スマートで貼りやすい!SpigenのiPhone 7 Plus用ガラスフィルムGLAS.tR SLIMをレビュー!

iPhone 7 Plusの液晶保護フィルムのレビューは、早くも3枚目です。予約から1ヶ月、ようやくジェットブラックのiPhone 7 Plusを入手しました。最近何かと気になるメーカー、Spigenより新製品がリリースされたばかりだったので、購入してみました。
液晶保護フィルムの貼り付け方は、各社が知恵を絞って「正確に」貼れるよう趣向を凝らしていますが、Spigenではどんな仕組みを用意しているのでしょうか……。

オレンジのキーカラーが鮮やかなパッケージです。

内容物は、多国語マニュアル、ガイドステッカー・ダストアブソーバー、不織布、ウェットクリーナー、GLAS.tR SLIM保護フィルムとなっています。

まずは、ウェットクリーナーシートで画面を拭きましょう。カメラレンズでおなじみ、カールツァイス(ZEISS)のレンズクリーナーのようです。

細かいホコリなどは、付属のダストアブソーバーでペタペタ取ってしまいましょう。

貼り付け準備ができたら、「Back」側のフィルムを剥がしてしまいます(こちらが画面に貼り付ける側です)。

あとは、フィルムから飛び出した両側のつまみを持ちながら、慎重に位置合わせをしていきます。この仕組み、意外と貼りやすいです。

貼り付けが終わったら、表面側の保護フィルム(つまみが付いているほう)も剥がしてしまいましょう。これで完成です。

Spigenといえば、ジェットブラックの美しい筐体を活かしつつ守れるクリスタル・クリアケースもオススメです。

iPhone 7 Plus用!Spigenのキックスタンド付クリスタル・クリアケースをレビュー!

2016.09.10
ガラスフィルムなので、それなりに厚みがあります。

スピーカー部分は開いていますが、フロントカメラ部分は穴が開いていません(透明度が高いので特に問題はないでしょう)

ラウンドした部分まではカバーしていませんが、ケースと併用するのであれば問題はないはず。

Taptic Engineを採用した感圧式のホームボタンの周りには、余裕を持ってマージンを取っているようです。Touch IDも問題なく動作しました。

ガラスフィルムは非常に美しく、特にピアノブラックの表面処理によく似合います。

こちらはiPhone 7 Plus用。 こちらはiPhone 7用です。

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