。

ベアゲルター 1〜4


「波よ聞いてくれ」の最新刊がなかなか出ないので、沙村広明先生の過去作を探している中で、1冊読み始めたらうっかり全巻読んでしまったのがこの「ベアゲルター」です。全巻と言いつつ続刊なのでこれまた続きが気になる作品に出会ってしまった。

あとがきにも書かれていますが、本作は「チャイナドレスのアクション漫画」「’10年代中二テイスト任侠活劇」です。

裏世界ピクニック 1巻


現実と異世界を行き来する女の子2人の、異世界でのサバイバル(ピクニック?)。この世界の成り立ちも含め、全てが謎という第1巻。怪談とも都市伝説とも違う、異世界の描写が興味深い。

将来的に死んでくれ(1)


サバサバした先輩と、そんな先輩のことが好きすぎて尊すぎて頭のおかしい後輩との日常。これがアイドルとファンの関係だとして、行くとこまで行くとこんな感じになるんだなーというぶっ壊れた関係性が面白すぎ。

その着せ替え人形は恋をする 1〜2


主人公・五条新菜はコミュ障の雛人形師、ヒロイン・喜多川海夢はクラスの人気者。接点のない二人の共通点になったのは、コスプレ。とにかく絵が綺麗で、女の子の描き方が美しい。喜多川さんの恥ずかしがり方がたまらないです。(お色気要素はあるものの、エロではありません)

ゴブリンスレイヤー 6巻


5巻の盛り上がりを考えると、6巻はこの章のエピローグのような感じ。それでも、剣の乙女が救われたことはよかった。秋の収穫祭は束の間のラブエピソードになりそう?

ザ・ファブル(16)


真黒組の内紛が着々と、佐藤兄弟とミサキに飛び火しそうになる中、ペ・ダイヨチャこと河合ユウキエピソードが挿し込まれてほのぼのする。ともあれ、いよいよ真黒組とファブルの激突は必至。どうにかしちゃうんだろうなと期待感を持たせてくれるので、次巻も楽しみ。

実写版の映画『ザ・ファブル』は、6月21日公開です。実写化ってどうなのよー、と思ってたんだけど、この特報を見ると「意外といけるかも?むしろ観たいかも?」と思えてきた。

3月のライオン 14


林田先生と島田さんによる、あかりさんの争奪戦かと思いきや、思わぬ伏兵が潜んでいたという。笑

いや、もう紹介するまでもなく、3月のライオンを読んでいる方は早く買って読んでください。

ゴールデンゴールド(5)


驚異の発展を続ける寧島。そろそろ話がまとまり始めるのかと思いきや、5巻のクライマックスでは驚きの事態に……さらなる混迷を呼びそう。

乙嫁語り 11巻


表紙の通り、スミスさんとタラスさんのエピソード満載。次巻では懐かしい人たちがたくさん登場しそう。

ゴールデンカムイ 16


今回の囚人は、人斬り用一郎。なんだけど、彼のエピソードはそこそこに、本巻の主役は表紙の鯉登少尉。いろいろあって、曲馬団(サーカス団)「ヤマダ一座」にて、軽業師として華麗な曲芸を披露することに。もう、ゴールデンカムイって何の話だかわからなくなる。いや、もちろん面白いんだけど。笑

ローラースケートを提案する、“先見の明がある杉元”は面白かった。

アオアシ(15)


プレミアリーグ第13節での東京VANSユース戦が開戦。DFラインの距離感を理解した葦人が、東京VANS相手に手応えを感じている一方で、チェコ遠征に選ばれなかった桐木さんは不満を抱えたままプレーしている。何かに気づいた東京VANSの策略にはまり、不穏な空気がたちこめる。

ここしばらく葦人の覚醒が無くてちょっと物足りないので、次巻での巻き返しに期待したいな……。

進撃の巨人(27)


エレン、ジーク、調査兵団、マーレ軍、ヒィズル国、各陣営の思惑が入り混じって、パラディ島は混迷が深まっている。本巻ではバトルや巨人はほぼ登場せず、水面下で進行する作戦の端々が見え隠れする。

最後のページにはあの人物が登場し、次巻ではさらなる混乱が予想される。そして、この巻ではザックレー総統が……

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